この恋、後悔したくない

こぼれる、

koboreru

こぼれる、
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神64
  • 萌×231
  • 萌17
  • 中立7
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
18
得点
502
評価数
126
平均
4.1 / 5
神率
50.8%
著者
森世 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
レーベル
POEBACKS Baby comic
発売日
価格
¥675(税抜)  ¥729(税込)
ISBN
9784865892147

あらすじ

みえっぱりで卑屈な少年がつづる
ピリ辛なラブストーリー

なじられてもバカにされても、好きだと言いたい


学校のヤンキーグループに属する良科(りょうか)はいつも
リーダー格・数志(かずし)の言うことに従ってばかり。
仲間の顔色をうかがい、群れの中で最下位の地位をなんとか保つ日々。
ある日、ロシアのクォーター・文(ふみ)が東京から転校してきた。 イケメンシティボーイが現れ大騒ぎする女子たち。
派手な見た目とは裏腹に内向的で気弱な文を利用し、グループ内の地位向上を目論む良科。
しかし、純粋で誠実な文にどんどん惹かれるようになってしまい…。

表題作の他、おバカ可愛いヤンキーに癒される『青少年流』シリーズも収録。

表題作こぼれる、

古川文,高校2年生,クォーターのイケメン転校生
亘理良科,ヤンキーグループに属する高校2年生

同時収録作品青少年流サマーホリデー / 青少年流スポーツフェス / 青少年流アナライズ

終平,高校生,恋人
鳩,高校生,ケンカ大好きなヤンキー

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数18

良科と数志

レビューであんまり数志について書かれている方がいらっしゃらなかったので書きます。
まず、わたしは甘々よりも暴力が好きなのでかなり数志を贔屓目で見てしまってるかも知らないです…。気分を害したらごめんなさい。

作品のあらすじは他の方が書かれているので省きますが、全体的に学校特有の人間関係の息苦しさがよく描かれていると思います。良科が文を利用してのし上がろうとするところも、文が暴力を振るわれている良科を目撃しながらも去ってしまうところも、人間らしくて、自分にも思い当たる節があって辛い気持ちになってしまうほどでした。だからこそ、そんなふたりが成長して自分にとって大切なものがなんなのか、それを守るにはどうすればいいのか気づくシーンは本当に感動しました。
そして二人とも可愛いです。良科が文に初めてナニを弄られた時の良科は本当に最高に可愛いです。もーーほんと可愛い…。感じている良科を見つめる文の目も優しくて…。2人がくっついた後ラブラブエッチシーンはないんですが、あーこんな感じで初夜迎えるんだろうなーっていうのが容易に想像出来てしまうくらい甘々シーンです。最高でした。2人がくっついてくれてよかったです。

さて、上で書いた通り2人がくっついてくれて本当に嬉しいし良科と数志にくっついて欲しかったとは思わないのですが、それでも言わせてください!数志と良科の関係性にめちゃくちゃ萌えました!作品中一番萌えました!
数志は多分良科に明確な恋心は抱いていないとは思うんです。でも、良科が自分以外を優先するようになってから良科をいじめたり男に売ったり暴力を振るったり……明らかに良科のせいで行動に変化があります。口では「ムカつくから」と言ってますし、それも本心なのでしょうが、ハブるという選択肢は彼の中にありません。多分彼にとって良科は所有物だったんでしょう。しかしただのものというわけではなく、「可愛くて構い倒したい俺の所有物」。大切にしたい、相手を尊重したいという思いはありませんが、確かに愛情の一つだと思います。
そしてわたしがめちゃくちゃ好きなシーンが、倉庫にて気絶している良科に文が話しかけ名前を呼ぶ見開き1ページのシーンです。(次のページで文が助けに来てしまうのですが…。)あのページがホントに好きで、美しくて、額縁に入れて飾っておきたいくらいです。森世先生は天才です…。それまでは、自分が優越感に浸るために良科に執着してるのかもなーとかちょっと思ってたのですが、あのシーンを見た瞬間思いました。あの時、数志が良科の名前をよんだ時、そこには愛しかなかったと。大切に包み込む愛ではないと思います。でも、暴力的で自己中ですが確かに愛情のようなものが感じられました。特に数志が良科に顔を近づけて名前を呼ぶシーンが最高です。多分あの後文が入ってこなくても、彼は良科にキスとかはしないと思います。そこがいいです。肉欲的なものではないし一般の愛情とはかけ離れてますが、良科が離れようとしたら思わず殴り倒してしまうような愛情…エロにはいかず拳だけで傷つけるのが最高でした!正直、あのまま文が現れなかったら良科と数志の薄暗い微妙な関係が続くのかと思うと興奮します…。

文と良科のカップルはほんと可愛いしいつまでも仲良くしてほしいと思うのですが、わたしとしては数志にも注目して頂きたい!例のシーンは本当に美しいので必見です! 作品としてもキャラたちの成長が丁寧に描かれてるしエロもあるし可愛いし最高なので暴力苦手でない方はぜひー!

(ところで少し気になってるのですが、良科と数志達が縁を切っても同じクラスで席が近いのは変わらないんですよね…なんか大変そうだなぁと読後思ってしまいました。)

13

不良少年の葛藤

表紙の美しさ、そして表紙の受けの可愛さに惹かれて買いました。

表題のお話は、長身イケメンでも実は根暗で天然な転校生君×不良グループにいる、周りの顔色を伺って生きるヒエラルキー最下層の金髪君でした。
不良グループのメンバーにボコボコにされたり性的なイジメ(?)を受けてて泣いちゃう受けがいるので、苦手な方は注意です。(それがメインかと思ってビクビクしながら読んだら全然そんなことありませんでした。)
私にとっては何もかもが好みでした!
最初は見下してやろうと思って攻めをパシリにしたりしていた受けでしたが、天然根暗な攻めは構ってくれる受けに好感を抱いてしまうので、だんだんと受けもそこに居場所を感じて、板挾みになってしまい…
攻めのオ○ニーを撮って辱めてやろうとしてたはずなのに、逆に受けがタジタジになってしまうシーンや、受けが攻めに抜かれてしまった後日「付き合ってもいい」と言った時の攻めの「考えたことなかった」という天然な態度には受け同様えっ!?と思う反面上手くいかない焦ったさにニヤリともしてしまいます。
受けがカラオケで不良グループにボコられて辱めを受けるシーン(入れられてませんが)も、攻めは偶然外から見ていたにも関わらず逃げてしまうというのは、今までにないものでとてもいいと思いました。「根暗」というキャラが存分に活かされており、そこからの成長もあとになって際立つなと思いました。
その事件から攻めへの態度を反省した受けでしたが、カラオケでの出来事のせいか距離を置かれてしまいます。(受けは知らないですが)それに加え、攻めが仲良くしていたのは自分だけだったはずなのに、クラスのある男子が女子に囲まれて困っている攻めを助けてしまうのです。ショックを受ける受け…かわいいです。
最後に不良グループのリーダーに写真を餌に呼ばれてグループに戻ってこいと言われる受け、泣き出したところでえっ戻ってしまうの!?と思いましたが、攻めがいい、と殴られることをわかっていながらも拒否する受け、最高でした。成長したんだなあ……
攻めも怖いだろうに受けのもとへ急ぎます。カラオケで見て見ぬ振りをしてしまった分、成長を感じました!!
最初は利用していたはずなのに、最後は自分から離れてほしくない、一緒にいてと泣いてしまう受け…可愛さマックス!!!
そしてもちろんハッピーエンド!欲を言うならばその後のイチャイチャ話や、グループのリーダーの受けに対する気持ち(あるのだろうか、あると信じたい)をもう少し描いていただきたかったです…が!十分満足です!!後半の話を見ても、エロいシーンがとても魅力的だったので、もっと見たいなあ…
表題の感想ばかりになってしまいましたが、後半のカップルも終始イチャイチャしていて可愛かったです!すみません、表題の衝撃が大きかったんです…!

8

アホな子ほどかわいいとは言いますが

調子に乗るとバチが当たるってのはこの事ですな。
にしても良科たんカワユス(*´ω`*)ペロペロしたひ。

表題「こぼれる」
学校の悪いやつらとつるんでワルイコト三昧の良科。
そんなある日やってきたのは、これまた目立つ転校生。
身長高くて、顔良くて、金もほどほどに持ってて。
何もしなくても周囲にもってもて。
そんな転校生が実は・・・な部分を知って・・・!?
から始まるお話。
懐いてくる姿が面白くて、調子に乗って色々やって。
あれ?あいつ俺の事好きなの?じゃぁ付き合ってやるか。。。
短絡的思考がまた可愛い((´∀`*))ヶラヶラ
調子にのったが故に~なしっぺ返しが大きかったわけですが・・

間の暴力的シーンが結構痛い。
攻が異様なキャラなのが加えて痛い。
結局天然かっ!な締めくくりではあったんですが
あんまり見ない感じの攻だな=という印象。
ラストは可愛くて良かったんだけどな。
短小包茎萌えです。とりあえず良科たんカワユスなお話でした。
頑張って合体しようとするさまも可愛くて萌えた。
小さいからだで頑張ってる姿にトキメイタ
最後に
結局あのボスの子・・・本当は良科のこと好きだったんだろうなーと
思うとなんだか背中がすごく寂し気に見えました

◇青少年流~
前半の鬱展開が嘘のように
あほでラブなカップルの日常が描かれたシリーズ。
こちらもヤンチャ受がオイシイというか、まさにバカップルと言いますか。
本能で攻だけは殴れない!と豪語した受が
覆面でだれだかわからない相手を殴れなくて犯されて
「俺ってば・・ビッチになっちゃった(´;ω;`)」
そんな告白がアホで可愛かったです。
攻の意図に反したレイプごっこ。面白かったです。
続編希望v

6

すごく好きです


受けの良科君がいつの間にか攻めの文君に本気になっていく感じがとても好きです。

文君の気絶した良科君を優しく包むシーンと、
良科君のバスを追いかける必死なシーンがとても可愛いです。

そしてとにかく数志君に従う良科君がとても可愛そうで痛々しい…。

「味方になってやる」
「文がいい」

ここにすごく萌えました…。

数志君はキャラ的にとても気になります。
数志君視点の物語も見てみたいです。


そして最後のコンビ二での掛け合いが幸せ。
最終的にハッピーエンドでよかったです!

この二人のお話がまたどこかで見れたら嬉しいな…!

4

キレイすぎないストーリー

森世先生の作品好きです。キレイすぎないストーリーというか人間の本性とか欲望を上手に描かれる方だなぁと思いました。だから人間の汚い部分とか暴力的な表現が多いのかなという印象はありますが。でも、ただ本性や欲望の汚い部分をリアルに描くだけじゃなくて、キレイな心情もちゃんとあって、その汚い部分とキレイな部分を言い回しや表現もによって巧みに描かれているので読んでいて引き込まれる作品でした。
すばらしい作品だと思います。

3

とても好みの作品です。

とても私の好みが詰まっている作品でした。一つ、受け視点だったこと。私は受けが語り(受け視点)な作品が好きなので、最高でした。二つ。受けがすれててヤンキーっぽい。私はヤンキー受けの、ツンツンな感じの性格が好きなのでこれもポイント高めでした。ですが、こんなひどいことするやついるの?というキャラが受けの友達として出てくるので暴力表現が苦手な方は注意です。私は好きですが。

2

最高の作品

森世先生の作品が大好きでこれも読んでみたのですが、設定もカップリングもストーリーも何もかもドストライクでした。

まずは受けの良科。最高です。ヤンキーグループに属しているのですが相当無理してメンバーの顔を伺っていないと付いていけない感じ。悪いことがしたいからそのグループにいるのではなくて、落ちこぼれたくないから、失敗したくないから合わせている感じです。そこがまたとても人間らしくて良い。

そして攻めの文。こちらはど天然のイケメンで、転校してきてすぐ女子の人気者に。ですが、そんな他者からの羨望の眼差しを彼は嫌がっています。目立ちたくない、特別扱いされたくないと文とは真逆のタイプです。それがまたドストライク!!イケメンでクオーターで性格もこんなに可愛い上に根暗とは何事!あと良科一筋な感じが良いです。彼にパシらされたりお金取られたり自慰まで強いられても「好き」という感情を持ち続けます。

そんな二人が出会うのだけれど、利用出来る存在としか見ていなかった文に良科が惹かれ始め、段々変わっていく描写がとても良いです。ヤンキーグループの中ではそれが原因となり逆に孤立状態に。無理矢理Hな動画を撮られたり金を搾り取られたりと散々です。そこもなんとなく萌えてしまった私。

最終的にリーダー的存在の数志にグループを抜けると決意を話す良科、良くやった!!脅されて、グループに居続ければ酷いことをしないでやる、俺が味方になってやると言う数志に、「文がいい」と言い切る良科。泣きました。大感動。だってあんなに必死にグループに溶け込もうとし、、浮かないように試行錯誤していた良科がタダでは済まないことを承知の上でそう言っちゃったんです!んんんーーワンダフル!!
文も文で一度は良科が嬲られていた現場を見てしまいながらも逃げてしまった時がありましが、今回は数志に怯えながらも勇気を振り絞って良科を助けに来ます。


色々あってやっと想いが通じた最後もまたとても感動的でした。そして、二人の出会いによってお互いが変わり、成長した様子がとても微笑ましい。

何から何まで最高でした。文句なし。暴力が苦手ではない方にはとてもオススメです。

2

青少年流の続編アリ〼

高校生のお話でマルっと詰まってました。
表題作は、顔面流血や陰湿なシーンなどもあるので地雷の方は要注意。
後半には「みっともない恋」に収録されていた青少年流シリーズ。前作より更におバカに(褒め言葉)ラブラブイチャイチャMAXで続編がありましたヾ(*´∀`*)ノ♪

◆こぼれる、

ボスになる子・擦り寄る子・パシられる子というヒエラルキーの中で、少しでも上位に行けるように、バカにされないように、ナメラレないように、虚勢を張ってる受けと転校生のお話です。

読むのがシンドかったです。
友達ってなんなんでしょうね…。
そういう類のモノが一切なくて、言葉の端々がマウンティングしてて。
ずっとそういう中にいて、それが当たり前になってた受けは、転校生(攻め)の弱みに漬け込んで利用するんですね。でもそれが当たり前だと思ってるから罪悪感もなく。何でも持ってる転校生と仲良くすることで、自分の価値を認めたくて。このお話には友情は存在しなかったな…。

んで。ボス的存在の子。受けをパシリと使ってきたけど、受けが転校生と仲良くするようになってから何かが狂ったようで、受けにウリさせようとしたり脅してお金を取ったり殴ったり。その中でチラホラしてる執着愛(-言-;)
"好きだから手元に置いときたい・パシリにして自分が上位にいれば離れていかない"という発想の歪んだ愛情が見え隠れしてて怖い。。。

転校生は美形の根暗(巨チン)で天然でゆるふわで。
スイマセン…このお話の中で印象は一番薄かった…なー。
一番まともと思いきや、受けが凌辱に合ってるのを目撃しながら助けもせず逃げる攻めってアリなのか(0_0)私はショックでしたよ…。
後半は挽回してくれたけど。

モヤモヤずっしりしてたけど、ラストは甘いです。
受けの素直な言葉にキュンキュンしました!
その後のコンビニ前のやりとりに萌える(^//^)
だがしかし!甘々好き属性的には【ここから!!】ってところで終わってしまったので消化不良(´•̥ ω •̥` ) あとちょっと!あとちょっとでいいからラブラブ下さい(泣)

エロ的な萌えは、受けがトロトロになるお顔がメッチャ可愛かったのと、包○粗チンをコンプレックスにしてたのが可愛かったw
でも作中では処女で終わってるのが残念でならない。
ラブラブエッチ見たかったよー(´•̥ ω •̥` )

◆青少年流

萌・え・た\(^o^)/
前作以上にイチャイチャエロエロラブラブしてました!

今回の終平はスパンキングとかSっぽい攻めはあまりなかったです。
"鳩、かわいいかわいいかわいいかわいい×∞"でメロメロでした。
鳩も鳩で "終平、好き好き好き好き好き×∞…シテ♡" でメロメロ。
前作では面白がったり引いてたりしてたお友達2人はすっかり慣れっこで、2人がイチャつこうがセックスの話をしようが平常モードw
このシリーズは可愛いくて癒される+゚。*(*´∀`*)*。゚+

3話収録されてる中で鳩が知らない男に犯されるお話が一番萌えました!
殴って逃げたいのにどうしても殴れず最後までしちゃって、終平に知られて嫌われたくないって落ち込む鳩が可愛い!!(正確には変装した終平なのですがw)野生の勘で終平のみに反応して生きてるって萌えるしかない:;(∩´///`∩);:
はー鳩可愛いわー。

個人的にオススメショットはトランクスからの通常チン&玉チラもろり…( ✧Д✧) カッ!! ハミチンカットは中々見ないのでちょっと衝撃でしたwちっちゃいゾウさん可愛い( ´艸`) =3

青少年流シリーズはサ◯エさん方式らしく、永遠の高2だそうです!ということは、また時々続編があるのかな??期待大でお待ちしてます‼︎╭( ・ㅂ・)و ̑̑

6

うまくできない男子たちの等身大ドラマでもある

やはり惹かれます森世作品。

カバー下表紙からきき紙にかけては『ロマンティック上等』にもあったネオンピンクが使われています(装丁:野本理香)。読み応えのある表題作でした(約160頁)。これは読み進めても、ある部分が自分の予想とは違う展開なのがよかったのかもしれません。見た目は特別派手ではないけれど、他に楽しみもなくほぼ悪いことしかしていない...そんな不良グループで見張りばかりしているのが表紙の子(リーダー格からはかわいがられているが)。あるきっかけから彼に「変わりたい」という思いが芽生え、それを遂げるまでが描かれていると感じました。「新しい自分を手に入れること」が、好きな相手への気持ちとリンクしてくるのですが...誰かが背中を押してくれるわけではないので、それには自分で選択するしかなく、いつもどこか不確かで手さぐりなのが印象的。そして、やっぱりピュアな気持ちがみえる作品だと思います。笑みも気持ちもこぼれたラストが、なによりもよかった!

後半は、デビューコミックス『みっともない恋』に収録されていた「青少年流」シリーズ続編(56頁)。こちらは安心して読めるカップルの話でありながら不思議なハラハラ感が魅力、"これぞヤンキー受け"を楽しみにしている作品です。マンネリとか言いつつ相変わらずのイチャイチャ、そして周りが見えないほどのエロエロっぷりでした。

・「青少年流サマーホリデー」"もろり"はみ出る描写!!
・「青少年流スポーツフェス」紅組と白組のアナウンス◎
・「青少年流アナライズ」(初出:アンソロ『覆面男子』)鳩可愛すぎ♡

6

冬草

詩雪さーん♪
レビューUPありがとうございます♡
”ある部分が自分の予想とは違う展開”という部分に
森世作品を愛するわたしのアンテナがピピッと引っ掛かりました。
その部分、なんとなくわかる気がします!(いつか討論しましょう笑)
あと、”ピュア”というのもスゴク納得です。
森世作品は痛いけれど、底がとてもピュアなんですよね♡

暴力と穏やかさと。

初読の作家さんで、表紙買いです。
表題作の受けは、派手なグループに属することにしがみついてて、自分の損得しか考えない性悪な奴。
確かに学生時代ってこーゆーところありますけどね。
それがイケメン長身クオーター(実は根暗な天然)に懐かれて、最初は利用していたのに、徐々にほだされていくという。
すぐ付き合うのかと思いきや、攻めの天然過ぎる対応に受けと一緒に私も肩透かしでした。
受けがボコボコで、もう少し早く助けてあげてほしかったなという思いは否めません。
クズな奴らでも一緒につるんでた人たちにこれされたら再起不能レベルですが、攻めの愛ゆえですね。
個人的には、派手グループのリーダー格の黒髪くんが受けに見せる執着がラブだったら萌えるー!!と思ってました。
後半の青少年流シリーズというお話の方がポップで面白かったです。
ヤンキー天然バカ受けが可愛かったです!!

3

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