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あらすじ

平凡不良×美しき生徒会長、戦慄の共依存ボーイミーツボーイ

【朝田ねむい氏推薦!!】
「宮内くんにどんどん引き込まれて、逃げられなくなる」


「誰かの言うこと聞いて、褒められて…それだけして生きていたい」
そんなのは罪な夢物語だろうか。
けれど、普通の高校生・玉ノ井アキラのもっぱらの願いもやはりそんなものだった。夢もやる気もない毎日…。
そんなある日、遅刻のペナルティに生徒会の手伝いを科されたアキラは、賢く美しい生徒会長・宮内真と知り合う。
するとどうだろう。宮内はことあるごとにアキラに頼みごとをするのだ。
「お願い…ありがとう!」「できないの? …よくできたね」
アキラはにわかに叶った夢物語にハマりこんでいき──?

…いた、俺の素晴らしい飼い主。

作品情報

作品名
君が言うには犬の恋 上
著者
山椒ウオ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
ジーンピクシブシリーズ【非BL】
発売日
電子発売日
ISBN
9784046857743
4.6

(11)

(8)

萌々

(2)

(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
4
得点
51
評価数
11
平均
4.6 / 5
神率
72.7%

レビュー投稿数4

No Title

友達におすすめしてもらい知りましたがめちゃくちゃよかった~!!レビューが少ないどうして!!
続きものと知らず、気になりすぎて悶えてます。どうなるんだ~!?
まだ受け攻めの直接的な描写がないけど、キスシーンをみる限りおおきい方が攻めなのかな?できれば受けがよかった…笑笑

先生も生徒会生徒もみんな癖強くて最高です。
先生を踏みにじる生徒会長かなり萌えましたが、心情をみる限り相手の望むことを無理してやってるのかな?そういう行為に自ら興奮するわけではないのかな?
でも火事の前で目があったときに理想の犬見つけた…!みたいになってたってことは自分が優位に立ちたいんだよな!?

読解力がなくてくやしいですが続きでいろいろ理解できることを願います笑

0

その直感はどこから​──?

初コミックスだそうです。
実は背景におばあちゃんがいるでバズっていたコマを見る度に思い出して笑ってしまうけど、本編はダークです。
見かけに反して犬願望がある攻めくんが理想の飼い主様と出会うお話であり、受けくんが望んでいた理想の人間(犬)がピッタリ攻めくんだったお話でした。

なぜ宮内の周りにはこんなに犬志願のMが集まるんだろう……なにか引き寄せるものがあるのか一癖ある犬気質の人に好かれがちで、特に川崎先生のぶっ飛び方がすごい。
宮内は川崎に弱みを握られて都合よく利用されている無力な生徒のようでいて私にはどこか優位に立っているようにも感じたんです……すごく堂に入っていたので。
さりげなく玉ノ井を手玉に取るような言動や川崎先生へのドSな対応、綺麗な顔の優等生から漏れ出るSっ気がいいなと思ったんですが、読み進めていくとそうではないこれは本当に演技なのだ、この子は諦めているのだと気づき……。
厄介な癖の人達に好かれる宮内と、犬同士の睨み合い。
あの火事の日の出会いは互いの運命だった。
誰かの都合のいいように演じて生きてきた宮内が望んでいた、自分にとって都合のいい人間……そんな人はいない​───そう思っていたのに。

私はこういうビビッとくるみたいな経験がないんですが、人だかりの中、特に何かをしたわけでもなくただそこに立っているだけの野次馬同士で何かで目立っているわけでもない……なのに視線を交わしただけで、(いた……!素晴らしい飼い主様!)(いた……!僕の犬!)と匂い(?)を察せられるものなのかな......?
何を持ってしてそう直感したのかが私には弱くて。
この辺の惹かれあい方がもう少し共感できる描き方なら、もっとのめり込めただろうなと思います。
しかしテイストはとても好みだし、宮内のルックスが素晴らしいと思う。
2巻からは共依存が増すのかなと思っています。
需要と供給が合致した運命の出会いの先はどうなるのか、楽しみです。

0

全年齢のはずなのに、読む人を選ぶ大作だと思う?!!

このお表紙の麗しい学生さんの、瞳が黒で塗り潰されている時点で、皆様お察しかと思われますが、、、

相当、クセありの作品です。(褒め言葉)

帯にもある通り、朝田ねむい先生推薦の共依存ストーリーです。
タイトルにもある通り、犬と、飼い主。



そんなお話とは、、、
何もかもが面倒で、誰かの言うことを聞いて、褒められて、犬のようにそれだけして生きていたい――そんな願望を秘めたDKのアキラが、
遅刻のペナルティで生徒会の仕事を手伝うことに。
そこで、底辺高校になぜいる?!! と驚くほどの賢く美しい生徒会長、宮内と出逢い、その願望を叶えてくれ心地良さを覚えていき、、、
という展開。

一巻では、なぜ宮内が底辺高校にいるのか。

また、アキラ以外にもこっそり宮内の犬化している教師がいるのですが、ソイツが何故、宮内の犬となったのか、、
また、アキラの脳内が宮内で埋め尽くされてしまうほどのエピソードが目白押しで、その異質さに思わず、ふふ……と笑んでしまう結末でした。

だって、アキラは自ら宮内に他の人を飼うな宣言するし、宮内も宮内で、ほかの飼い主作るなと頬を朱に染めて返すのですから!!

様子おかしいBL大好きマンとしては、非BLレーベルとはいえ、このクソデカ感情を無視などできないわけですよ。
まだ青年になりきれてないモラトリアム期の共依存、とくに最高♡
とくに、アキラの身体張りまくってる忠誠度が良きですね///


ちなみに流血、Gが出てくるなどの表現があるため、苦手な方はご注意を!
けれど、大好きな方は絶対ニヤニヤが止まらない、フェチ作品かと思います。



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共依存好き必読!引き込まれる!朝田ねむい先生推薦作!

普段は予めリサーチをして購入しますが、表紙の美男子=宮内くんが気になり、表紙買いをしました!

結果、表紙買い大成功です!!!

作画はもちろんのことストーリー構成も宮内くんを際立たせています。他の登場人物も強烈でキャラがめちゃくちゃに立ってます!帯に「戦慄の共依存ボーイミーツボーイ」と書かれていますが、まさにその通りで、平凡ヤンキーの主人公が生徒会長の宮内くんに依存していく過程が丁寧に描かれていて、気持ちがいいほど墜ちてます。思わず読書中に「ドロドロ過ぎる!!」と言ってしまいました(,,> <,,)

下巻が楽しみです!

2

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