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わーーーん
攻めは意地っ張り、受けは自分に自信のない恥ずかしがり屋
どちらも自分の気持ちに素直になれないせいでモダモダが長く続いていました
けど、お互いがお互いの背中をおしてくれた大切な人という事実は変わらなくて、それにしっかり付き合えたかなと思える終わり方でした
夢を口にしたり、それに向かって努力し続けることは時に難しいことだけど、お互いの存在が支えになっていくだろうなと思いました
これからは二人とも素直になれますように!
オースティンはいろいろスペックが高いのに、結構その時々の感情に左右されて基樹と接するところがあって、個人的には少しもったいないなぁと感じてしまいました。そういうところも年相応で可愛らしいと思える方ならすごくハマると思います。でも、吃音の悩みを抱える基樹の背中を押してくれた場面は、彼が根本的に持っている温かさが感じられてとても素敵でした。プロムも恋人がいない人は友達として異性と参加する文化があるのがいいですね。2人のパートナーとして参加した女の子たちも魅力的に描かれていました。10年の時を経て夢も恋も叶えた2人。注目される機会がどっと増えるでしょうけれど、相手の手を離さずに愛を紡いでいってほしいですね。
