電子限定描き下ろし漫画付き
手つなぎ、キス、H… だって恋人だもん、我慢できない
ああ……もう、ハイ。文句なしに可愛いです( ´∀`)
攻めの晴人がモテモテのイケメンで、幼馴染の柚生は小柄な黒髪美人といった王道のカップリングは見てるだけで安心感がありました。
告白してOKもらって恋人同士になったところから物語がスタートしており、一応ベースはあまあまテイストです。嫉妬やちょっとしたすれ違いもあるけど、晴人のトラウマ克服のための触れ合いをベースにしたストーリーなためイチャイチャシチュは多し。付き合いたての初々しさも相まって、ドキドキが増産でした。
かつて柚生が車の荷台から落下したとき、柚生の手をとることができず大怪我を負わせてしまった引け目から手を繋ぐことすら出来ずにいる晴人。付き合っているのに手も繋げないのは2人にとっては悩ましい問題です。
そんなわけで少しずつ柚生に触れることができるように接触の頻度を上げながら恋人らしい時間を過ごしていくのですが、意識して触れるぶんにはそこそこ触ることができるので、それなりに近い距離でイチャイチャしまくってます。
キスもした、手も握れるようになった、ち◯こも触った……でも抱きしめるのはまだできない。それができたときが最後までスる合図です。
2人の初めてのエッチは、ハジメテとは思えないほど官能的でした!
作画がやけにエロチックなエフェクトが掛かってて、晴人も柚生も可愛いらしいのにエロさ際立つそのギャップにヒーハーでした(//∇//)
ここまで焦らしただけあって、いやー魅せてくれますね。
学園ドラマらしく、友人や女子たちの外野の騒々しさも恋愛のスパイスになっているのも楽しいポイントでしたし、特に同じ幼馴染メンバーの友人2人の見守りは心強かったです。
色んな問題を抱えながらやっと乗り越えた2人の恋愛模様をじっくりゆっくりと見届けて欲しいなと思います^ ^
ハルくんとユズくん。二人の幼馴染が思いを交わしてくっつく…だけじゃなくてステップアップしていく過程が本当に可愛いんです!お互いが大好きも溢れ出てるけど、大切に思う気持ちから手を引いてしまうところもしっかり伝わってきます!ハルくんの意地悪っぽいところがだんだんSっ気を感じる仕草や表情も大好きです!ですく先生のイラストはとにかく可愛くて綺麗です!BLだけど、出てくる女の子も凄く可愛いし好感がもてます。そしてキャーと大興奮のえちシーン。ドキドキもMAXです!
エロス度★★★★★
おやおや。恋人同士になってもまだ何もシてない2人はかわいいですね。
晴人と柚生が紡ぐ恋物語で、恋人同士になってから物語がスタートするため終始お互いが大好きすぎる2人の姿を拝めまくり、その甘々さとむず痒さに胸キュンが止まりませんでした。
ただ、普通の恋愛展開とは違うのは晴人が柚生に対してトラウマを抱えているために好きなのに触れることができない問題があること。
柚生と一緒にトラウマを克服する特訓をはじめて、手を繋いだり、キスをしたり、抱きしめたりと少しずつステップアップしていく姿がたまりません。
タイトル通りの初々しいDKBLです♡
冒頭から、大好きな幼なじみの王子様イケメンな晴人と両想いになれ、付き合えてハッピーなのに、なぜかまったく恋人っぽく手繋ぎさえできていないことに、さすがに不安を抱く柚生。
実は、晴人側にとある理由があって、、、
一歩進めないのに、受けじゃなく攻め側に理由があり、しかもそれが大切な、大好きな受けとの過去の出来事が引き金となり、臆病となっていた晴人が、
如何に柚生を大切に考えているのかが分かり、
キュンとしました。
というか、
最近のBLは、攻めだからこうでなければいけないだとか、受けだからこうあるべきだ、とかそういう固定概念がなく、多様性と言いますか。
色々な攻めや受けが存在していて、今作も改めてBLって楽しいなあと思った作品のひとつでした。
で、ふたりとも初々しいのに、トラウマ克服できちゃうと、わりと林間学校でふたりきりでえちなことをしたり、攻めが受けに嫉妬しまくって事件が起きたりなど、比較的過激だったりする冒頭とのギャップもとても良き良きでした♡!!
紙コミックスの修正は、トーンぐしゃぐしゃなのですが、晴人のtn…は柚生が思わず口に出すほど巨tn…ですので、ぜひそのトーン修正で大きさを楽しんでみてください?(おい!!)
あと、柚生が無自覚に可愛いのも(赤面顔がとくに破壊力強め!)要注目です♡(+上でも述べましたが、晴人の大嫉妬も最高です♪)
幼馴染ものとしては珍しく、実るところからスタートします
でもこの二人には乗り越えなければいけない壁があり…というストーリーです
幼馴染でずっと一緒に過ごしてきたからこそできてしまった傷があり、それを乗り越えて本当の恋人同士として歩んでいけるか、を見守るような感じでした
絵がとにかく綺麗なのでイケメンがすごく映えます!!!笑
傷つけてしまうのが怖いけど触れ合いたいというごく素直な感情をふたりでゆっくり育てていく感じがとてもよかったです
