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ちるライブで、BLCD特集でアンリ54世さんがおすすめしていたのを聞いてからずーっと気になってました!名作と確信はしていたんですが。
最近2000年代の名作をききあさってます。
そして、やっと花降楼シリーズにたどり着きました!
順番わからないし…手に入りにくいし…タイトル難しいし…と色々後回しにしていたんですが!!
もう甘くてイチャラブで豪華で最高です。
帝王もスパダリで、いい帝王です…!!ふぅ。
そして笑えるんですよね、この時代のCD。
終わった後のトークも雰囲気いいです。
この時代の分かりやすい攻めと可愛らしい受け。
花降楼シリーズ迷子の方へ…
1 君も知らない邪恋の果てに
2 愛で痴れる夜の純情
3 夜の帳、儚き柔肌
4 婀娜めく華、手折られる罪
5 華園を遠く離れて~弄花~
この5は、3と4の主人公達のその後なので、最低でも2作聞いてから挑んでください!!あ、5は緑川さん出てないのでご注意ください!
とにかく、名作をやっと聞けて満足です。
全巻まとめて音声データとかで簡単に買えるといいのに…と思いつつコツコツ集めて聞くのも楽しいです。廃盤になろうと永遠に布教したいです。
みなさんもっとコメント書いてほしいな、とおもい残してみました!
この先のシリーズも楽しみです。
花降楼シリーズは忍と蘇武さんのカップルが最愛なので、その二人が主役の夜の帳〜とこちらの二本しか聞いた事が無かったのですが、これを聞いて椿と御門さんの話のも買おうと決めました。
それ位諏訪部さんの御門さんと成瀬さんの椿がイメージピッタリなうえに色っぽいし可愛らしい。
原作からの忍贔屓ではあるんですが、どうも岸尾さんのお声は忍のイメージと若干ずれていて、夜の帳〜の時も違和感があったのですが、こちらでもその違和感は残ったままでした。
けれど、シナリオは文句なしに可愛かったです。
森川さんの蘇武さんは相変わらずイメージ通り!
あの優しい声が大好きです。
後日譚です。
こちら身請けしてからの話なので、2カップルの話を聞いた方しか楽しめません。
しかも2カップル抱き合わせなのが、少しファン泣かせ。
1つ目カップルしかしないと1つ置いてけぼり。
それを考えると、キャストコメントで岸尾さんがおっしゃられる通り、おまけCDのほうがポジション的に向いてるかも。今発売されるなら間違いなく、エロエロな内容になっておまけか、抱き合わせになるような内容。
だけど御門×椿が好きなので、続編が聞けて素直に楽しかった。
本篇聞いてなんぼ。
どちらかのカップリング好きでなんぼな内容。
突然、花降楼シリーズが聴きたい!( ✧Д✧) カッ!!
と思って、当サイトを見たらレビューしていなかったので今更ですがレビューをしようと思います。
花降楼シリーズ第5弾、原作は未読です。
第3弾「夜の帳、儚き柔肌」のメインの
名家の御曹司:蘇武貴晃(森川智之さん)×元、男娼:忍(岸尾だいすけさん)
第4弾「婀娜めく華、手折られる罪」のメインのヤクザ:御門春仁(諏訪部順一さん)×元、男娼:椿(成瀬誠さん)です。
2組の身請け後の話でした。
聴き終わってまず思ったのが、椿と忍ってそんな仲良かったか??でした(笑)
忍の身請け後に手紙のやりとりでもしてたのか?と思いましたが、忍は椿が身請けされたことを知らなかったし、椿が蘇武の住所を調べていたから、手紙のやりとりとかはしてない??
まぁ、椿は忍と仲良くなりたそうな感じではありましたが、忍は椿に対してキツいもの言いをされてただけだったような…?
忍は蘇武がお見合いをすると蘇武の叔母から聞いてモヤモヤしていたところ、椿が家に訪れたころから始まります。
椿は御門の誕生日を祝いたかったのに御門が日付が変わってから帰ってきて椿がキレて家出をします。その間、御門のお迎えがあったのですが、花降楼の壊れているドアから不法侵入して色子みたく抱かれて、さらにキレて家出…。
というか、半年以上ドアの鍵壊れているとか普通に不用心(笑)
まぁ〜〜甘いです。めっっっちゃ甘いです。
2人とも幸せになって良かったねーって感じでした。
というか、2人とも身請けされたのに髪切ってないんだ…って思っちゃいました。男装もしてない感じでしたし…
とにかく、受けの2人はめっっっちゃ可愛かったし、攻めの2人はめっっっちゃ優しくて良い声でした!ほんっと好きです!!
えっちなシーンは忍サイドが少なめ(体感)だったのでもうちょっと聴きたかったなーと。
特に「この前した時、とっても泣いた時」のを聴きたかったなーとww
ちょっとだけフリートークがありました。
岸尾さん
収録の仕方がいつもと違うかったので、おまけかと思ったら本編の5弾目だったとのことです。だって緑川さんがいないんだもん。とw
森川さん
忍と貴晃がすっぽん酒を飲んでどこまでいったのか?という話でした(笑)みなさんはお試しにならないようにしてください。
成瀬さん
「弄花(ろうか)ってどういう意味なんだろう?」
岸尾さん「年をとることだよ」
成瀬さん「えっ?そうなんですか?」
岸尾さん「それは老化だよw」
ちなみにググったら「花をもて遊ぶ」ことでした。
あと、すっぽん関係は口にしたことがないので食べようと思いますとのことでした。
諏訪部さん
メインは森川さんと岸尾くんで御門も頑張っていましたが、メインの方のお邪魔にならないようにしました。
平川さん
花降楼から離れた後の話だから綺蝶は出ないんじゃないかな?と思ってました。
今回も皆勤賞を伸ばしました!もういつの間にか楼主になっているのかも?そうなると成剣さんはどうなるんだろう?とのことでした。
身請けされたその後の登場人物たちのお話が2つ。
今回、蜻蛉@緑川さんが出ていなかったのが残念。
皆勤賞は綺蝶@平川さんだけとなりました。
まずは、御門@諏訪部さん×椿@成瀬さんのカップルから。
もうねぇ、椿が相変わらずのじゃじゃ馬っぷりで笑えます。跳ねっ返りというのかなぁ。
でも、御門の手のひらの上だけなので、絶対可愛いとしか思っていないはず、御門って。
今回は、少々酔っぱらった御門が登場。相変わらず、諏訪部さんが色っぽいです。
男のフェロモンがムンムン。やられます。
実は、椿は忍のところへ行く前に、行くところがなくて花降楼へ姿を現してたんですね。
そこで出会ったのが、綺蝶@平川さん。
いやん、花降楼のお兄ちゃん登場ですよ。いつものように、さわやかお兄ちゃんの綺蝶は、ポンポンと椿に話しかけます。
でも、言い聞かせるんですよね。
「身請けされた子がくるところじゃない」と。
今回は色気とは無縁の平川さんですが、いつもにも増してさわやかなお兄ちゃんボイスです。
そして花降楼を飛び出した椿は、忍@岸尾さんの家に行くんです。
が、忍自身も蘇武@森川さんのお見合い話を聞かされ、落ち込んでいる真っ最中。
相変わらずですよ、後ろ向きな忍。蘇武に愛されているのはわかってはいても、素直に自分自身に自信が持てなくて。
イジイジグルグル考えちゃう忍を、励ます椿。どっちも可愛いんですよねぇ。
そこへ御門も椿を迎えに来て(一悶着起こりますが)、2カップルは収まるところに収まります。
甘い後日談に、お腹いっぱいです。
