電子限定特典付き
ノンケ×ゲイ。年齢差ははっきり分かりませんでした。……印象に残らなかった。どっちが年上でもありえそう。
そして中出し尿浣腸ありがとうございますの気持ち。
お漏らしプレイもありがとうございますの気持ち。
上記の特殊プレイだけじゃなく、普通にご褒美プレイやお仕置プレイ(こっちは控えめ)があったり、攻めはもちろん受けもエロに素直で可愛い。
本当にいいところ(性癖)を突いてくれる。
攻めから漂うサイコ感好きなのと、キャラデザと絵柄が可愛くて良い。
出だしのキャストを、顔が出てこないモブ程度の人物だと思ってたので、中盤あたりから急に攻め二人が受け一人を取り合うみたいな総受け展開になったのだけが残念でした。
一玖人くんの人見知りで孤独な彼にとって、癒しのお店の閉店した絶望シーンにまさかの後輩である燈くんが登場でワクワク展開!
「代わりに俺がやりたい」なんて言い出す燈くんの、あの真っ直ぐでちょっと強引な熱量に一気に引き込まれてしまいました。
中出し尿浣腸という究極のご褒美から、首絞め射精管理のハードまで、振り幅の広すぎるプレイの描写がたまりません。
でも、ただエロいだけじゃなくて、一玖人くんが抱えている「お仕置きされたい」「褒められたい」っていう切実な二つの欲求が、燈くんとのプレイを通じて溶かされていく過程に、もう胸キュンが止まりませんでした。
ご褒美とお仕置きっていうくらいだから、SMプレイっぽいのかな?と思いきや、めちゃくちゃ優しくて甘々なエチと、やんわりソフトなお仕置きプレイでした。
攻めの燈(あかり)くんが意外とゲイとかマニアックな性的嗜好に対して守備範囲が広くて、何でも受け入れてくれそうで良き❤️
受けの一玖人(いくと)くんは人見知りで奥手で友達もいなくて、唯一の楽しみが「自分なりに頑張ったと思える週の金曜日はゲイ風俗に行く」なんだけど、行きつけのお店が閉店しちゃっていて、閉まり切ったシャッターの前で偶然燈くんと会ったところから、二人の関係は始まります。
器が大きくて好奇心旺盛な燈くんのおかげで、順調に仲を深めていくかと思いきや、いわばセフレ状態ゆえにお互いの気持ちを誤解してすれ違ったり、ゲイ風俗店で指名していたキャストの男の子が現れて掻き乱したりして、なかなかに読み手の感情を揺れ動かしてくれる展開でした。
キャラたちは表情豊かだし、デフォルメキャラは可愛いし、何より中出し◯尿浣腸プレイがインパクト大で(笑)
(←伏せ字と見せかけて実は伏せてないw)
おしっこ出しちゃうプレイが好きな二人なので(?)、けっこうお漏らししちゃってるけど、汚らしさは全然ありません。
むしろ可愛かったです。
描き下ろしは、無事にカップルになった二人のラブラブなエチでこれまた可愛い❤️
一玖人くんがわんちゃんみたいで本当可愛いのよね。
甘々展開とお漏らしがお好きな方は、読んで損無しです♪
エロとあまあまのバランスが絶妙…!
そして、なんといっても“中出し尿浣腸”。
もうこのパワーワードが気に入ってしまってね…
マニアックも度がすぎるとちょっと引いてしまったりするのですが、
今作はマニアックなプレイの中にも二人の愛がちゃんと詰まっていたので、
意外と抵抗感はなかったかも。
雑貨屋店員の一玖人の密かな楽しみは毎週金曜日にゲイ風俗に行くこと。
お仕事を頑張ったらご褒美プレイ、ミスが多かったらお仕置きプレイ、と
どちらのプレイになるかはその週の自分の頑張りによって決めています。
けれど、ある日、いつものようにゲイ風俗を訪れると
行きつけのお店が閉店してしまっていました。
ショックにうなだれているところに職場の後輩の燈が居合わせ、
一玖人の話に好奇心をそそられた彼とプレイをすることに。
はじまりは純粋に好奇心だけだったのに、
身体を重ねるごとに二人の中で感情が大きくなってゆく過程が
めちゃくちゃキュンときちゃいました。
一見恋愛にドライそうな燈ですが、一玖人の元指名キャストに嫉妬したり、
一玖人自身のことを愛おしく感じていたりと意外と溺愛攻めの素質を
秘めていて無自覚に一玖人に惹かれてゆく様にニヤけてしまいました♡
