恋をするには透明すぎる

koi wo suruniha toumei sugiru

恋をするには透明すぎる
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神27
  • 萌×253
  • 萌25
  • 中立4
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
16
得点
426
評価数
116
平均
3.8 / 5
神率
23.3%
作画
yoshi 

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原作
阿賀直己 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
電子発売日
ISBN
9784799751329

あらすじ

都内の美容室で店長を務める一哉は、 過去の出来事から本気の恋を遠ざけていた。 そんなある日、一哉は幼馴染から ムリヤリ見習いを押し付けられる。 女性だと思っていた見習いが、実は男で…!? 描き下ろしも収録!!

表題作恋をするには透明すぎる

日野美貴,20歳,美容師アシスタント
時津一哉,29歳,美容師

その他の収録作品

  • ウソもホントも恋なので(描き下ろし)
  • カバー下:人物紹介、あとがき

レビュー投稿数16

絵柄が美しい

久しぶりの読み返し〜。

ストーリーは王道でも、yoshi先生の絵柄が美しくて、ついつい読んでしまう1冊。

美貴が真っ直ぐ過ぎて、タイトル通り透明すぎて良き。
一方、一哉はビッチ設定だけど〜そんなにビッチ感もなく〜どちらかと言うと、美貴の素直さにアタフタしてる様子のがおかしかった。
人間関係に色々あった一哉だけど、年下ワンコ攻めの美貴がピッタリだね!

しかし、お付き合いするまでが長いなぉ〜と。面白いけど、正直〜退屈になる所があるな。

0

あざといが過ぎる

 ワンコ系年下×トラウマ持ち年上の雰囲気としては王道な感じでした。攻めの美貴の一途さには疑う余地がまったくないので、安心できる優しい物語を読みたい気分の時にはぴったりだと思います。個人的には美貴の可愛らし過ぎるところが少し鼻についたかな。昔から慕っていたとはいえ、久々に会う上司になる関係の人に「くん」呼びでタメ語だったり、人前でも躊躇なく抱きついたり、本人の性格なのか令和の男の子は得てしてこんなもんなのか……。ストーリーは良かったので、そういう細かいところが合うかどうかで評価が違ってくるかなと思います。

0

王道展開だけど良い♪

年上美人受×年下ワンコ攻の美容師 cp。
過去の恋で傷ついて臆病になっている一哉を、子供のころから一途にずっと好きで追いかけて頑張るミキ(ヨシタカ)が潔くてカッコ良くてカワイイ!
最後は一哉も絆されてミキをしっかり受け止めてハピエンの王道展開ですが、それが凄くイイ!!
yoshi 先生の作画も言う事なしの素晴らしさで、読後は幸せな気持ちなります♪
嫌な気分になる作品を読んでしまった時は、またこの作品を読んで癒されたいと思います。

1

一途

はぁ〜美しい…!
yoshi先生の絵は本当に美しいですね〜
読み進める毎にうっとりしました。
展開はシンプルめで先が読めるようなところはありましたが
拗れたエピソードがないのが逆に読みやすかったです。

一哉に対するミキの想いの強さは行動や表情からもにじみ出ていました。
幼い頃から想い続けた一哉との再会を喜ぶ姿は本当に大きなわんこのようでとても可愛かった!
ワンナイトの相手を威嚇したり、1人前になるまで一哉への気持ちを封印しようとしたところからも
真っ直ぐに想っていることが伝わってきて良かったです。

一哉もツラい過去がありながら、誇りを持って仕事をしている姿はカッコよかったです。
でも重ためなものとして語られる"ツラい過去"はわりとありふれたエピソードだったなと感じました。
色々なことが重なりメンタルがやられてしまったのだと思いますが
その出来事から一哉は何を学んだのか?と言いたくなる部分も。
同じことを繰り返したくないのなら、自分自身も意識して変わらなければね。

なにはともあれ、良いところに落ち着いて
幸せそうなふたりが見られて嬉しかったです。
ミキの長年の片想いが実って本当に良かった〜!

1

ちょっと想像と違った

yoshi先生の絵がとても好みなんです。でも原作の阿賀直己先生のお話が今まで合わなかったので、購入するまで何度も悩みました。

試し読みの美貴がとても素敵だったので購入を決めました。 
でも、何でいうか美貴の性格が想像と違ってて驚きました。ワンコはワンコで良いのですが、何ていうかもっとワイルドなワンコを想像してました。顔やガタイは好みでしたが、性格がちょっと違うと思ってしまいました。

それから受の一哉の性格に至っては、試し読みの段階で気がつくべきでした。一夜限りの相手に店の名刺を渡すとか有り得ない。
それと恋愛のトラウマになった原因から、そうなるのが良く分かりませんでした。

やはり阿賀直己先生は合わないと思いました。

0

美形の大型犬

yoshi先生の圧倒的な画力によるキラキラ引力が全頁凄まじくて読み応えありました。
が、どうしてもタイトル?がしっくりこなくて、、神一歩手前です。実は、イベントで薄い本を購入して、そこから本編に辿りつきました。おそらく、薄い本を読まなかったら、ここにたどり着かなかったかも(危ない、危ない)というくらい、めちゃ好みの内容なのに、それを私に連想させないタイトルだなぁ~と思ったのでした。

美形だけど、無愛想ゆえに周囲に誤解を与えがちで孤立していたミキ(攻さま)と、過去の人間関係のトラウマから、あえて周囲と距離をとっている一哉(受さん)の美vs美コンビ、眼福です。それぞれ、心の中で膝を抱えて孤独でいたところを、出会い影響しあい、徐々に互いを癒し癒されていくというようなラブストーリーでした。

な~んといっても、攻の大型犬がキュートなかわいこちゃんなのですよ~。
大好きな一哉君(受さん)に対しては表情筋フル活用で尻尾振ってて、そんな様子がどれも同じ表情がないんじゃないかしら?というくらい緻密に丁寧に描かれてて、読んでて楽しかったです。また、美容業界という華やかな業界を舞台にしているので、透明というよりカラフルでポップなイメージでした。んでもって、タイトルから(私が)想像しちゃいがちな青春みのある繊細さよりも、ちょっとコミカルな部分もあって重層的なドラマに見えたんですよね。

書き下ろしのお風呂場でのスケベおよび電子限定のゴムがきつい件は、何度読み返しても最高でした。

3

近すぎる関係だから

 子供の頃から顔立ちがきれいな子は、大人になってもきれいに成長するのですね。
美容師の一哉は、いとこの美貴と再会すると、彼は立派なイケメン青年になっていました。だけど、性格だけはまだまだ子供です。美貴は、他人との付き合い方、自分の気持ちの伝え方が分からないのです。
 もし美貴が一哉のいとこではなければ、きっと体の関係になるのももっと早かったのかもしれません。
 二人の関係が近い、透明すぎるから、恋愛、恋人としての好きだと思う気持ちになれるまでは時間がかかるのかもしれません。そんなことを思った1冊でした。

1

不器用なイケメン美容師の恋

まずは、絵が美しい!!綺麗なだけじゃなくて、キャラクターの表情もとっても良くて、すごく丁寧に描かれています。絵柄重視の方にはとってもおすすめ

確かな技術と丁寧な接客で人気の美容師・カズヤは、過去のあれこれが理由で一人で美容室を切り盛りしている。そんなある日、アシスタントのミキが、カズヤの美容室にやってくることに。断ろうとするも、既にオーナーは了承済み

ミキは幼い頃からカズヤに憧れを抱いていて、そのヤンチャな見た目とは裏腹に恋愛経験もなく、人見知りがち?で愛想もない。しかし、カズヤの前では屈託のない笑みを見せる

そんなミキに惹かれていくカズヤ(初対面から顔面はめちゃくちゃ好みだった)。もう同じ鉄は踏みたくないと自分に言い聞かせ、ミキにも一線を引いて接するが、ミキが女性客と話しているのを見てたまらなくなり、、

個人的には、もっとガンガンくる(性的な意味で)年下攻が好きですが、ミキくんはミキくんで、良いワンコっぽさで魅力的でした

1

作者買いです!

yoshi先生いつ見ても素敵です!!
既刊は全て購入しておりますので、今回も迷わずポチり、予備知識ゼロで拝見させていただきました

表情のせいで感じ悪い、こわいなどと言われて自分の顔が嫌いなミキ

遊び慣れた見た目なのに、なんと童貞!そんなバカなって気もしますが「一哉くんが全部はじめて 一哉くんにしか興味ないから」って本人が言うんだから、仕方ないですね信じましょう(笑)出来るけどやらなかった童貞くんは、やりたいのに出来ない童貞と違うのかもしれませんね

いつも安定の画力のyoshi先生ですが、今回は特にミキの表情がとっても魅力的に感じました
onとoffの表情が全然違うんですよね、本人は無意識なんでしょうけど、大好きな一哉の前だと百面相になっちゃうところも可愛かったです!

4

大型わんこにキュン

美容師BLです。

イケメンでクズそうで、生意気でSっ気あります的な見た目(一哉の見解と印象)とは違い、憧れの存在だった一哉へ一途で健気で純粋な気持ちをぶつけてくる年下大型わんこなミキ。
外見からは想像できないわんこっぷりにキュンとさせられます。

その透明度の高いミキの想いは人間関係、特にセクシャルな面がきっかけで傷ついた苦い過去を持つ一哉にはしんどくて…


序盤で一哉が関係を持った相手に軽い感じで自分の名刺を渡していたので、過去の事を考えるとお店にそういう相手を誘うのはちょっと軽率なんじゃないかな…と思ったり、一冊通してみると一哉のキャラに少しブレを感じたりもしてしまいました。

ですが、ミキは終始ブレずに真っ直ぐでいろいろな表情を見せてくれて、その度にくうっ…とさせられました。
初エッチの時の告白の勢いからの「俺以外ともにょもにょ…」の時の表情がまたかわいかった〜。余裕ないDTなかんじがまたたまらんです。
ミキの長年の想いが実ってよかった。
一哉もミキに内面的に癒されて、体力的には…まあ、頑張って受け入れてほしいです(笑)
ミキのギャップに萌え、端正で透明感のある絵が素敵な一冊でした。

2

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