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5000マイル先から会いにきて 下

5000mile sakikara ainikite

  • 電子単行本
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表題作5000マイル先から会いにきて 下

オースティン
基樹

あらすじ

「今 俺何された?」

普段はそっけないオースティンからの突然のキス&女の子たちへの牽制に戸惑うモトキ。
それ以来、オースティンが近くにいると落ち着かなくて、目を逸らしたり不自然に避けてしまうことが増えた。
こんな態度を取りたいわけじゃないのに、自分の気持ちが分からず悩んでいると
仲良くなったエマに「それってオースティンのこと好きだからじゃないの?」と言われ――。

留学から始まる海を超えたピュアラブストーリー遂に完結!!

■収録内容
「5000マイル先から会いにきて 」6~10話
描き下ろし4P

作品情報

作品名
5000マイル先から会いにきて 下
著者
ゐわさび 
媒体
漫画(コミック)
出版社
forcs
レーベル
レモロン
電子発売日
4

(13)

(5)

萌々

(5)

(2)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
2
得点
52
評価数
13
平均
4 / 5
神率
38.5%

レビュー投稿数2

意地っ張りと恥ずかしがり屋

わーーーん
攻めは意地っ張り、受けは自分に自信のない恥ずかしがり屋
どちらも自分の気持ちに素直になれないせいでモダモダが長く続いていました
けど、お互いがお互いの背中をおしてくれた大切な人という事実は変わらなくて、それにしっかり付き合えたかなと思える終わり方でした
夢を口にしたり、それに向かって努力し続けることは時に難しいことだけど、お互いの存在が支えになっていくだろうなと思いました
これからは二人とも素直になれますように!

1

お互い素直に感情を伝えられるようになるといいね

 オースティンはいろいろスペックが高いのに、結構その時々の感情に左右されて基樹と接するところがあって、個人的には少しもったいないなぁと感じてしまいました。そういうところも年相応で可愛らしいと思える方ならすごくハマると思います。でも、吃音の悩みを抱える基樹の背中を押してくれた場面は、彼が根本的に持っている温かさが感じられてとても素敵でした。プロムも恋人がいない人は友達として異性と参加する文化があるのがいいですね。2人のパートナーとして参加した女の子たちも魅力的に描かれていました。10年の時を経て夢も恋も叶えた2人。注目される機会がどっと増えるでしょうけれど、相手の手を離さずに愛を紡いでいってほしいですね。

1

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