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やっと明確にお付き合いがっ!おめでとう!
冒頭はハラハラしちゃいましたが、お互いに謝る二人が優しくて誠実で素敵でしたね。喧嘩?!にすぐに気づく半澤さん流石すぎる(笑)
とにかく平野さんと鍵くんの「好き」という想いは同じでも、どこまで、どのように、どういう意味で…というすり合わせがしっかりされ、いまってどういう状態?と改めて見直す機会が得られた上でのおつきあいがスタートする巻でとてもよかった!
みたらし団子のくだりは鍵くん視点、平野さん視点の両方が読めてホクホクでした。
新橋くんのアシストがとてもよかった!
ラスト1ページの寮監さんと一ノ瀬さんのお話にもほっこりしました!
「佐々木と宮野」のスピンオフ作品「平野と鍵浦」の第7巻です。
いや〜長かった!そして、本当に良かった。新橋くん本当にありがとう、感謝で頭が上がりません(īī ^ īī)
というのが読後直後の感想です!
第6巻では体育祭で鍵くんの「好き」の定義が平野さんが鍵くんに思う感情と一緒だということに気がつき、告白の返事をしようとしたら、鍵くんが先走ってしまい、ひと悶着ありました……
7巻では決定的なものが無く、お互い「付き合ってるのか?」となっていたところ新橋の作戦により試行錯誤します。(新橋くん本当にありがとう)
8巻からは恋人の2人が見れるのかな( ˶>ᴗ<˶)
次巻が楽しみです
喧嘩して、仲直りして、お互いの気持ちを話し合う7巻です!
先走った鍵浦が平野にキスをして、平野に殴られてしまいます。
しかし、キスしたことを謝る鍵浦と殴って怪我をさせたことを謝る平野の誠実さにとても好感が持てました!
キスしたい、したくないの違いはあっても、『一緒にいたい』という気持ちは同じ。
その気持ちを確認しあったからこそ、付き合ってるの?と疑問に思う2人が微笑ましいです!
今巻の新橋は鍵浦の良き相談役であり、2人の関係をハッキリさせてくれた立役者でもありました!!
新橋のおかげで2人の関係が恋人になることが分かって感無量です!!
次巻では平野から鍵浦に「好き」と言ってくれることを期待しています!!
