Dr.チェリー

doctor cherry

樱桃医生

Dr.チェリー
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
14
評価数
4
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
シリーズ
GUSH mania COMICS~ガッシュマニアコミックス(コミック・海王社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784796401852

あらすじ

童貞医師は未通で未精通!?の表題作ほかドS吸血鬼!?攻やトランプ擬人化SMなど、タガの外れた男子が絶賛奮起中!

収録作品:Dr.チェリー/Dr.ヘルス/株式会社トマト製作所/氷-男(こおりーまん)/JOKER/Dr.ベイビー(描きおろし)
(出版社より)

表題作Dr.チェリー

上條誠一郎,理学療法士
安藤悟,神経科医

同時収録作品株式会社トマト製作所

吸血鬼
人間

同時収録作品氷-男(こおりーまん)

氷の女王
ヴァムピール

同時収録作品JOKER

ジョーカー
スペードの2

その他の収録作品

  • Dr.ヘルス
  • Dr.ベイビー

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レビュー投稿数3

中古で購入。帯なしです。

まず、なかなかインパクトのあるカバー絵です。

買ったのは通販だけど、さすがにこれは、通販じゃなきゃちょっと買えない。
まあ、下半身脱衣で開脚のポーズ、肝心なところは他の物で上手く隠れています。的な絵だけなら、それなりにない事もないけど、
エネマグラって知識としては知っていても、なかなか実物見た事ないし、
それもなんかローション的な物で光っているし、
持ってるカルテに書いてある事も具体的すぎてアレだし、
たとえ帯が掛かっていたとしても、半脱衣でピンクの乳首で、クスコで、、、

カバーからこうなので、中身はもっとアレです。
表題作、題材が既にインポの治療なので、ぼかしは最低限の白線しか入っていないチンがあふれかえっています。
また、トマト製作所では、BLには珍しめな仮性チン(実は好物なんです)も。

たまにはこんな、エロのためのエロもいいかなっと。

1

タイトルに惹かれてしもうた・・・

青山さんの絵柄って、特徴的ですよね。
今回は、タイトルに惹かれ、購入してしまいました。

外科医の権威である安藤は、
子供のころから1位で、エリートな生き方をしてきましたが、
実は、たたないことを悩んで生きてきたのでした・・・。
で、看護師の上條は、安藤のことを狙っており、それを暴いてしまいます。

立たないことを治すために、色々チャレンジするんですが、
エネマグラを使ってみたりとか。。。ナイスプレイでした(笑)

表題作が良かった分、
表題作以外は、グッとこなくて、勿体なかったです。

1

大人なのに「未精通」とはなにごとぞ

余りにも稀有なシチュエーションだと思ったので衝動買いしました。
皮も剥けないショタでもガンガン液を出すBL界においてこんなオボコキャラ、めったに見られるもんじゃありません。
その結果この本の内容で一部分からないところがあったので、敢えて持ってなかった「あおカン!」と「びんカン!」を購入することになりました。
まぁ、直接関係しているのは「びんカン!」だけですが・・・

大きく分けて3部構成。
「Dr.チェリー」「Dr.ヘルス」「Dr.ベイビー」
「びんカン!」の「愛のホスピタル!」で聡にコンプレックスを抱き、変態的に苛めた安藤悟のストーリー。ようするに立たない、いかないアレのリハビリストーリーなわけで。
ですが、ここに出てくる安藤先生、「びんカン!」のときに比べるとずいぶん可愛いですね・・・。
コンプレックスの内容も具体的に出てくるし、そこが理解できると「捻じ曲がった変態」のイメージも「可愛そうな青年」へと塗り替えられます。自分の場合は「こいつ、こんな奴だったのか!」でしたが。

コンプレックスに涙する安藤先生とそれを治療していく上條さんのエロ治療はまさに愛。その結果
「だんだん勃起していくおちんちんのコマ送り」
はなんかムダに感動的でした(苦笑)
でもせっかく勃っても「聡より小さいのでは・・・」とまだべそべそ泣いてるのがかわいい(実際、聡よりは小さいのですが・・・これは22cmもある聡が悪い! そう、けっして君は小さくないぞ!)

「株式会社トマト製作所」「氷ー男(こおりーまん)」
トマトジュース製造会社に働く社員たちのオフィスラブものと見せかけて実はファンタジーもの。
個人的にはヴァンパイアの社長春人におびえる人間の新入社員大輔をテーマにしたトマト製作所は他にありそうですが、好きなのに雪の女王の凍夜の心を恋で溶かさないように敢えてビッチに振る舞いいたぶられようとするヴァムピール譲二の「氷ー男」のほうがちょっとスパイス聞いてて好きかなー。

「JOKER」
トランプ擬人化モノ。テーマは神経衰弱。
同じ数字が揃わないとお互いが強制性交させられる慰み者になるだけで開放されないというなかなかハードな世界観。
そこに出てくるジョーカーが「ワイルドカード」という特性を生かしてまさに魔性の男を発揮してスペードの2(デュース)をたぶらかす所が見せ場。
ある意味、バッドエンドといえばバッドエンドなんですが・・・
この本には付録にトランプのカードの印刷がついてました。
その中にはそれなりに女の子が混じっていたりします。そうか、BLじゃなくてGLで脱出することもあるのか・・・と。

しかし、どの本を見ても思いますが青山さんって実に「ごりっぱ」なあそこを描く人だと思います。エロシーンが実にエロいけど気持ち悪い感じではなく、まさに「萌えながら勃ってしまう」ような感じ。

ちなみにこの本の帯をめくるとびっくりするような安藤先生のカルテを上條さんが持っていたりするので、帯は間違ってもなくしたくないものです。
ましてやカバーをなくしたりすると、もうゴミ袋からすけるだけでも大変恥ずかしい内容の診断が出てきます。この本は大事にしないといけないものですね・・・。

3

この作品が収納されている本棚

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