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ココ先生の描くキャラはどうしてこうも魅力的なんでしょうか。
一見クールな似鳥(受け)の壱(攻め)へ向ける感情が重くて最高です。特に眠っている壱へ性的行為をしてしまった似鳥の後悔と罪悪感を認識した時の表情には心を奪われました。相手を想うがゆえに気づいたときの懺悔の表情のなんと美しいこと!!
また壱も、付き合っている彼女に対する感情以上のものを似鳥に求めてしまう気持ちに苛まれ…それでも止められない似鳥への想い。クゥー!
自ら抑圧していた欲望が剥き出しになる2人がとてもとても良かったです!!!初えっち前の壱かわいすぎる〜
後ろの準備のときの手繋ぎに愛を感じてめーっちゃキュンとしました。あと陰毛がしっかり描かれていて爆裂に最高でした。
このお話の続きがFAN BOXにあるので気になる方は是非!エロくて甘えたな似鳥に脳が焼かれます。
電子版のページ数にして80ページちょい。
同人誌作品なので、詰め切れていない細かな部分が気になりはするけど、それでもストーリーに引き込ませるパワーがすごいのはさすがの相野ココ先生です。
片想いの感情に後ろめたさを感じる睡眠姦の描写や、美人に成長した親友に抱く好意への疑問は背徳感ある仄暗さが漂いますが、両者の両片想いが決定打になる壱からのキスシーンはめーーーーーっちゃドキドキしました(//∇//)
相野ココ先生の作画は絵がめちゃくちゃ綺麗だけど、表情のつけ方が素晴らしく良いんですよね!抑えきれない好意が溢れ出る表情は、顔芸と言っても良いほどで、どれほど大好きなのかが分かる感情の動き1つ1つから目が離せませんでした。
彼女から指摘されて仁鳥にキスをこっそりする壱、あの確かめ方は良かった^ ^
どちらかが寝てる間の片方の行動が肝となる作品なので、壱のこっそりキスは壱の本心を知る意味でも重要なシーンです。彼女に外見の容姿を求めていない壱は、恋愛に期待していない恋愛弱者な一面が垣間見えるのですが、それなのに仁鳥には別の感情が湧き上がってきたりと、明らかに彼女とは違う特別感が。
それを確かめるべく寝てる仁鳥にこっそりキスをし、自分の感情の所在を知ることになった壱の自覚は2人の関係に大きな変化をもたらすことに繋がります。
タイトルの「寝てる親友に手を伸ばす」は、"仁鳥が"が主語だと思わせといて実は壱が主語にも係っているのがこのストーリーの面白さでしょう。
仁鳥の片想いの描写は切ない方面にグッときたけど、壱の想いの方はドキドキの方面でグッときました。彼女には悪いけど、壱の気持ちを気付かせるヒントをくれてありがとうでした^ ^
仁鳥の気持ちを自覚してからの、壱のくっつきたがりのキスしたがりのガッツキたがりは最高のニヤニヤです。
あまあまに振れた初めてのエッチは喜びと涙の総結集でした!ヽ(´▽`)/
