【電子限定描き下ろし漫画付き】【Renta!限定小冊子付特装版】
続く、愛しい日々。
春夏秋冬+描き下ろしのオムニバス本と書いてあったので、本編最終回までの日常を掻い摘んだお話たちなのかと思いましたが、全然続編で喜びました。やったーー!!
異世界もの、オメガバース設定でありながら、歴史や人間の情緒が丁寧に描かれていたので、先生の描く家族の話は素敵なものだろうと思っていましたがやはり、やはりとても良かった。
子育てや周りの環境との生活を丁寧に描写されつつ、ちゃんとめちゃくちゃえっちなシーンもある。
お得です。
描き下ろしのお話ではうるっときました。
時間を感じる透明感、愛日と花嫁特有の良さをたくさん感じることができました。
電子特典の!!!!!えっちさ!!!!!!やばい!!!!!!!すごい!!!!!!!
この設定、苦手な分野だったんですが、クロの成長を比較できて大好きでした。
なんと12pもある。電子でしか読めないとかまじ?紙の方、これだけのために電子買うの、全然おすすめできます。
めちゃくちゃ満たされた~!
シリーズものって続刊は嬉しいけれど、
巻が増えてゆくにつれてマンネリ化ってのも割とあるんですよね…
だけど!本作に関してはマンネリどころか巻を重ねるごとに
新たな歓びとか切なさとか毎巻新鮮な感動でいっぱいなんです。
今巻はオムニバス集とのことですが、
お話としては前巻のその後を描いた続編という感触でした。
前巻ラストでクロとルカの間に生まれた最愛の息子・ハル。
今巻では二人のその後の育児がたっぷりと詰め込まれていたのですが、
それだけじゃなくパパになってもお互いがかけがいのない存在で
相思相溺愛すぎる二人のイチャイチャもがっつりと盛り込まれていて
本当に助かります…!
子供が産まれてもイチャイチャ度が変わらない夫夫って最高ですよね♡
愛らしさ炸裂しまくりなハルには終始心癒されっぱなしだし、
すっかり溺愛夫&パパなクロのさりげない優しさにキュンが止まらんし、
ハルは相変わらず健気でパパになっても可愛いすぎました。
基本はあまあまとほのぼのトーンではありますが、
時折切なさに胸がきゅっと締め付けられる場面も。
クロと番になったことで人間でありながら不老の身となったルカ。
だからこそ、弟や周囲の人々との生きる時間の違いを感じ、
ふと寂しさを覚えてしまうこともあるのですが、
そんな孤独を分かち合い、孤独を埋めてくれるクロの存在に救われました。
ルカとハルへの重たくてちょっぴり不器用なクロの愛情表現がツボすぎる…!
最初の頃はあんなにぶっきらぼうだったのにいつの間にこんなスパダリに…。
ラストではハルの弟であるニコも生まれ、
最後の最後まで幸せ尽くしな1冊でした♪
描き下ろしはノアの切ないお話でした。
どれだけ長く生きても今は亡きウェレへの想いを抱いたまま
一人生きてゆくノアの孤独に胸が締め付けられました。
ウェレを忘れて欲しくもないけれど、ノアに幸あれと思わずにいられません。
電子で244ページ!
夏の季節から始まり春までの四季を通じてじっくり描く、クロルカ&ハルと彼らと時を共にする全てのキャラ達のFamily Lovely BL(✿´꒳`)ノ° .*
―――日々の営み―――
毎日を頑張ってるからこそ特別な1日がやって来る歓びも、そうでない普通の日の愛おしさも分かち合える
ずっとずっと営みにより連綿と続く〝日々〟が紡がれている事の〝軌跡と奇跡の連続〟を感じる時間に胸があったかくなりました(ღ˘͈︶˘͈ღ)
かなりあまあまだし、良いお話し過ぎるっちゃそうかも…知れない…(((uдu*)ゥンゥン
だけど、、、今、この家族のお話しで見たい!って私が思うのはこの1冊の内容だったんだと思える1冊でもあるので…✧やっぱり最高に嬉しい続編だったと思うんです!
そんな素敵な1冊のお話しを少しだけご紹介|ૂ•ᴗ•⸝⸝)۶”チラッ
愛おしい彼らの物語の続きの始まりの「夏」のお話しは、、、
親としてハルの子育てに全力で向き合い、村人達と日々の糧を実直に生み出し、暮らしの豊かさを求め、そして最愛の番として互いを労わり合う2人
という、完璧なキラキラ具合でお迎えしてくれて、シリーズファンの心を温かくしてくれる導入
あぁ…♪この1冊は愛に満ちた続編…♡きっと安心して読んで大丈夫!と思わせてくれるような始まりです(*˘︶˘*)
そんな2人の目下の悩みは???
なんて可愛いのでしょう⁈‼⁉
”いちゃこら出来ない(>ㅅ<)”問題だそうでwww
「営み」っていっぱい意味ありますからね( ´3`)~♡
という事で、、、今で云うポリセク的なじっくりプレイを込みで、ハルのハジメテのお泊りまで互いを昂りあって行く2人がとてもえっち(〃ω〃)
そして待ちに待ったまぐわいの時間の到来…‼
これがまぁーー///♡///大変に濃密タイムでとてもドキドキ(●≧v≦)♡(≧v≦●)
えちえちだけど、この濃厚接触タイムの終わり方がすっごいFamilyだな~wwwって思えて、、、
めちゃほっこり(๑´ლ`๑)フフフ
ルカもクロも、親になった2人だけど、すっごい可愛らしくって読者目線で見るとアノ頃と変わらずずっととっても愛おしい♡
続いて季節は巡って「秋」
ココは色々クロに注目して見て欲しい~~~✧パパとしても旦那としても成長株でしかない次世代スパダリ力にメロメロしちゃいましょ( *´艸`)フフフ
ルカが独占欲出しちゃう気持ち、ワカルわぁ~~~w
女子会にまで行けるようになった元DT神様は強いね(o→ܫ←o)♫
この後に「冬」→「春」と続いて行く訳ですが、あんまり書き過ぎても読書の楽しみが削がれてしまうので詳細はこの辺で…✧
「夏」と「秋」よりもグッとオメガバらしさマシマシで物語の重厚感あるお話しです
そして、絶対にハンカチ用意して欲しいのは描き下ろし₍ ⸝⸝ɵ̷̥̥᷄ ̫ ɵ̷̥̥᷅⸝⸝₎
【弱くて強い、強いは弱い】
そんなひたむきな想いが詰まっていて、胸がキュってなりました
改めて、〝営み〟とは普遍でありながらも少しずつの進化や成長を伴いながも変化して行き〝繋げて〟行く事
仲間や家族が居る事の強さと、失う事への怖さで弱くなる事
だけど、寂しい/怖いと言葉にして伝える事でまた強くなる事
気付かない事があるかも知れないけれど、、、
きっとどこかで誰かが見ていてくれる
誰かがまだ見つからなかったら、心の中でノアを想ってみるのも良い
誰かを想って見てれば、きっと誰かも私を、貴方を見つけてくれる気がします
そんな想いを絶やさない営みを続けて行きたいと思います(ღ˘͈︶˘͈ღ)
ほっこり、しっとり、時々クスクスしていちゃらぶあって、グッと胸がアツくなってホロっとする
この1冊の中に登場する全てのキャラに届けたい愛が溢れる読後でした
アリガトウ✧♬.•*¨*•.¸¸☆ღ˘◡˘ற✧•*¨*•.¸¸♬☆アリガトウ
修正|基本はバルーン型(バルーンアートで使うような長細い風船っぽいヤツ)白抜きなのでカタチはハッキリは分からないけどたまにタマカリ分かる時もある… ピカピカと発光はしていないけど、結構ダイナミックな構図も多いから見易い修正だったらもっと良かったかもなぁ。。。とは思う…
anlに修正ない時もアリ〼
⚠もしかしたら苦手な人が居るかも?な描写アリ⚠
断面図描写で、クロのデカtnがルカの最奥に到達する描写があるのですが、、、
ここ、普通のBLだときっと結腸になるんだと思うんですが、今作の場合はご存知!ルカが妊娠も出産もするので、所謂子宮に近い器官が描かれておりました
この辺はシリーズ買いして来た読者さまなら問題はないかな?とは思いますが、、、念の為残しておきました
あと、電子の描き下ろしの濡れ場がとってもダイナミックでした~‼
熟年旦那クロの成長っぷりにニマニマしましたし、ずっとルカがえろカワさんでこっちにもニマニマしましたwww
ってか、、、カバー下‼‼
え?成長してるーーーーΣ(゚Д゚)‼
営みの力ってSUGOIね٩( ơωơ)و☆彡
本編その後のクロルカ、そして取り巻く神々と人々のそれからのお話。
春夏秋冬をめぐるエピソードはどれもごくふつうでありながら人々の愛しい日々の営み、それに交えてクロとルカのラブラブいちゃいちゃを堪能。加えてふたりの愛息・ハルの成長も見届けられる…もうね、どのページどのシーンを取っても癒しとハッピーとエロwに満ちていて一生眺めてられますよ。
クロと番になったことで生き方を決めたルカが【春】で気持ちを吐露する(のをクロが見つけた)ところ、ハルという存在が出来たからこその切なさであり、親心だなぁと泣けました。そして家族が増えて…クロルカ、そして子供たちもいつまでも幸せでいてと願ってやみません。
描き下ろしのノアのお話もこれまた涙なくしては読めず。どうしたって埋まらないノアの心の穴だけど、ウェレとの愛や繋がりがひっそりと息づいていてその穴を愛しく抱えながらまた歩こうとするノア…。そんな男を生み出したアユム先生…神すギルティです…。
本編はクロルカが試練を乗り越えて幸せになるまでのストーリーだとしたら、しきおりはそんなふたり(と読者)への特大ボーナストラック。本当に一生眺めていたい(2回目)
これで最後と言わず、いつかまたクロルカたちに会える日が来ますようにと願います。
夏・秋・冬・春のオムニバス4話。
ハルが産まれて、ルカの故郷の村でふたりで子育てしながら幸せに暮らしていたクロとルカ。そんな中、なかなかエッチなことができないふたりが、「ちゃっちゃと済まさない交尾」(これってポリネシアンセックスだよね?)にチャレンジする、1話は夏。
なかなか進まないエッチ。18日目までじっくりお触りしていくふたり。
そのじっくり感がすごーくエッチだった!特うとうと寝てしまうルカの描写が色っぽい!それまでミニキャラだったのに一気にそのコマだけ!その後のむらむらスイッチの入ったルカもまた最高!ほんわかからかわエロへ!こんなメリハリがうまい先生だと思う。
そしてやっと挿入!ありがとうございます!それまでのかわいさと我慢が一気にエロエロへ!!
2話は秋。ルカのためにクロが内緒で収穫祭用の洋服を作る。内緒だから、女子会にクロが行ってしまって構ってもらえなくて拗ねるルカがかわいい。酔っぱらった甘えん坊がまたいい!
そして収穫祭後のエッチがね、また最高!お尻の縫いが粗くて解れてきちゃって…それを引きちぎって、セクシーな紐パンがあって!!!もうなんなんですか!ケシカラン!先生天才過ぎ!!!
3話は冬。ずっとひとりで生きてきたクロが村のみんなと仲良く過ごしている様子がとても微笑ましい。
でもそれも最初だけ。ルカのΩの発情期とクロのαの発情期が爆発!クロのルカに対する独占欲に己の番を守るための攻撃性が激しく、またかっこいい!久しぶりにザ・オス!のクロが出てくる。
少し冷静になるのも、またクロらしいし、そのままのクロを受け入れると告げるルカもかっこいい。これぞBL。男と男の強さだと思う。
もちろん発情期のエッチだから、激しい!ルカの一旦休憩に入ったのに「しないの?」という煽りが凄すぎた!誰もが叫びたくなっちゃうシーンになっている。
4話は春。クロとルカの家族の家に村の子どもたちがお泊り会をする。そして村の人やルカの弟たちと一緒に過ごしていたことを日記に書いているルカ。時が流れ、ルカたち以外は人間だから年老いて亡くなる。でもルカが書き記してきたことみんな、次の世代へと残される。
これって大事なこと。大好きな人や尊敬している人たちのように生きること、過去に学ぶこと、過去を愛おしむことが未来に繋がるから。
神様たちと人間の命の長さの違いは切ない。でもだからこそ慈しみ合いたい。ルカのしていることはハルへも続くから。
そして、ふたりは家族を増やすことに。今回のエッチは泣かせる。ふたりが互いに「ぴったり」。
お互いに愛しみ合い、穏やかに、そして楽しく村の人たちや家族で季節を巡りながら暮らしていく様子は、1巻のあの仄暗さが嘘のように幸せそう。クロとルカが出会ってよかった!ってすごく思えた。
描きおろしにノアの冬眠していた時の夢や目覚めてからのみんなからの手紙や想いが描かれています。ここでも命の繋がりや愛をすごく感じた。
電子の特典はクロの夢。番う前のクロと番ってからのクロとルカの3P!Rentaの特典は運動会パロ。どちらもとてもおもしろかった。
エッチも盛りだくさんだったし、子育て中のふたりの様子もだんだん成長していくハルの姿も楽しい、盛りだくさんの1冊だった。楽しかった!!
続編、良いですよねー。時々本誌で読んでいたのですが、まとまって刊行されて非常に嬉しい!発売されたら買おうと思っていたので、メイトの小冊子付きを無事購入できて良かったです。
前作でもどんどんイチャラブする二人に感慨深くもっとやれと思っていたのですが、四季折々編はさらに、可愛さが、子供の可愛さと相まって増し増しで堪りません。
二人が一生懸命、手探りしながら、良い親でいようとする姿勢、子供にしてあげられる最良のもとを模索して夫婦になっていく姿が良くて。
二人きりになれる時の甘々モードもエロさが増してにんまりしちゃいます。
読後の幸福感が半端ない…!
季節ごとにお話しが分かれているのが村の行事としても分かりやすくハルの成長も感じられて…さらに新たな生命も。(ニコ…クロ似かなぁ。かぁわいい)
夏はポリセ!序盤からえっちだ…秋は吉日を思い出す内容でにこにこ。冬のお話しが個人的には好きでした!αの発情期…!受け止めるルカが健気だしふたりの固い絆を感じます。人間の命の短さを再認識しながらルカたちは新たな家族を…と取り組む春。クロの父親っぷりにきゅんとしました。ハルの手紙のところは泣いちゃう。。
そして愛日…!ノアウェレも大好きなので読めて嬉しかったです。ラストが1巻の終わりに繋がるの感動しました。
え…ほんとに終わりですか?涙
もっとずっと読みたい大好きな作品です。
シリーズを通して読むとルカとクロだけでなく、ルカの弟ケイやノアとウェレたちの今まで道のりが駆け巡って涙しました。
ハルが生まれたことでルカとクロは親として、村の経験者や同世代の子持ちの人達と交流することで神と人でも想いや苦悩は同じ姿にほんわか和みました。特にクロは人間臭さが加わり村の人達のアドバイスを受けては実践してルカを喜ばせようと一生懸命な姿に笑いとルカへの愛を感じ心が温まります。
ノアとトトもそこに加わり自然と影響を受けていき自身では気付かない内に変化が生まれていく姿にも胸が熱くなりました。
勿論、ルカとクロの愛の営み(エロ)も読み応えたっぷりです!
幸せな気持ちを満喫したいならオススメの作品です。
ちょっと、もう…!幸福感で満たされて、気分がふわふわしています…
今年読んだ中でも、一二を争う”あまあま&幸せ”夫婦&家族物語。
こんなの、「神」以外つけられないよーーー…!
クロとルカと息子のハル、三人家族の
四季それぞれの姿を描いたオムニバス集です。
全244ページ、どのページにもどのコマにも
どの季節にも、ほのぼの家族愛と激重夫婦愛が溢れてる。
以下、それぞれの季節の中のお話の、萌え語りです。
(めっためたにネタバレあります!!)
まず序盤、イヒヒと笑ったのは。 (*´罒`*)
”弱火でじっくり下ごしらえするのが大事
時間をかけて火を通すととろとろってして
くったりするから食べやすい”
と、料理を習い始めたルカがクロに語る場面。
料理の作り方が、全部卑猥な言葉に聞こえてしまうクロ(笑)
雑念を追い払おうと、懸命に手をブンブンしてる姿に
笑いが堪えきれずでしたꉂ(๑˃▽˂๑)
で、ここから始まる18日間かけてじっくり愛し合う
二人のセックス描写が、最高オブ最高、たまらなかったなあ…!
見応えたっぷりすぎてドキドキ止まらず。
とろとろになってるのはルカだけじゃなく、
クロも一緒にくったりしてるのが良いのです…
ルカ視点で見上げたクロの体の筋肉、
流れ落ちる汗、目を閉じて快感に荒い息を吐き出す様子。
こんなの、ご褒美でしかない。
夫婦ふたりの営み、互いの身体も心も、
じっくり隅々まで味わう描写が秀逸でした。
めっためたに盛り上がってるところで
ルカの腹の虫が鳴る展開が良き♡w
庇護欲が勝ったクロのtn…が縮んでいく様を、
残念そうに「ち◯ち◯が小さくなってく…」と呟くルカにも笑っちゃいました。
冒頭、ひとりで座れて「わーーー!!」とクロ&ルカが歓喜した
ハルが、物語の進行と共に大きくなっていくのも
うるっとくる。
なぜかハイハイで後退し遠ざかってゆくところに笑ったけれど、
ひょっとして”赤ちゃんあるある”なのかな?
手足の出し方が逆になってるハルくん、可愛すぎんか。
この”春夏”だけでも十分すぎるほどの満足感を覚えましたが、
秋の収穫祭のエピソードも良かったなあ(*´◒`*)
晴れ着を持たないルカのために、クロがこっそり
衣装を仕立てるのです。
「女子会に行く(からルカは来ちゃダメ)」と、
ド下手な嘘までついてチクチク縫いを頑張るクロさん、
最高の夫すぎませんか…✨
そんな計画があるとは露知らず、
寂しくなっちゃったルカが酔って大泣きする場面が
可愛かったw
夫としては”嬉し恥ずかし”な場面よね〜( *´艸`)
拗ねたことを素直に謝るルカに、
「甘えてくれて嬉しい」と語れるクロが男前すぎて
格好良すぎて、恋の沼落ち。
音のない画面だけれど、収穫祭のシーンでは
祭りの音やはしゃぐ三人の笑い声が聞こえてくるようで、
ウキウキしました。
ほつれたお尻の部分をピーッと引っ張って…
からの、濃厚あまあまエッチの流れも完・璧!✨
凝り性男・クロが意外や意外(?)、
ハルのお洋服をいーっぱいちくちくして
完成させちゃうところも沼落ちポイントです◎
冬はまず、もこもこ姿のハルの可愛さに
画面を前に一人悶絶しました。
渚アユム先生の描かれる子どもの絵が大好き。
αの発情期で凶暴性が増し、自己嫌悪に陥るクロを
そっと優しい愛で包み込み、受け入れるルカに
うるっときます( ; ; )
そして色々いったん落ち着き、朝食を運ぶクロを誘うルカーーーー!!
こんなの、クロでなくともイチコロでしょう!!
修正のない綺麗なanlと、クロを誘う
無自覚魔性のルカにクラクラして動悸息切れ。
ラスト、来たる春にて新しい家族が欲しいと
頑張る二人のえちも、もちろん糖度10,000%でした。
あのお座りさえ怪しかったハルがなんと2歳になり、
新たに可愛い家族も増えていて、感慨深いよーー…
ハルがクロを見上げるニコニコ笑顔に、
私の中の全ストレスが吹っ飛んでいきました。感謝!!!
巻末描き下ろしは、ノアのお話。
切なさの中にも、最後に温かな救いを感じる場面があって
心に響くストーリーでした。
とにもかくにも、全身で”癒し”を浴びられる
素晴らしきオムニバス集。
レビュー最初にも書きましたが、
何一つ文句なし!!の、「神」評価一択です。
===
★修正:ライトセーバー(電子シーモア)
「四季折々」を読了してからの心地よい満足感もありながら、巻末書き下ろしを読むとまた1巻から見返したいとの思いに駆られます。気になっていたあのシーンがここに繋がるんだと...
優しさだけじゃない、悲しみや過去も背負っての成長、未来もみたいけどでもそれもまた寂しさが拭えない、色んな感情が飛び交うお話です。
でもとっても優しい物語、学びも多いです。
シリーズを通してクロ、ルカの成長や変化を見守り、親になっての表情の変化に驚かされます。四季折々はいい表情の詰め合わせ、魅了されるシーンが沢山です。
ハルの成長も親感覚で見守れ、ほんとに癒され、泣かされます。ニコの名前の由来も独特で面白かったです。
素敵なお話、是非読んでほしい。
書き下ろしのトトもとても良かったです。
みんな優しく、人っぽく、愛情深くて癒されます。ノアの周りがみんな優しくて、孤独を感じさせない感じほんとに良かったです。
たくさん読み返したくなる作品です。
大好きなシリーズの、その後がオムニバス形式で綴られています。
夏から始まり、秋、冬、そして春で終わる構成なのがエモい!!!
人間が嫌いだったクロがルカの存在によって歩み寄れるようになり、今では村人と協力して暮らしを豊かにするために活動している。
ハルちゃんを産んでから、主にルカの故郷で人と交流するようになって、ケイのお子たちと一緒に子育ての相談も共有して日々慎ましく暮らすクロルカ。
子育て中の男子特有(!?)の話題も面白くて試行錯誤(?)しながらなんとかイチャイチャしようと企む姿に笑いつつ、家族が、親族が仲良く暮らせていることがわかってジーンとします。
ノア、ウェレ、トト、クロから繋いできた知識をしっかりと頭と手記に残すルカ。
迷ったり悩んだりもしながらも、昔のように自分のことは後回し…となっていたルカがクロの名代として使者とやりとりする姿はすごく成長していて、とても凛々しかったです。
そして新たな家族が!!!可愛いお名前できゅんとしましたが由来を知ると単純で(でも良い♡)笑ってしまいました(笑)(名付けはクロ)
描き下ろしのノアのターン!
和気藹々と集団でいることも良きことですが、ノアのようにちょっと疲れてしまったという気持ちもわかります。
徐々に記憶が上書きされていってウェレの記憶が薄らいでいくのが怖い…という気持ちも。
でもみんなノアが大好きで。
幾星霜を経て、みんなを見守ってくれるノア。けれども永遠かどうかはわからない。その時はウェレの近くで、と、クロに委ねる…信頼と絆に涙、涙…
最後のアルファとオメガの文字はもう本当にそれでこの文字が象形文字として世に広まったんじゃないかなと思えるほどにピッタリで感涙しました!
ハルを育てながら村で暮らすルカとクロ。周囲の子育て世帯とみんなで支え合いながら村の子供達を育てていく様子は、シリーズ第1巻を思うと大きく異なる環境と思います。作中にもありましたが、クロはずっと一人がいいと言っていました。でも今はずっと笑っていてとても楽しそうです。農作業も力仕事も機織りの仕事も子育てもみんなで話し合いながら和気藹々と行う。村での生活の理想的な姿が描かれていると思いました。
本作は夏→秋→冬→春の1年で構成され、少しずつハルも成長していきます。(ハルは神様の子なので、今後、周りの子たちと成長が変化していくんだよなーと思うなどしました)
村の生活がメインのお話で、ノアやトトがあまり出てこなくて淋しくもありました。
巻末、ノアがメインの「愛日」というお話があり、ここでのノアの感情がすごく寄り添いやすくて、少しほっとしました。本巻で描かれる村の生活は楽しそうで明るくてキラキラしていて理想的で、ある意味羨望の対象であるのですが、極めて個人的な理由で私自身はあの生活には馴染めないと思っております。ノアも、私とは違う理由ではあると思うのですが、彼らを尊重しあくまで否定するわけではなくただ自分が「冬眠したい」と思う。もうこれは仕方ないことです。長い眠りから覚めたノアをたくさんの思いやりが取り巻いているのもこの作品らしさであり、あたたかい気持ちになります。一方でこのやさしい世界はフィクションだなあと改めて思いました。
αとΩの文字の形状、ノアとウェレなのが愛しいです。
完全なるご褒美巻でした。
クロルカ一家の幸せな日々を四季を通して覗かせてもらえるようなオムニバス集です。
ハルがとにかく可愛くて癒やされました。
1年間を通して描かれているので、ハルの成長をすごく感じます。
子どもの成長って本当に早いんですね。
可愛さだけでなく、クロルカの甘く濃密なラブシーンも楽しめます!
クロの発情期を見せていただき感謝。
しかしちょっぴりしんみりもありました。
不老の神様と限られた時間を生きる人々が共に暮らしているからこそのお話も印象に残っています。
子どもたちの成長や家族の絆、クロルカ一家の幸せで大切な日々を覗くことができて本当に嬉しかったです。
描き下ろしもとってもよかったです!
このシリーズが好きな方は絶対楽しめる内容だと思います。幸せいっぱいの気持ちになれました。
電子限定特典はかなりボリュームがあり大満足でした。
私は渚先生の各種特典でのはっちゃけぷりが大好きです。
電子で購入を検討されている方は、特典がつくRenta!かシーモアをおすすめしたいです…!
