電子限定かきおろし付
沢山出てるし読むの迷ってる人、ぜひ読んで欲しい!!
巻数が進む事に面白いです
マンネリもしてなくて、むしろ二人の成長ぶりをしっかり見届けられて飽きないです
4巻にてついに成人しました!感慨深い
そして、わたしの個人的な好きシチュである友人たちの前で酔っ払ってイチャイチャかましちゃうシーンがあってとっても大満足な4巻でした!!
まひろ自身の過去との決着も軽くですがついた描写があって感動しました
そして両家顔合わせ…!色々あったけど丸く収まってよかった
こんなんもう結婚やん…!!!最高
常にラブラブ(主に遊馬(攻)の愛強め)、ほのぼので読める安心のシリーズも、
ついに4作目!
なんと二人がそれぞれ誕生日を迎え、成人(※20歳)に!おめでとう〜✨
1巻の高校時代、わちゃわちゃしていた感じが懐かしい…
と言いかけましたが、いやいや、この二人変わってないよ!ꉂ(๑˃▽˂๑)
19歳でも20歳になっても、相変わらずワンコのように真広にじゃれつく遊馬と
口では「もー!」と言いながらも満更ではない真広の姿、堪能しました◎
父親の影響で、中学時代から”ルール”に縛られたり
しっかりきっちりしていなければいけない、という意識の強い真広。
そんな真面目な真広に対し遊馬がかけた言葉の中で、
特に心に響いたものがあります。
遊園地からの帰り道、皆が爆睡する中、真広が
「乗り過ごさないように俺が起きてないと」と思っていた時のこと。
真広が何も言わずとも、そんな考えを見抜いた遊馬が
「真面目なままでもいいし 寝過ごしてもいい」
「ここどこーって皆で言いながら帰るのもきっと楽しいよ」
ということを言うのです。
”きちんとしなきゃ”と思い込みがちな真広にとって、
これはハッとするような、新しい景色が開ける魔法の言葉だー…
遊馬に時に(時に?笑)振り回されながらも、
自分では気付かぬ凝り固まった部分を柔らかくほぐしてくれる彼のことを、
どんどんどんどん好きになる。(*´∀`*)
遊馬のことを好きになるたびに、
自分のことも好きになれるんだよー
という真広の独白に、じんと胸が温かくなりました。
で。
そんな「ほのぼの・あまあま・のほほん←」な二人のイチャラブ生活だけでなく、
この4巻では”家族への紹介”というちょっとシリアスな場面も描かれていました。
もう、大好きな遊馬を父親に認めてもらいたくて、
必死に言葉を紡いで説得する真広の姿に心打たれましたよーー…
前半の”誕生祝い遊園地デート”のコミカルなパートから
反転し、一気に緊張感が増す場面でした;
陽キャすぎる遊馬の言動が、厳格な真広の父親の逆鱗に触れるんじゃ…!と
ハラハラしたけど(案の定ピリッとはしてましたが)、
挫けない遊馬も、そこで”自分が頑張る!”と言って実行できる真広も
どちらも最高にカッコ良かった(๑•̀ㅂ•́)و✧
湧き上がる反発心を抑え、ちゃんと言葉で伝えようとする姿勢、男前でした。
真広父も、ただただ無意味に厳格なわけじゃない。
真広を思う親心がちゃんとあって、それが真広にも伝わるんですね。
あまりうまくいっていなかった親子仲が、図らずも
遊馬のおかげで前進することになる。
遊馬グッジョブ!!
その他二人で袴を着ての成人式や、迎えた遊馬の誕生日(早生まれだったんだ!)の
沖縄旅行。
コミカル楽しいエピソードがご褒美のように盛りだくさんです◎
沖縄での、遊馬の”潮吹き”開発、しつこ…いや濃厚エッチ、
愛と執着が溢れてました( ̄∀ ̄)♡
次はtkbだけで潮吹きできるようになるといいねえ〜、
なんてニヤつく遊馬のドアップ顔がニクいw
「大人」になった二人の絆は変わらず。
でも実家訪問によって、二人の未来は確実に動き出す。
波乱もあったけれど、最後には嬉しい大団円!な
可愛い二人の大学2年生編でした・:*+.
3年生、4年生、そして卒業、社会人になり…
と続く二人の未来も、ぜひぜひずっと一緒に追っていきたいです(ˊ˘ˋ* )
★修正:ライトセーバー(電子シーモア)
