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華園を遠く離れて~弄花~ 花降楼シリーズ第五弾

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表題作 華園を遠く離れて ~弄花~

蘇武貴晃 → 森川智之

忍 → 岸尾大輔

御門春仁 → 諏訪部順一

椿 → 成瀬誠

その他キャラ
綺蝶[平川大輔]/ 蘇武の伯母[宇乃音亜希]/ 舎弟A[千葉優輝]/ 舎弟B[園部好徳]

あらすじ

売春防止法が廃止され、一等赤線地区として復活した吉原の男の廓・花降楼。
見世で妍を競った忍と椿は、やがて切っても切れない絆で結ばれた伴侶とともにそれぞれ遊里を後にした。
身請けから半年後、忍のもとに突然椿が現れ、驚く忍。なんと椿は御門と喧嘩して家出してきたというのだ……!

蘇武に身請けされた忍、御門に身請けされた椿、それぞれの後日談を収録したスペシャルストーリー。(メーカーより)

作品情報

作品名
華園を遠く離れて~弄花~ 花降楼シリーズ第五弾
著者
鈴木あみ 
イラスト
樹要 
媒体
CD
作品演出・監督
音響監督→吉田知弘
音楽
浅野彰
脚本
堀井明子
原画・イラスト
樹要
オリジナル媒体
小説
メーカー
フィフスアベニュー
シリーズ
君も知らない邪恋の果てに
収録時間
71 分
枚数
1 枚
ふろく
連動購入特典「花降楼スペシャルCD」応募券付き 
発売日
JANコード
4988102531928
4.1

(28)

(12)

萌々

(10)

(5)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
7
得点
116
評価数
28
平均
4.1 / 5
神率
42.9%

レビュー投稿数7

椿の可愛さにびっくり。

花降楼シリーズは忍と蘇武さんのカップルが最愛なので、その二人が主役の夜の帳〜とこちらの二本しか聞いた事が無かったのですが、これを聞いて椿と御門さんの話のも買おうと決めました。
それ位諏訪部さんの御門さんと成瀬さんの椿がイメージピッタリなうえに色っぽいし可愛らしい。

原作からの忍贔屓ではあるんですが、どうも岸尾さんのお声は忍のイメージと若干ずれていて、夜の帳〜の時も違和感があったのですが、こちらでもその違和感は残ったままでした。
けれど、シナリオは文句なしに可愛かったです。

森川さんの蘇武さんは相変わらずイメージ通り!
あの優しい声が大好きです。

3

本篇だけどおまけっぽい

後日譚です。
こちら身請けしてからの話なので、2カップルの話を聞いた方しか楽しめません。
しかも2カップル抱き合わせなのが、少しファン泣かせ。
1つ目カップルしかしないと1つ置いてけぼり。
それを考えると、キャストコメントで岸尾さんがおっしゃられる通り、おまけCDのほうがポジション的に向いてるかも。今発売されるなら間違いなく、エロエロな内容になっておまけか、抱き合わせになるような内容。
だけど御門×椿が好きなので、続編が聞けて素直に楽しかった。
本篇聞いてなんぼ。
どちらかのカップリング好きでなんぼな内容。

0

身請け後2組

身請けされたその後の登場人物たちのお話が2つ。
今回、蜻蛉@緑川さんが出ていなかったのが残念。
皆勤賞は綺蝶@平川さんだけとなりました。

まずは、御門@諏訪部さん×椿@成瀬さんのカップルから。
もうねぇ、椿が相変わらずのじゃじゃ馬っぷりで笑えます。跳ねっ返りというのかなぁ。
でも、御門の手のひらの上だけなので、絶対可愛いとしか思っていないはず、御門って。
今回は、少々酔っぱらった御門が登場。相変わらず、諏訪部さんが色っぽいです。
男のフェロモンがムンムン。やられます。

実は、椿は忍のところへ行く前に、行くところがなくて花降楼へ姿を現してたんですね。
そこで出会ったのが、綺蝶@平川さん。
いやん、花降楼のお兄ちゃん登場ですよ。いつものように、さわやかお兄ちゃんの綺蝶は、ポンポンと椿に話しかけます。
でも、言い聞かせるんですよね。
「身請けされた子がくるところじゃない」と。
今回は色気とは無縁の平川さんですが、いつもにも増してさわやかなお兄ちゃんボイスです。

そして花降楼を飛び出した椿は、忍@岸尾さんの家に行くんです。
が、忍自身も蘇武@森川さんのお見合い話を聞かされ、落ち込んでいる真っ最中。
相変わらずですよ、後ろ向きな忍。蘇武に愛されているのはわかってはいても、素直に自分自身に自信が持てなくて。
イジイジグルグル考えちゃう忍を、励ます椿。どっちも可愛いんですよねぇ。

そこへ御門も椿を迎えに来て(一悶着起こりますが)、2カップルは収まるところに収まります。
甘い後日談に、お腹いっぱいです。

2

やっぱりなんか椿が好き。

花降楼シリーズ第5弾です。
見請けされてからの忍と椿の話なのですが。
とりあえず、忍サイドは非常に甘いです。
元々やさしい甘い空気感の2人ですからね。
忍は素直に甘えるし、蘇武もめいっぱい甘やかしてる感じ。
玄関先でイチャイチャとか。
最後の甘いやりとりももうごちそうさまです!
森川さんも岸尾さんも上手いしな。
お見合い話で揺れる気持ちとか「諦められるの?」て聞かれて泣いちゃうところとか。
そして、それを包み込むような穏やかな声。
一方の椿サイドはいつもどおりのケンカップルとでもいいましょうか。
お祝いしたいのに素直にお祝いも出来ず(やろうとはしてたけど)
怒って家飛び出しちゃって。
追いかけてきてくれてもなかなか素直になれないようななりたいような。
でも、ちゃんと「来てくれたv」って心の中でキュンてなってるのがかわいい。
御門が怪我して必死で心配してるのとか。
なんかこの2人のこの巻の話聞いてるとなんだかウルっときちゃったりします。
あは。
やっぱり椿好きかもー。
成瀬さんの椿はちょっとかわいらしい「姐さん」て感じかな。
忍と話してる時とかはきゃいきゃいしてるお花ちゃんみたいなところも元気があっていい感じなんですけどね。
そして、いつでも諏訪部さんはえろい声(笑)
でも、そこに滲む椿のことすごく好きなんだなーって感じがとても好きです。
ホント今回のお話は最終的に2人にじんわりくる。
いや、最後はさっすが椿さん!って感じの終わり方でしたが。
花街にちょいと椿が顔を出した時の綺蝶とのやりとりも好きですv

フリトは岸尾さん、森川さん、成瀬くん、諏訪部さん、平川さん。
岸尾さんはこのCDを前作かなんかのオマケCDだと思ってたらしい。
森川さんはなんだかスッポン酒の効果が気になってた模様。
成瀬くんはスッポン系を食べたことないらしい。
横からちょいちょい岸尾さんがボケるんだけど、成瀬くんその意味がなかなか理解できない…。
諏訪部さんはテンションの高い?挨拶から登場。
平川さんは花降楼出てからの話なのにやっぱりどこにでもいる綺蝶さんのおかげでここまで皆勤賞。

2

もう、アレです、、、好きにすれば、としか、、、

一言、
痒!!
っていうか、
甘!!

それぞれ愛する相手に身請けされて、幸せな新婚生活を送っている、椿と忍の、犬も食わないアレの話なので、全体に、あま~~ったるい。
くらくらする位、あま~~~~~~い

今更だけど、楚々として、健気な忍が岸尾さんって言うところで、充分むず痒いのに、その忍に対する蘇武の甘やかしっぷりたるや、、、
椿・御門組の、諏訪部さんもか~な~りの、ね~~っとり具合で充分、アレなんですが、、、
そんなアレやコレやを全部吹っ飛ばす勢いで、モリモリがエロかった。
いやぁ、、、ほんま、どんなエロ爺いだよっ!って

このCDのお話は、それぞれ本編となる「夜の帳、儚き柔肌」「婀娜めく華、手折られる罪」の薄幸話ですったもんだした後の、
「二人とも、幸せになって、よかったね」
の、お話なので、できればそれぞれの本筋のお話を読んだ上か、CDを聴いた後に聴くのがオススメ。

いきなりこれだけ聴くと、甘すぎて、倒れます。

1

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