ボディガードに愛を

ボディガードに愛を
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌3
  • 中立2
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
2
得点
15
評価数
8
平均
2.4 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
幻冬舎ルチル文庫(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784344821026

あらすじ

かつて警視庁警備部警護課に勤め、いわゆるSPだった古見沢香夜。民間のボディガードとなった今も変わらず、対象を守るという使命に静かに燃えている。片や、スリルのあるゲームとして任務を楽しむ七尾雅典は香夜の相棒で、正反対の個性ながら絶妙の呼吸でふたりは任務を遂行していた。
しかし今後の警護対象である怜悧な美貌の実業家が、雅典の旧知であり、しかも雅典に執着していると勘づいた香夜は・・・?
(出版社より)

表題作ボディガードに愛を

相棒のボディガード 三崎竜一郎 
元SPのボディガード 古見沢香弥

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数2

表紙の二人はカッコいいけれど…

元SPであるボディガード香弥のパートナーは、
社長の甥でありアメリカ暮らしの長かった竜一郎。
堅実で真面目、端正な感じの香弥と、派手な容姿で優秀だが軽い言動が目立つ竜一郎。
見た目も性格も正反対な二人だが、仕事の上では息のあったパートナー。
そんな二人の新たな警護対象者は、竜一郎の以前のビジネスパートナーだった、
そして何か曰くがありげな美貌の実業家・楊。

主役二人のキャラクターも、麻々原さんの挿絵も好みだったんですが、
なんとも中途半端なお話ではありました。

警護の仕事の場面も不十分な感じがするし、何と言っても香弥のことを慕う後輩・真吾が、
物語のアクセントというよりはウザい(笑)。
警護対象者の楊も、おいおいお前一体何をしに日本に来ているんだっ?
って感じのイヤな(変なかな?)奴だし、色々エピソードの断片は出てくるけれど、
落としどころもなんだか無理くりっぽくてピンと来ない。

愛情に対して斜に構えて全てはゲームのように過ごしているいる竜一郎が、
香弥にはちょっと違った感情(でも自信がない)を持つことを自覚するところなどは、
悪くないとは思うんですけれどねー。

ということで、☆は中立。

追記:もしもし〜、上記のSTORYあらすじ(出版社より)名前が間違っていますよ〜?
   ちるちるさんの「攻」×「受」の欄が正しいです。

0

ごめんなさいー!!

すんごくつまらなかった!!
キャラは格好いいんですよ。
主人公の香弥は真面目で、本当は相棒の竜一郎がとてもきになっているんだけど、今一つ近づくきっかけなく、竜一郎に振り回されて。
竜一郎も、香弥が好きなのがまるわかりなんだけど、八方美人ぽくてつかみどころがない。
昔アメリカで一緒に起業して、身体の関係があったという楊という男の日本での警護を任されたことで、竜一郎をより意識して、、という流れなんですが。
2人が自然にくっついていくから嫌味もなにもなく、やっとかよ、、みたいなほどでしかなくて。
仕事がすごく危険で命の危機にというわけではなく。
香弥がSPを辞めた話というのや、その時の相棒を失くした話とかも重要なトラウマやポイントになるではなく、単なるエピソードで終わりだし。
楊が、業務提携にまつわるいやがらせをヤクザから受けるという事件も、何だかちんまりと、あっという間に解決していたり。
その楊が何だかわけわからん人で、竜一郎に執着しているのかと思いきや、香弥をくどいていて、それは本気なのかどうかもよくわからなくて、、
全体は明るい雰囲気なのに、ぼんやりとして平凡で。
ッキュンもドキも、萌えというものが全然もらえなかったので・・・

きっとすぐ内容せも忘れてしまいそうな本作でした、、残念です。

2

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