おいしいニオイで 勃起しちゃう

恋するあさはか

koisuru asahaka

恋するあさはか
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神14
  • 萌×241
  • 萌16
  • 中立12
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
14
得点
294
評価数
84
平均
3.7 / 5
神率
16.7%
著者
森世 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
レーベル
ポーバックス BABY comics
発売日
価格
¥675(税抜)  
ISBN
9784865895223

あらすじ

金髪フリーターインキュバス
×
黒髪眼鏡優等生

イケメン淫魔にズコバコされて
処女失いました。

勉強しか取り柄のない平凡な高校生・明光(あきみつ)。
いつも通りの帰り道、遭遇した謎のイケメンに犯されてしまう。
なんと男はインキュバスだった!
真面目で凡庸だった明光、刺激的な日々の幕開け♡

表題作恋するあさはか

代々木恋 イケメンインキュバス,フリーター
義川明光 優等生の高校3年生

その他の収録作品

  • おまけ(描き下ろし)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数14

爽やかインキュバス

かなり爽やかなインキュバスと、地味っこというちょっと変わったカップル。
普通に面白かったんですが、受けの成長過程がちょっともやもやしたので星を1つ減らしました。

相性の良い捕食対象に出会い、どうにも我慢が効かなくなってしまうインキュバス、という構図を楽しむ本作品。
でも、自分しか捕食できない、というインキュバスの嘘を真に受けた受けは、それが自分にしか出来ないことなのでは?と思うという。
いや、それって生存理由になるのか?ともやっとしました。

その後、しっかり受験に取り組み、進路を見出してくれたのでよかったです。

0

うーーーん、全てが物足りない

匂いに反応してしまうという体質がまずこの作品の肝になっていると思ったのですが、それが大きく扱われたのは冒頭しか無く、あとは後付けのような感じというか、チラつかせるだけで活かせていないなと思いました。
それから恋くんのお友達について。彼がどのような境遇で、どうやって恋くんと知り合ってどう関係を築いてきたのか全く触れられていなかったので、ほとんど名ありのモブみたいな感じで、結局何だったんだろう……とぽかんとして終わってしまいました。
あとは、恋くんの実家とかに関すること。淫魔なのに尽く人間のような設定で、色々面白い場面が登場するのかと期待したのですが、何も無いまま終わってしまって残念でした。

以上のようなことから全体の満足度は低いです。
恋くんの明光くんを想う気持ちはとても純粋で可愛くて、受験のシーンはうっかり涙が出ました。
多分、明光くんのどうしようもなく情けない感情や全てを投げ出してしまいたくなっている状態に、個人的に共感してしまった部分もあります。

親が、周りが、と、なんとなく勉強し続けてなんとなくレールに身を任せていた明光くんが、沢山のはじめてのことで浮かされていたことがタイトルにある『あさはか』なのかなと思いました。
なので、まだ彼らのこれからに心配が残ります。新しいステップに進んで、本当の恋を実らせていくのかどうかはまだまだわからないなと感じます。
後日談ももう少し欲しかったです。

0

実家がある淫魔

現代に馴染んだ淫魔って設定がよかったです。実家がある淫魔に笑った。恋(れん 攻 淫魔)の淫魔要素も重要ですけれど、明光(受 受験生)の大学受験とか自立が縦軸になってます。

絵は綺麗でエッチ!大学受験期に初めての恋人が出来て泥沼にはまっていく感じ、受験生が読んだら恐れおののく内容でした。怖い怖い。

ラスト、明光の「お互い舞い上がりすぎてた」ってセリフにおっしゃる通り!と思いましたね。淫魔がどうのという以前の問題。
萌2寄りの萌

0

堕ちていくのが好きでした

淫魔という設定に惹かれこの作品を購入しました。登場人物の顔が良いし絵も素敵でした。主人公の男の子が淫魔にだんだん狂わされていくのがとても素敵でした。男の子の真面目な性格とかキャラがとても好みでした。淫魔の子の変身が溶けた時の服装がとても好きでした。少しエロシーンが少なくて物足りない印象でしたがストーリー自体がしっかりしていて面白かったので良かったです。2人だけの世界に堕ちていく感じがとても良かったです。

2

♯一途な淫魔

あさはかとは…思慮の足りないさま。

恋するあまり他のことがおろそかになってしまったり、相手に依存してしまうことは誰にでもあるはず。
でも、恋に進路に悩んでも人のせいにはできないし、自分で決めて進んでいくしかない。
恋の渦中で悩みながら、お互いを思いやる気持ちを見つけていく2人…。

フリーターインキュバス × 高校生の恋…
こんな一途な淫魔みたことない!
正直苦手だった人外ものですが、主人公の2人が可愛くて可愛くて…
人外が好きな方はもちろん、苦手な方にもぜひ読んでもらいたい。
淫魔の概念が覆ります(笑)

0

2人の一途で不器用な恋

今まで淫魔モノはノータッチだったのですが、大好きな森世先生の新刊という事で迷わず購入しました。

まず、表紙が最高に可愛いです。サラサラの金髪で紫色の瞳をしたイケメンが汗を滴らせながら涎を垂らしながら下半身をギンギンにしている……ありがとうございます!!!!!!!可愛さの大渋滞でございます。題名のピンクの文字だけツヤツヤぷくっとしていて手の凝った作りに感動しました。表紙だけでもずっと見ていられます。帯に「おいしいニオイで勃起しちゃう」裏表紙に「食事=セックス」と大きく書いてあるのでレジに持って行く時どちらの面を上にするか非常に悩みました。

医学部受験のために日々勉強漬けのみっちゃん(受)、淫魔の青年・恋くん(攻)に突然犯されてしまいます。本編始まって10ページも経ってないのに早速ズブズブのグチャグチャにされてます。

「レイプされた…変質者に…野外で…しかもめちゃくちゃイってしまった!!」と後悔と苛立ちが込み上げてきて勉強が捗らないみっちゃん。でも2回目に会った時も即犯されてます。頭良いのにガード緩いみっちゃん可愛い………

お父さんが医者という理由でなんとなく医学部を目指していたけど、病院は既にお兄さんが継いでいて自分がすべき事を見失っているみっちゃんに「みっちゃんにしかできないんだからさ!」とか「みっちゃん以外食えない身体になっちゃったんだ!!」なんて言ってしまえば、そりゃあ恋くんに依存しますよね…初めて見つけた居場所で、自分の存在意義ですもんね。いくら美味しいみっちゃんを独り占めしたかったとはいえ、あの嘘はダメです。終いには勝手に不安になって今までの発言は嘘という事と「重い。もう君とは会わないから」と距離を置いてしまいます。「俺じゃないと駄目なことがあるんだ。俺にしか出来ないんだよ!」と親に啖呵切ってまで恋くんと一緒に過ごす事を選んだみっちゃんが可哀想…みっちゃんの進路や人生を思っての態度だけど、元はと言えば恋くんがついた嘘が原因なのに……

恋くんと仲直りし、無事に大学にも合格したみっちゃん。愛の力ってすごい…ご両親とも和解できたようで安心しました。しかもこの2人同棲してるんですか!?精気供給過多でみっちゃんブッ倒れるんじゃないか…?いろいろ心配はありますが、後日談のみっちゃんの「恋くんのこと好きになってよかった。ありがとう」という言葉と笑顔で全て良し!みっちゃんが幸せになれて良かった!大切な人と出会えて良かった!

個人的な萌えポイントは、作中2回恋くんが言う「みっちゃんがいい…」が最強に可愛いのと、恋くんの尻尾がみっちゃんの中に入ってうねうね動き出した瞬間「きたきたきたきた!!!!これを待っていた!!!!」と大歓喜しました。

4

振り切っている攻めのキャラは好き

 森世先生作品としては珍しいトーンでしたね。可愛らしい絵に反して結構シリアスなトーンの作品が多いイメージなので、今作のようにギャグシーンも多くてエロ重視、みたいな作品は意外でした。攻めの恋が淫魔ということで、序盤から唐突に受けの明光が襲われることになります。2人が結ばれるにあたっては、正直体の相性の良さによるところも大きいと思うので、恋愛の駆け引きをしっかり読み取れるという感じではなかったかな。

 でも、恋がこれだけ明光に入れ込んでいるのに、彼の受験のことを考えて身を引いたり、明光も受け身なだけじゃなく恋のために何ができるかいろいろ考えたりと、真剣に相手を思いやるシーンもあったので、体以外もほんとに好きなの?と疑うようなことはありませんでした。明光は、進路に迷い自分を確立させられない中で、恋には自分しかいないんだと思い込むことによって最初は自分の存在意義に依存しているだけの状態だったんだと思いますが、そこからちゃんと自我を立て直すことができたようなので、今後は恋とも本当の恋人同士の付き合いができそうですね。ただ、全体的には満足ですが、私はやっぱりいつもの森世先生のトーンの方が好きかもしれません。

0

あさはかとは

金髪イケメン淫魔、恋(レン)と、
真面目な眼鏡受験生、明光。

スタートダッシュ?がすごかった!
まず、出会って→レン、悪魔姿バレる→即えっち!
に明光同様「? ?」で。
次の日も即、挿れられてしまっていて(汗)
しかも、2回とも外っていう…
完全レンのペースにハメられてしまった
明光とわたし(笑)

レンはぐいぐい明光にせまり、
「これからは明光しか食べない」と宣言。
初めての恋愛に夢中になっていく明光。
求められる嬉しさ、自分にしかできないこと…
どんどんお互いがかけがえのない存在になっていって。
夏休み中の2人がキラキラ眩しかったです。

後半、レンが明光の将来を思い、
自分といるべきではないと明光を突き離します。
それからの明光の落ち込みようは見ているのが
辛いくらいで…

自分を見失ってしまった明光の前に
再びレンがあらわれ、
お互いの気持ちをぶつけ合って、
「みっちゃんが」
「恋くんのことが」
「好きだから」
と想いを確かめ合いますが、レンは精気不足で
体が保持出来ず崩れていっていて…


お互いがお互いを思うあまり暴走気味だった恋心。
あさはかな恋、じゃなくて『恋するあさはか』。
未熟で思慮が足りなくて、恋で周りが見えなくなって
しまうような、そんな青臭い、でも瑞々しい2人に
しっくりくるなあと思いました。

1

森世先生の新境地⁈ キューティ・ブロンド・ラブコメディ♡

のっけからズコバコ。ん⁈ 森世先生だよね⁈ と、既刊を確認し直しちゃった。
あの、森世先生だよね⁈ 森世先生といえば、ちょっと痛い、心をえぐられる作品群の名手だ。
…と、思っている。なので、だいぶビックリしました‼︎

可愛い顔のブロンドの男の子、その名も可愛い『恋』くんが、一目惚れ(ひと嗅ぎ惚れ⁈)した受験生『みっちゃん』をその場で犯してしまう。というか、みっちゃんがアッサリ犯されてしまう。
そこには、淫魔だから初めてでも気持ち良くなってしまう誘淫効果があるんだよ、とか、その尻尾の先で触手攻め的な(ちょっとだけ尻尾挿入はしますけど!)特殊エロエロは無く。一途に恋した淫魔、『恋』くんの可愛いらしさに尽きるラブストーリーなのだ。
受験生のみっちゃんは、医者の家に生まれ、そこそこの進学校に通い、医大を目指してはいるが、優秀な兄がいるというので、特に後継者として期待されてはいない。だが、特にやりたい事も無い。それ以前に夢中になれる事も無い。つまらない人間だと思っている。
そんな時に現れた淫魔の『恋』くんに「君がいい!(美味しいから。)君じゃないとダメなんだ!」と迫られた事で、初めて自分を肯定された気がして。それだけが自分の存在意義だと思い込んでしまう。
ところが、当の『恋』くんは、淫魔と言えどもフツーの男の子なのだ。自分のせいで、愛するみっちゃんの進むべき道を邪魔してしまったと悔やみ、淫魔なのに、みっちゃんに恋をしたから他の人とはセックスを出来ないと操を立てている。淫魔なのに…。
みっちゃんの受験を邪魔したく無いからと、心無い言葉を放ち、みっちゃんから離れる。誰とも性交をしなかったことで、土人形の様にボロボロと壊れていくところは、従来の森世先生らしいと言えば言えなくもないダークさだけど、恐怖な感じではなく。コミカルな感じで、慌てます‼︎ 久々にみっちゃんとする性行為に興奮し過ぎて、暴れてしまい、どんどん壊れていく恋くん。淫魔の躰を陶器の様に表していて。独特の表現だと思いました。

共依存に溺れること無く、お互いに自己を確立した上で、お互いを思いやり恋をする。という、清々しいまでにハッピーなストーリーなのです。
「親が」「周りが」「恋くんが」そればっかりで、
「俺がしたいから」と言ったことが、俺にはなかった。
そんな人間が、うまくいくわけがないんだ。
…というモノローグと共に、夜の中を走るみっちゃんが、いつか誰もが悩んだであろう青春の1ページのようでもあり。そのクヨクヨやジタジタを経て、思い繋がるまでを、優しい目線で描かれています。
淫魔なのに、ズコバコやってる割に、表現自体は淡白なのも可愛いらしい。
森世先生の新境地だと思います。とっても可愛いかったな♡

4

感情移入出来ず…

あいとまことが大好きで、森世さんの新作ということで期待して買ってみたんですが、すみません私には合いませんでした…。

まず淫魔である必要性をあまり感じないというか、設定が浅くて生かしきれてない気がします。
お互いのどこに惹かれたのかも感じられず感情移入できなかったのが残念です。
出会いからのいきなりの挿入シーンも唐突すぎてついていけず…身体から入るにしても急すぎて置いてけぼりでした。

絡みシーンも短くてあっさり気味なのでエロさはあまり感じず…どうせなら淫魔を生かしてもっとエロに突き抜けていたらより楽しめたと思います。

後半は受けが自分の将来や攻めとの関係について悩み若干シリアスな展開に。
前半の軽い展開より後半の方が好きだったので、最初から後半の雰囲気であればもっと感情移入できたかもしれません。

6

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