NEW電子限定特典付き
シリーズ4作目、完結編です。
今作も恋愛初心者のふたりの不器用さが可愛らしく
微笑ましかったです。濡れ場も綺麗ですごく濃厚で、
素敵でした...とてもドキドキしました。ふたりがこれからについてどう考えていくのか見ていて楽しかったです、お互いを愛しているんだなと伝わります。
青鬼がなんだがレベルアップしている気がします!笑 その分、いつもグイグイ押せ押せの天獄がほんの少し、少しだけ、ミリだけ、引く姿勢な気がしました>ω<♡
愛しているからこそ...というお話でした。
大好きな作品です。
ああーーー…!
待ってました、の続刊(で、完結巻とのこと涙)、最高オブ最高に良かったです。
手に手を取って笑い合う二人の表紙から大優勝。
特に青鬼(受)の弾けんばかりの笑顔が眩しい…✨
と、表紙だけでも幸福感いっぱいになりますが
本編も素晴らしかった。
なんと電子で全283ページ、ボリュームと読み応えたっぷりです。
序盤、二人で一緒にシャワー浴びながら、
tnを握り握られて…の
「挿れて」「あとでベッドで挿れさせて」
という甘い攻防から、蕩けました(*´◒`*)
互いの確かな愛を感じながら、穏やかな日々を送る二人。
しかし青鬼の友人・篠山からの「”けじめ”をつけるべき」という言葉に揺れ動いたり、元カノとの再会があったり、はたまた天獄にお見合い”もどき”の話が舞い込んだり!?
と、紆余曲折あってやーーっと
「同棲」に辿り着くまで、が描かれています。
(※女子キャラ苦手な方、青鬼の元カノや天獄のお見合い相手等が出てきますのでご注意ください;
私も「女子はちょっと…」派ですが、今作の二人は嫌味がなく、すっきりした気持ち?で見ることができました☺︎)
互いを好きでたまらないがゆえの、同棲を巡るちちょっとしたボタンの掛け違い・すれ違いが切なく、印象的でした。
友人・篠山からの「けじめ」云々発言がきっかけではあったけれど、青鬼の中では確かに”一生共に暮らしたい”という思いがある。
けれどきっと恥ずかしさもあり、同棲提案の際には「けじめ」という言葉が咄嗟に出てきたのですよね。
一方、青鬼が初めて、本当の意味での”初恋”である天獄。
「好き」が深すぎて、同じ熱量の思いを返して欲しくて、”けじめ”やら何やらの言葉で流されるように決めたくはない。
その後の「天獄お見合い(?)事件」”→天獄、お見合い相手との会話を通し”伝える大切さ”に気づく→一大決心した青鬼が、キメッキメの格好で花束持って天獄のもとへ…という流れ、完璧すぎました。身悶えました。
(途中、デート相手の「私と◯◯して下さい!」発言にはどびっくりしましたが!!)
不安な気持ちを正直に吐露する天獄の必死な表情と
その時のセリフが、まっすぐ胸に刺さって仕方ない。
面倒なことからはさら〜っと逃げがちな青鬼が、
ここぞ!という時踏ん張って見せてくれた
男気・勇気にやられました。
「全然わかんなくても好きだよ」
と天獄に告げた青鬼の言葉が、シンプルだけど最大限の愛を表してるなあ…///
思いを確かめ合い、同棲を決めた後の二人の濡れ場。
これがもう、甘くて熱くて最高に満たされる濡れ場でした。
二人を取り巻く脇キャラたち、波多野や浦部に
天獄兄・豊とその伴侶・カッちゃん。
みんないい味出していて、天獄×青鬼の心強い味方でいてくれたのも嬉しい。
作中に出てきた青鬼のクラスの生徒カップルも、
長く幸せでいて欲しいな。
描き下ろし、二人のお風呂でのひとときも頬が緩みましたが。
二人の関係に気付いたと思われる篠山からの、さりげないメッセージがまた良くて。
本編は”End”となっていますが、これはもう、二人の”同棲編”を期待しちゃいます。
どうか続きを…!(祈)
電子版特典のおまけ漫画は、同棲に当たっての二人の諸々の「すり合わせ」について。
もうこれ、次巻への布石に思えて勝手に期待してしまうよーーー!!
(※追記
上記のように続編続編と騒ぎましたが、先生方のXにて先ほど「完結」と知りました…素晴らしい完結巻をありがとうございます。。涙)
大きく一歩踏み出した「鬼天」の二人、関係性の深化にグッとくる(๑•̀ㅂ•́)و✧
そして、時折飛び出す青鬼の関西弁に萌え噛み締めた、最高に昂る『及』編でした。
タイトルのこの、「及」もまた味わい深くて良い!
「及」とは:何かに到達したり、影響を与えたりすることを表す漢字
とのこと。
びっくりすぎるあの始まり(無理矢理…)と紆余曲折を経て、同棲に”及”んだんだな…と、なんとも感慨深く頷きました・:*+.
★修正:tnトーン+ぐしゃぐしゃ線(電子Renta!)
竹書房なのでRenta!でお迎えしました。
白抜きではないぐしゃぐしゃ線修正、やっぱり嬉しい☺︎
