花降楼 番外編「緋襦袢の下の秘密」【BLCD】

hijuban no shita no himitsu

花降楼 番外編「緋襦袢の下の秘密」
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×24
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
34
評価数
8
平均
4.3 / 5
神率
37.5%
媒体
BLCD
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
スタジオマウス
脚本
青島みお
原画・イラスト
樹要
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
フィフスアベニュー
シリーズ
君も知らない邪恋の果てに 花降楼シリーズ第一弾
収録時間
枚数
ふろく
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

蜻蛉には、長く手放せなかったものがあった。

綺蝶が禿だった自分に編んでくれた毛糸のパンツだ。

ずっと大切に手元に置いていたそれには、色々な思い出があって………



新造時代から花降楼を出た現代まで、綺蝶と蜻蛉、二人の思い出が交錯するスペシャル番外編

完全新作録り下ろしで登場!

表題作 緋襦袢の下の秘密

綺蝶 → 平川大輔

蜻蛉 → 緑川光

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レビュー投稿数2

再会できて嬉しい

花降楼シリーズの特別番外編は、蜻蛉、綺蝶の基本の二人。
花降楼を舞台に、いろいろなカップルが登場したシリーズ作品の中でも、やっぱりこの二人が一番メインの存在。
綺蝶と蜻蛉、平川さんの攻めに、緑川さんの受け。
平川さんの綺蝶は優しくて、ちょっといじわるで、色子と客ではない、年の近い色子同志の恋の攻めとして、絶妙な甘さ。
緑川さんの蜻蛉は、意地っ張りで可愛くて、かむろから大人まで、全く違和感なく、さすがです。
この二人での絡みを久しぶりにたっぷり聞けて、とっても楽しかった。

トークでは緑川さんが、エピソード0から、壮年編でも、その先でも、なんでもやりたいっておっしゃっていて、平川さんの方がタジタジとしてらしたけど、このお二人ならきっとできるはず。
ここは原作者の鈴木先生に頑張っていただきたいわ。

3

さすが女帝!

緑川光さま!やっぱりさすがとしか言い様がない!
久しぶりのBLでしかも受けだなんて。蜻蛉かわいい!ああっ可愛すぎる!
綺蝶の事ずうっと大好きだったのね。
ちゃんとあんあん言うシーンも有りますよ。
そして平川大輔さまの綺蝶も素敵でした。

キーワードは毛糸のパンツ。独占欲の表れですかね。

花降楼に居た時バージョンとそこから出て2人で暮らしているバージョンと巻末トークの3編成。どれも幸せいっぱいで嬉しかったです。

原作者の鈴木あみ先生がまだネタはあるという事なのでそれに期待します!
緑川光さまの受けまだまだ聴きたいです。

3

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