【電子限定描き下ろし漫画付き】【Renta!限定特典付き】
「俺あっちゃんとえっちしたい」
二十年ぶりに仕事で再会した、かつての幼なじみ(お隣さん)である伊吹が、好みの青年に育っており、寝てしまった藤ヶ谷。
同じ男と二度寝ない主義の藤ヶ谷は、伊吹からセ○レを提案され、その誘いに乗ってしまい、、、
というお話。
伊吹は幼き頃、藤ヶ谷に守られており、要するに小さい頃は守ってあげたくなるカワイイ系の少年でした。
けれど、大人になった今では、新進気鋭の陶芸家で、肩にはイカついタトゥーが入っており、えちのときは強引で。
とにかくギャップが最高に美味しくて、藤ヶ谷に近付いたのも計算あってのことだと後に判明し、
最高にニヤつきが止まらない、ド執着溺愛攻めに身悶えました///♡!!
やはり受けは、攻めにずっと愛されていてほしいですし、攻めの受け止め切れないほどのデカすぎる愛(色々な意味で)を与えられてほしいです!!
また、昔のようなキュルン顔な伊吹と、不穏な顔した大人な顔の伊吹とのズルい? 二面性も、めちゃくちゃ魅力的すぎて、終始ギャーー///!! と、吠えまくっていたまりあげはさん。
基本、伊吹がいい人すぎるので、今回のパトロンなど誤解が生まれてしまいましたが、クリーンなことも判明しましたし、なによりしっかりものの藤ヶ谷がいれば、幼き頃と一緒で安泰? ですね(◜ᴗ◝ )♡
大人になって、受けに守られるだけだった攻めが、立場逆転したかと思いきや、そうでもなく、精神的に受けがしっかりさんで、守られていたりなどする美人受けのお話が読みたい方にオススメな一冊です♪
J庭新刊から飛んで参りました…!
櫻井ナナコ先生の絵柄が大好きです。
ワンコ攻め×幼馴染み×約20年ぶりの再会。
なんとか受けを繋ぎ止めたい攻めによるセフレ提案…から関係性が動いてゆく物語です。
もう、好き設定がぎゅぎゅっと詰まってる(*´◒`*)
特に「攻めの涙」が癖の自分は、終盤の伊吹の涙に絆されまくりでした。
大人になった互いへの印象が「俺好みになってる(晶)」「美人になったなあ(伊吹)」とほぼ同じで、恋の予感がきらめいてるところからニヤニヤ。
後腐れないワンナイトを繰り返していたクールで堅物な晶(受)が、
伊吹(攻)と再会してから意思に反してどんどん深みにハマり、沼落ちしていく様にゾクゾクしました。
家庭環境の影響で四角四面、真面目堅物な晶が
自由人(に見えるし、実際晶よりずっと自由に生きてる)の伊吹に惹かれ、
田舎の自然に触れて心ほぐれてゆく様子。
伊吹に次第に傾いてゆく恋心の描写とともに、
最終的に「旅雑誌の編集」という仕事についての意識も変わってゆくところにグッとくる。
体格も、性格も考え方も、何もかも違うのに、
一緒にいるとなんだか心地よい。
(体の相性もバッチリだったし(。-∀-)❤︎)
幼い頃に伊吹に泣きながら「帰らないで」と縋り付かれた思い出と、
再会後、一夜を共にする前の「帰らないで」がリンクする描写が好きです。
堅物だけど、情けを捨てきれない、実は優しい”あっちゃん(晶)”。
そんな彼がほだされ、深みにハマり、いけ好かない伊吹の友人・拓人に嫉妬しー
と感情に振り回されて、すれ違いもあるけれど
最後にはやっぱり伊吹の涙に落ちる。
無自覚(自覚もちょっとある?)甘えん坊な
大型犬攻めの手中に、晶も、読んでる私もまんまとハマってしまう//
見た目や体格は大きく変わっても、
変わらない部分を伊吹の中に見つけ
”愛おしい”と感じる晶の気持ちに大共感でした。
作家仲間だという拓人とはどういった経緯で知り合ったのか、
自分の体にタトゥーを入れることまで許すほど心開ける相手なのか?
といったところはちょっと疑問も残り、
(晶が心底嫌がる言葉をかけてくるし、この先も決して仲良くはなれなそうな予感;)
”拓人ざまぁ”なシーンをちょっと見たかった気もするけれど;
伊吹×晶、二人の間に”雨降って地固まる”大団円エンド、
伊吹の「ごめん」の言葉と涙に素直に「よかったねー!」と言いたい✨
頼りがいがあるタイプではないけれど、
なんだか放っておけない大型犬攻めに
いつの間にかすっかりほだされ、
気付けばハグしてなでなでしてあげているー
そんな錯覚に陥る、陶芸家×編集者の再会ものでした。
描き下ろしには、攻め視点での再会前のお話が。
二人の再会前にもう、恋の予感や期待があったような、
まだそこまでは高まっていないような…
どちらともとれる雰囲気ある描かれ方も、
個人的に「ああ、いいなあーー!」と思うポイントでした(ˊ˘ˋ* )
★修正:tn白抜き(電子シーモア)
濡れ場は意外と多く、体位も色々で見応えあります◎
作家買いです!新刊楽しみにしていました。
同じ相手とは二度しない考えだった晶くんが幼馴染の伊吹くんに再会して二度どころか何度も・・な関係になり、気づいたら伊吹くんのことばかり考えていて嫉妬までするようになって。。
途中で登場する拓人がふたりの中をかき回し、、倫理観もやばい子。これは前作でも思ったのですが住む世界が違うんだとヒリヒリさせるのが上手いなと思いました。
そして今回も刺青男子・・!先生の癖なのかなぁ(好きです)
身体から始まった関係。。もう少し好きになる過程の心理描写が読めたら良かったかなと感じました。
作家様買いです!
今作は、幼馴染再会もので一途なワンコ攻め×美人で真面目な編集者。
政治部希望だったものの、旅雑誌の編集部で過ごす藤ヶ谷。
ある日、陶芸家からの指名で取材を任されることになり、取材先を訪れると、その陶芸家は幼馴染の伊吹だった!二十年ぶりの再会!そしてキュルンキュルンな目で藤ヶ谷くんに懐く伊吹に絆される形でセフレになりますが、仕事でも恋愛でもとにかく「拗れる」ことを嫌う藤ヶ谷くんは、伊吹に沼ってしまう前になんとかしようと、セフレ解消を言い出します。
けれども会えば吸い寄せられるように伊吹と体を重ねてしまう藤ヶ谷くん。
伊吹にはついつい甘くなってしまうのね…とニヤリとしてしまいます♡
他作品と比較すると割とエチシーン多めの今作ですが、ストーリーの展開とのバランスが良い塩梅でとてもよかったです!
当て馬というほどでもないのですが、作家仲間が登場に少し掻き回したりしてハラハラする場面もありましたが、幼馴染の絆が強くてホッとしました。
伊吹が一人で家を借りて陶芸家になるまでのエピソードや、厳しそうな藤ヶ谷くんの実家のエピソードなども読めると嬉しいなと思いました!
桜井ナナコ先生は、「お金ありき」に次ぐ二作目です。
今回のカプの方がビジュアルも好きだし先生のXと試し読みで気になりまくって発売日待ってました!
内容ですが、普通に良い!
えちシーンとストーリーのバランスもいいし、間延びもせず拗らせもせず、入り込みすぎて「あと何ページで終わっちゃうの!?」と残りのページ数を確認してしまうほど。
ふたりのキャラクターやビジュアルも大ツボ。
ただ…
晶は伊吹に対して小さな不信感を少しずつ溜めていて、伊吹の友達が嫌な奴でけっこうやらかしたのが引き金となり距離を置いたのに、謝りに来ただけであっさり許してなし崩しに「一緒に住む?」「考えとく」ってなってるのがめっちゃくちゃ残念。
伊吹が人に優しくしていたい理由も深そうなのにあまり触れられていないし友達にまで優しさにつけ込まれてることもなんかふわっとしてるし…。
陶芸もほとんどしてなさそう(笑)
そのあたりの描写でもっと伊吹の解像度もあがり感情移入できるし、2人の結び付きがもっと深まって「あぁー!!!結ばれたぁぁぁ!!!」って心が動かされるのになぁ…とちょっと残念でした。
でもR18版が出たらまた買います(笑)
出してください(笑)
