俺と上司のかくしごと

ore to joushi no kakushigoto

我和上司的秘密

俺と上司のかくしごと
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神68
  • 萌×250
  • 萌23
  • 中立4
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
25
得点
613
評価数
147
平均
4.2 / 5
神率
46.3%
著者
 
媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
シリーズ
GUSH COMICS ~ガッシュコミックス~(コミック・海王社)
発売日
価格
¥676(税抜)  
ISBN
9784796409179

あらすじ

隠れドルオタの御門は上司の姉崎が嫌いだ。
姉崎は仕事はデキるが、サビ残上等で雑務をすべて部下の御門に押しつけてばかり。
ある晩、飲み会でつぶれた姉崎を送っていくが、終電を逃して二人でラブホに。
そこで突然、姉崎にのっかられてエロいことをされてしまい――!?

表題作俺と上司のかくしごと

御門純一郎 27歳 隠れドルヲタ・部下
姉崎実紗樹 29歳 ゲイの上司

その他の収録作品

  • そのごのはなし(描き下ろし)
  • 2years ago(描き下ろし)
  • カバー下(キャラ紹介)

評価・レビューする

レビュー投稿数25

掴まれて、引き込まれる

個人的に絵があまり好きじゃなかったのですが(絵に線が多い気がして
また、キャラも特段好みなわけでもないのですが
ただ、それがあるのにも関わらず、意外にも設定が面白くて
何度も読み返す作品の一つになりました。

元々はいけ好かない先輩で
いや、腹立ちますよね、カップラーメン、お湯入れたまま放置とか
しかも、残業の量はんぱない・・・
同僚の人たちの「結局ちゃんとやっちゃうから、全部やらされちゃうのよね」
という心の声が御門くんの良さが出てますよね。
でも、めーちゃんいっぱいのお部屋。。。

最初から、二人がくっつくとわかっているけれど
御門くんの姉崎先輩が嫌いな理由が最も過ぎて、
あれ、この二人どうやってくっつくんだろうって、
すごいワクワクな掴みから始まりました。

そして
二人が姉崎先輩の勘違いでヤッちゃって、
御門くんのめーちゃんの部屋がばれて、
お互い弱みを握って恋に発展してく上で、
作品や二人の感情への引き込み方がうまくて、
気付いたら、二人がくっついたらいいとエールを送っちゃってる
自分がいました。
すっげぇやな先輩っていう印象だったのに
吾妻さんに体触られて拒み切った姉崎先輩が大好きになってました。

吾妻さんは、なんか御門くんのドルヲタを嫌がらせでばらして
やなやつーって思ったけど、姉崎先輩の誕生日覚えてたりとか
なんか憎めなくて寧ろ同情しちゃいました。

登場してくる人たちが、最後に憎めずに寧ろ好きな感じで
終わるのも、いやはや構成やら心理描写やらうまいんだろうなぁって
思います。

個人的に、二人のシーンで、一番好きなのはヲタ踊りしてるところでした。

0

受けの印象の変化が素晴らしい

 次はこうなるんだろうなという予想をことごとく覆す、予想外のパターンが続いたのがとても良かったです。部下の御門が上司の姉崎の弱みを握り下剋上的展開になるのかと思いきや、彼も飄々とした性格なのでそう簡単にひれ伏すこともなく。逆に御門も弱みを握り返されて、互いに口止めする結果となるとは思いませんでした。姉崎がモブレされる時も、あまり悲壮感が漂うことはなく、かなり強気な態度を崩さなかったのも斬新でした。そこで御門が来るかなと思えば、助けてくれたのは当て馬的立ち位置の吾妻だったり。それまで御門やモブとの行為では女王様のような態度だった姉崎が、吾妻に攻められると全く違う可憐さを見せたのも彼の印象ががらっと変わってすごく萌えました。関西弁で必死に拒否するシーンは必見です。最後、想いが通じ合ってからの御門との濡れ場では、姉崎はやはり本当はこういう風に愛されたかったんだろうなぁと思いました。当初のビッチ、パワハラ気味の上司というイメージが、物語が進むにつれて徐々に変わっていきます。繊細な上司と、年下であっても包容力のある部下の心に残るラブストーリーでした。

0

萌え死にました...

最高の一言でした…

残念なイケメンとささやかれる御門(ノンケ)は女性にモテモテの上司・姉崎(ゲイ)に手を焼いていた
ある日、飲み会で酔った勢いで一夜を共にした2人
少しずつ関係がかわっていって…

という感じです


ゲイがノンケに惚れる話が大好きな私にはとっっても美味しい(*´﹃`*)

そしてビッチ受け!!!ほんとうにありがとうございます…鼻血

御門が姉崎の使い分けてる香水の数を当てたの萌え…ぜったい最初からすきだったやつ!!尊い

酔って体の関係もっちゃうの踏んじゃいけないライン超えた感じすき!!!!

御門にまたがる姉崎さんの色気よ…
自分から撮ってって言っちゃうビッチ力の高さ!
かわいいいい!!萌え死ぬ( ゚ཫ ゚)ゴフッ

姉崎さんの昔の彼氏の吾妻さん!かっこいい!!
関西弁ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙

なんと過去に吾妻さんは姉崎さんと彼女、二股してた上に彼女と結婚して姉崎さんは捨てられていた…

姉崎さぁぁぁぁん(´;ω;`)
これまた吾妻さんたぶらかしてくるー
うーーーん

ヤッてスッキリしようとするものの、気分がのらず御門に電話した姉崎さん

ここ!声きいたら会いたくなるって!恋する乙女!!受けからのキスはほんっと心臓ギュンッってなる…

御門への感情を吾妻さんのトラウマから消そうとするの切なすぎる
ぁぁ吾妻め〜まあ、全然消えてなかったけど笑

レイプ未遂された姉崎さんを助けた吾妻さん!
家に連れ込むも結局未遂で逃げられる…!
おお!いい気味(笑)ここはスッキリしました

逃げるように御門の家に行き告白タイム…
そこからベットへなだれ込む2人

ビッチ受けが気持ちの入ったセックスに感動して泣いちゃうのすばらしいと思う…よき、とてもよき(*´ч`*)

ハッピーエーーーンド!!!!!!

さぁ、ビッチ受け党の皆さん買うのです^ ^





1

三つ子の魂百まで

 嘉島先生は、ゆるくて流されやすいキャラクターが好きです。
 今回は、最悪な上司の姉崎(受け)と、飲んだ勢いでヤッちまった御門(攻め)が、弱みを握ったと思っていたら逆にドルヲタという弱みを握られてしまって、更に印象最悪なはずが、姉崎の可愛いところを小出しで見せられて、徐々に絆されてというか流されて(笑)しまうお話です。
 姉崎は、可愛くないこともないかな、と思う場面はありますが、基本、性格は難ありだしビッチだし、第一印象で受けた「最悪」のイメージは最後まであまり変わりません。でもそんな姉崎でも可愛いと思ってくれる攻めがいるところが、今作品の萌えポイントだと思います。

1

受けがなあ。

嘉島さん大好きですし、リーマン物で年上受け最高かよ!と購入。
萌えました!
そても可愛い展開のお話。
ギャップ萌え受けあかんですって!!!
全体的に素敵だったんですが、一点だけ。

受けの最初の悪い印象全てが、「そうだったのか!」じゃ終わらせられなくないですか?
カップラーメンはギリ許せても、部下に仕事押し付けて帰ったり、仕事関連のいい加減さは社会人としてどうしてもダメでした。
自分も頑張っている上で、部下にも大量に仕事回してるとかで良かったんじゃないですかね。
本当、ここだけは覆せなかったので惜しい!!
これがなかったら「神」でした。

1

押したり引いたり、行ったり来たり。

最初はちょっと嫌な感じの姉崎さんですが、話しが進むにつれ、少しずつ少しずつ可愛い所が見えてきて、御門と一緒にだんだんと姉崎さんに惹かれていく感じです。
話自体は押したり引いたり、一歩進んで二歩下がる、次には一気に三歩進んだ?!……と、探り合いだったりラブだったりで大変ですが、後半になって吾妻さんが出てきて、姉崎さん視点になったとたんに、一気にBL度が上がっていきます!
前半の『ちょっとな~…………』な感じが、『え? そうだったの? え?(キュンキュン)』という変化に。

この話の、さらに後の二人も見てみたい気がします。
もっと深く気持ちが繋がるには、もう一波乱ありそう。
続編希望。

1

ただのビッチ上司のお話と思いきや・・・

二度読みした後の感想です。

おまけ漫画によると、御門(ノンケ・攻め)の面接をしたのは姉崎(ゲイ・受け)なんですね。
御門がモロタイプで顔だけで合格だしていた経緯があるのに、一切そういうそぶりを見せていないどころか
仕事を押し付けて自分は帰宅したりだの、御門のカップラーメンを勝手に食べたりだの傍若無人すぎる振る舞いは
姉崎なりの処世術といいますか、自分自身に牽制して、無意識に嫌われるようにしていたのか?とも思ったのですが良くわかりません。

29歳なのに、部下に対してあの振る舞いはないわーっと思うのです。
部下のことが好みであろうが、なかろうが。
なので、なんであんな振る舞いをしているのか、が私の中で引っかかりました。

とにかく最初は姉崎って嫌なやつ!って印象でスタートしましたが
読み進めて彼の弱いところが描かれていくうちどんどん印象が変わって、
もう愛に関して諦めている不憫な人なんだと分かってから愛おしさを感じるまでになりました。
「好きになってよ、おれのこと。」
というセリフがたまらなく良かったです。

ノンケの御門が嫌いな上司を好きになる事については違和感を感じませんでした。
好きになる過程の描き方がどうこうというよりも
御門の「(男とか女とかじゃなくて)俺は俺」という性格だから
男とか女とかごちゃごちゃ考えず、俺が好きだと思ったら好きなんです、とかいうタイプなんだと思う。
(他の作家さんの作品で申し訳ないのですが、
俺と上司の恋の話シリーズの高梨(ノンケ)を思い出しました。
ノンケなのにゲイの上司をあっさり好きになってしまう点も。
真っ直ぐで彼が好きだと言ったら好きなんだ、と思える点も。)

姉崎のことをこのままいつまでも真っ直ぐに愛して欲しいなぁと思いました。

1

飽きないモダモダ感が最高!

嘉島ちあき先生のリーマンもの。
ドルオタノンケ部下御門さん×ゲイ上司姉崎さん。
姉崎さんは御門さんより二つだけ歳上で若さが滲み出ているせいか、上司というより先輩感が強かった気も…?性にはオープンな感じでした。

酔っ払い上司と前半いきなりラブホ展開で襲われエロ系かと思いきや、あったのは最初と最後の二回程でした。(姉崎さんは数回襲われていましたが)

お互い弱みを握りあったり、姉崎さんが家に押しかけるようになったり、姉崎さんの元セフレやらの登場でボリューム満点でしたが、とにかく姉崎さんが後半に行くにつれ顔がどんどん可愛くなっている…!表情がコロコロ変わって行くので楽しかったです。
ページ数が多いので気付きにくいのですが、どんどん好きになっているんだなとキュンキュンしました。

もう一つは姉崎さんの関西弁!たまーにですが使われていてここもまた可愛い!方言男子もいいですね。

おまけ漫画では御門さんのドルオタ大公開だったり、採用面接だったりと合わせて楽しめます。カバー裏はお互いの髪型の交換とプロフでした。

リーマンものですがドルオタやゲイバー要素で読みやすくなっていましたので、内容重視、初挑戦だという方にもオススメです!

1

最高に良かった!!

花とうさぎやアキハバラのCDを聴いてとても気に入ったので嘉島ちあき先生の漫画を探してたらこの作品に出会いました!

率直に言えるのは姉崎ちゃんがめっちゃ可愛い!私は基本受けの子にキュンキュンしちゃうのでとても良かったです♡
最初は嫌な上司だったけどヤる時のギャップがやばかったです(鼻血)
御門くんも嫌々ながらちゃんと仕事をやりとげるのでとてもいい部下と思いました
途中出てくる吾妻さんも意外といいキャラで姉崎ちゃん襲われる時とか凄く萌えた////
でもやっぱり姉崎ちゃんは御門くんが好きなんだって思うとキュンキュンしてたまらないです!いちいちあざといので見てて飽きなかったです!

本当にこんなにいい作品ありがとうございましたぁぁぁ////

3

大どんでん返し。

リーマンものの私の萌えどころは、主人公がちゃんと仕事をしていることが大前提としてあります。
リーマンなのに仕事そっちのけで恋だの愛だのやってると、男のくせに何なんだ!ってイライラしちゃって内容が頭に入っていかなくて。

この作品の印象としては仕事描写は少なめで、しかも受けである姉崎さんは、攻めである後輩の御門に仕事を押し付けたり、嫌がらせのような大量の仕事をやらせたりとあまりいい感じでは描かれていません。
しかも酔った勢いとはいえ、御門と気づかずに半ば強引にセックスをするという軽さの持ち主。

今までだとこういう受けに感情移入できず、不完全燃焼で終わってしまうことが多々あったのですが、今回は読み進めて行くうちにどんどん姉崎さんの印象が変わり、自然に最初の姉崎さんの言動を受け入れられてました。(それでも最初の彼の言動はあまり好きではないですが)

今までの経験からゲイは幸せになんかなれないと諦めているけれど、やっぱり心のどこかでは好きな人に好きになってもらいたいと思っている姉崎。
自分が御門を好きだと気づくシーンが私は好きで、気づいてからの姉崎さんがいじらしくてかわいくて。
最初があんなに憎たらしい先輩だったものだから、御門に対する恋心に気づいてからの姉崎さんの破壊力はすごかった(笑)

攻めの御門がいつから姉崎さんを好きになったのかという描写はやはり薄いですし、ノンケの男が同性の先輩に乗っかられてすぐ勃つのかなどのツッコミどころはあるのですが、
御門が姉崎のことをゲイだと偏見を持つことなく一人の人としてきちんと捉えているところ、自分が性別うんぬんではなく姉崎さん自身に惹かれたことをはっきりと伝えたことがすごいかっこよくて、攻めの描写に対するモヤモヤが吹き飛んじゃいました。

御門の顔をかっこいいとは思ってなかったのだけど(ごめんなさい)、二人が結ばれる場面の御門はほんとにかっこよくて何度も読み返してはキュンキュンしてました。

姉崎さんはまだ不安定な部分が拭い去れないかもしれないけど、御門の懐の深さで姉崎さんを包み込んでいくに違いないと思うのでした。

3

期待通り、というわけではなかったのですがよかったです

あー…って感じで読み進めてました。
値段の割?にページ数が多い!
ネット購入したので届いて見てみてびっくり…。最初、「え、分厚っ?!」って感想でした( ̄▽ ̄;)


ストーリー的には、え…ちょ…何このめちゃくちゃな…え、あー…まじかー…って感じで、受けにあたる姉崎さんがある意味凄いです。いい話…だったのかな?ぶっちゃけてしまうと、話の半分くらい(いや、5分の3くらい?)まであまり話(展開)が進まない、というか短調というか?最後の最後くらいにいろいろぶっこまれて、「え、お、うぉ?!えぇぇ…」って感じでした(語彙力(´-ω-`)) 最後はよかった、うん。番外編(ていうのかな?)が結構好きです♪


なんだろ、注意点言っておきますね…
一瞬?だけど モブ×受 的なシーンが入ってきます(´・ ・`)合意の上じゃないんですけどね…。基本的に受け(姉崎さん)の過去話?とかそーいうので色々関係持ってるよー、ってのが出てくるのでメインCP?しかダメ!って方にはあまりオススメできないかも(´-ω-`)

0

期待はずれ

評価が高かったので購入しました。初めて読んだ作家さんでした。
サラリーマンものが好きなので、コメディータッチでありながら大人の恋愛をきちんと描かれた作品を期待していたのですが、がっかり。
まず上司がそう見えない。上司らしき振る舞いが一切無く子どもっぽい。あれで29歳はない!傍若無人なその上司を部下が好きになっていく過程が物足りない。ストレートの男性が、同性にしかも大嫌いな上司に恋愛感情をもつに至る理由が弱い。よほどのことが無ければ普通の男が男に惚れませんよ?そんなに魅力がある上司には感じられませんでした。(上司が酔って部下と気付かずに襲ってしまったのがきっかけといえばきっかけ?)
社会人の大人を主人公にするなら、私はもっと少しリアリティが欲しいです。

2

良かった!!!

作者様のコミックス初読みです。

受け様が初心であることが萌え条件の私としては、読み始めた時に正直「しまった!!!」と思いました。
身持ちの緩い受け様、苦手なんです。でも読み進めていくうちに、受け様のある意味ピュアな部分とか、可愛らしい部分が判明してきて、更には受け様と攻め様のお約束チックなコメディーなノリのやり取りも楽しくなってきて、すっかり物語の世界に入り込んでしまいました。攻め様がノンケというのも好きな設定だったし、恋に臆病だった受け様を全力で受け止めてがっつり愛しちゃう攻め様、とてもとても萌えました!!!!

1

トキメイタ!

すこし前に読んだ、「いびつな恋のシーソーゲーム」が非常に好みだったので
思わずの衝動買いです。

これ好き(σ≧▽≦)σ

仕事の上司であり先輩がいる。
これがなんとも厄介な相手で腹が立つ。
俺にばかり・・・・コンチクショウ。
そう思っていたは・ず・な・の・に!?

なんだよ先輩最初からタイプではあったのかよww
大嫌いだったはずの上司といつの間にかーなお話。
じっくり積めていってストンと落ちる感じが好き。

「なんだ、かわいいじゃん」

この一言は効いた!!
これだからノンケ!!
正気なところ、性格に難ありとは思うのだけれど、
先輩のゲイコンプレックスがなくなるくらい
甘やかしてやればいいと思う。
幸せにしてやってほしいと心から願ってしまう。

非常に可愛いお話でした。

6

愛が感じられる一冊をお進め

ついつい表紙買いしちゃう一人なのですが、レビューをご参考したら嘉島さんの綺麗な絵柄と充実しているストーリーが良さそうでお読みしました。
ただでさえ大好物なリーマン物なのに、垂れ目イケメンで図体大きい攻め(御門)と爽やか童顔で上戸な男前受け(姉崎)のビタースイートなラブコメが描かれていて大変良かったのです。
導入部の姉崎の意地悪さの訳も終盤に辿ったら何となくわかるような気がしました。どにかく二人のお話で胸キュンされちゃいました。
元カレさん(吾妻)の登場に因り、御門と姉崎の両思いが深くなるのも良かったし、少し笑ったのは元カレさんも垂れ目イケメンでww好みって言いますね!
始終キュンされましたが、最も良かったシーンは姉崎が夜中のコンビニでパーッとウィスキー買って飲みながら独り言するとこでした(涙)どても切なく描かれていましたが、その後ほのぼのシーンもありまして良かったのです‼
連載されたのは今年の春あたりだと伺いましたが、秋が深まる今の季節にもときめきが感じられると思います。是非是非お読み下さい‼

5

テンポの良いコメディあり切なさあり

襲い受けはあまり好きではないのですが、レビューの評価が高かったので購入。
ストーリー上証拠を残さなきゃ展開しないからだと分かりますが、初対面の行きずりの相手(と受けは勘違いしてる)にいきなりハメ撮り志願ってどんだけ危機感ないんだ!!と最初から引いてしまいました。。
過去に恋人だと思ってた相手に捨てられた経験があってゲイの自分には恋なんて無理だ。。と臆病になってしまう受けの気持ちもよく分かりますが、なんだか最後まであまり受けのことを好きになれませんでした。
攻めは包容力あるイイ男ですね!
ドルオタの設定はあんまり生きてなかったかな??
とはいえコメディテイストとシリアスなバランスは良かったと思います。

2

感動もできる BL本・・・だと思う。

いきなりラストの感想なのですが、元カレが表れてから受けと、攻めの単純なストーリではなくなる。
ただの、要領の良い上司ではなくなるわけで。

姉崎は、元カレのことから「ゲイだから」「ゲイだから、生産性ないから」と凹んでいてそんな彼へ御門が言い返すやり取りに(言い合い)感動しました。
愛ってどんな形であれ、想い合えれば素晴らしい。
良かったな!お二人様!!(個人的感想)

BL本で、感動ってなかなか無いのですがラスト本当に「うわぁ~(T_T)」でした。

初めの方は、やや読みずらい(話しに入れない)感じが少し・・・
読み進めていると慣れたのかな?
コミックの分厚さにもビクリしましたが、内容の前半のノリとラストの感動で満腹。

4

弱みの握り合いは、弱みじゃないんじゃないかな?

(あらすじは既に皆様が載せられているので割愛します)
本屋で最初にこの本を手に取って感じたのが『分厚っ!』でした。通常売っているコミックより分厚くて値段が他と変わらないから『やりっ!お得!』と喜んでしまった。
上司の姉崎が部下の御門より若く見える、下手したら学生でも通るかもというくらい若い。
御門が老け顔なんだろうか?デコ出しヘアより髪を下ろして眼鏡のスタイルの方が私は好きかなぁ。
姉崎に襲われるというハプニングを逆手にスマホで撮影して弱みを握る事ができたり、逆に御門がドルオタ部屋の風景を撮影されるというハプニングで弱みを握られたりと、《なんやかんや》あって2人の距離が縮まってきたと感じた矢先に姉崎の元セフレ登場‥それまではスムーズに読み進めていたのに、元セフレが登場してからペースが萎えてしまった(何故だろう?)姉崎に元サヤを匂わせたり、軽く手を出したりしたが、『げっ!この人ダメだぁ』と思うことも無いのに、最後まで萎えが続いてしまったのが非常に残念です。

2

ドルオタ×ビッチゲイ

隠れドルオタの年下攻め×ゲイのツンデレ上司受け、というカップリングのリーマンものです。

最初は傍若無人すぎる受けがちょっと受け付けなかったのです。部下に仕事を押し付けて自分は帰る、部下のした仕事を自分の手柄にする、部下のラーメン勝手に食べる…許せないほどではないけど、好きにはなれないレベル。
「酔って攻めに乗っかり襲い受け」展開も、襲い受け自体は大好きなのですが、相手を攻めだと認識していない襲い受けってあまり萌えないなぁ、と思いながら読んでました。
それが、いつの間にか攻めに対する気持ちが生まれ、元カレが現れ、懊悩するようになったあとの受けはとっても可愛かった。あの傍若無人なデリカシーのない受けがここまで可愛くなるなんて! と思いました。

片や攻めは、一貫して揺るぎなくドルオタ。アイドルにしか興味がなく、好きなアイドルのことだけ考えていたいのに、ひどい上司(受け)に虐げられて毎日大変。受けに乗っかられ、その動画を撮ったのを脅しに使いたかったのに、結局自分がドルオタなのも受けにバレちゃって脅しの価値がなくなった、とことん気の毒な人です。
リアルの人に興味がなさすぎてノンケなのかどうなのかわからなかったけれど、アイドルにハマる前の恋愛指向はどうだったのかなぁ、とちょっと思ったりしました。

彼がいつ受けを好きになったのか、明確にはわからなかったけど、作中でも書かれていた通り、受けの香水の残り香が気になって仕方なかったときにはすでに意識していたのかも知れませんね。

4

キュンキュンです。(*∩ω∩*)♡

表紙買いしてしまいました。(笑)
でも、内容がとってもよくて買って損ないです。なかなか自分の気持ちに気づかすにいる焦れったさがなんとも可愛らしい(*´艸`*)
受けの方も好きになった相手ともなると、赤面で可愛らしかったです。
ツンデレ好きにはたまらない一冊です。

3

嫌悪からの神評価です

そもそも受けの姉崎が人として嫌い。
人の食べ物勝手に食べたり、部下の手柄をまんま自分の手柄にしようとしたり、無茶な仕事を押し付けて自分はさっさと帰ってしまったり。
本当に最初の20ページまでは確実に姉崎が受け入れられなくて『しゅみじゃない』にしていたと思う。
大どんでん返し!

上記のような人として最低な姉崎が酔っぱらって、
部下の御門だと思わず襲いかかり、
更にムービー撮って~と、一夜を楽しんでいた。
目が覚めるとそれが部下だとわかり青ざめる姉崎。
これを機に、これをネタに、自分への扱いが変わるだろうと思っていた御門だが、
姉崎にも御門のアイドルオタクの秘密がばれてしまう。
二人の秘密を絡めての攻防戦で、あれよあれよのなし崩しの展開か?!と、思ったら そんな単純な話じゃなかった!

姉崎の真剣に仕事する姿と、エロい姿とのギャップや、一緒に過ごすプライベートな姿が どんどん気になっていく御門。
御門の『普通』で居てくれる事に どんどん居心地の良さを感じていき、気持ちが動いていく姉崎。
そんな中現れた姉崎の元カレ吾妻。
彼の登場で、姉崎の辛い過去と思いが露になって、
最初持っていた私の嫌悪感はすっかり消えた。

身体だけの関係を戻そうとする吾妻から逃げ、御門への気持ちを抑える辛い毎日。
そこから簡単に逃げようと、他の男に付いていく姉崎。そこには他にも男が居て、結局強姦の様になり、それを助けたのが吾妻だった。
でも吾妻もここぞとばかりに迫って?襲って?きて。
辛い過去、御門への気持ちがあるから拒絶したいのに身体は拒絶出来なくて。
もう姉崎の辛い感情が伝わってきてとても悲しい場面でした。
それでも最後は御門の顔がパッと浮かんで、ちゃんと拒絶できた姉崎(涙)
よく頑張ったぞーーー!

最後の二人が結ばれ、御門からの告白の場面は、幸せの光の中に二人で落ちていくが如く美しいシーンでした。

男と男ではなく、人と人。
この考えが大好きです。
通常、最初に感じた嫌悪感はなかなか拭えないものですが、今回はいつの間にか忘れ、いつの間にか応援してました。すばらしい。

3

後半には関西弁もありますよ

総武線の駅が漫画の中に出てくるので、千葉県民としては知ってる地名が出てくるのが嬉しい限りです(しょっぱなから全く無関係の話)
特に西船橋という駅は、周囲にラブホがある駅でもあるので、そこんとこはリアルだなぁと思って見ていました。
この本で好きなところは、以上の点「だけ」です、個人的に。

嘉島先生の作品ということで読ませて頂きました。「花とうさぎ」や「アキハバラフォーリンラブ」が好きだったのですが、全般的に絵柄が好きなんですね。

ただ正直言うと、ストーリーとしてはテンプレ的というか、ありきたりだったかなといった感じがします。心に突き刺さるエッジがなかったというか、色んなBL作品を読んでるためか、既視感があるような印象が多いなぁというイメージです。
「このままずっと~しなければいいのに」とか「好きになっちゃったんだからしょうがない」とか、見たことがあるなぁこれ……って思ってしまう。

BL玄人というか中級・上級者には物足りない感じがするんですが、逆に言うとBL初心者にはお勧めかと思います。あっさりとしたお茶漬けのようなストーリー、絵柄もとっつきやすく、展開の仕方も読みやすいですね。

5

コミカルだけど切ない!!!

コミックス自体厚みがあって全5話と
「そのごのはなし」(5ページ)
「2years ago」(2ページ)の2本描き下ろしがあるので
めちゃくちゃ読み応えがあります!!

上司に逆らえない御門の秘密が実はドルオタで
理不尽な仕事を任されても
日々自宅でオタ充出来ていたのです。
会社の飲み会で潰れた姉崎を託され
二進も三進もいかなくなり最終手段でラブホへ行きますが…。

しょっぱなから上司の姉崎が憎たらしくて
いくら顔は良くてもこんなヤツ嫌だよ!?って思ってしまいましたww
もう本当に自分勝手で御門の事なんてお構いなし!!
御門が苛立ちながらもしっかりやっちゃうからなんでしょうけど。
いつも行きずりの男と関係しているような事を
部下とねぇ……酔ってたとしても気づいても良さげですけど
前髪下ろすとわからないものなんだろうな☆
ハメ録りは大歓迎なんですが
今のご時世ホント危ないからそういうの!!と心配しつつ
それが脅すネタとなる展開だし些末でしたすみません。

過去に受けた裏切りの為、
御門への恋心を自覚しても踏み出せないあたりは
なんていうか…私がすっかり絆されてしまいました!
あれだけビッチで憎たらしい姉崎だったのに!
元カレと再会するも、全部流されなかったのはすごく意外で
後半は何度も読み返してしまうくらい好きです!!
大事なシーンで大ゴマ使って表情もたっぷり見せて下さって
あー……きゅんきゅんきたー…。
御門の心情の変化も自然でした。
好きになるはずじゃなかったのに
気になって嫉妬して放っておけない、
世話焼きの年下攻めってとにかく最高!!

元カレの吾妻、手酷い別れ方をしておいて
本人はそう思っていないあたり好みじゃないんですが
関西弁とその垂れ目はずるい!!!
彼なりに姉崎を好きだった欠片が見えて
憎み切れないあんちくしょう……。

姉崎の香水のエピソードもなんだか面白くて
「いやや」と「あかん」がものすごく色っぽかったので
萌×2ですが神寄りです!!!

7

微ネタバレあり

pixivコミックで一話だけ読めたので読んだら面白くて気になったので買いました(^_^)

部下×上司というシチュエーションがモロ好みだったので終始満足しながら読めました( ^ω^ )
でも内容が思っていたのとすこし違いました。いい意味で。
思ってたよりも切ない感じがありましたね。

実紗樹さんが終始可愛いです。
「好きになってよ。俺のこと」なんて可愛いこと言うんでしょうねこの人。
あ、あと実紗樹さん高い女子力を持っていらっしゃる。

面白いので迷っている方は是非〜

読んで頂きありがとうございます


3

タレ目攻め万歳ヾ(*´∀`*)ノ

pixivコミックで1話試し読みが出来ます♪
本屋で手に取ると思った以上に分厚くてテンション上がりました。

サラリーマン 部下×上司が酒に酔って一夜の誤ちを過ごした上、
攻め・御門の隠れドルオタである秘密と
受け・姉崎の隠れゲイである秘密と
ひょんなコトから互いの弱みを握り合ってしまい、証拠をチラつかせ牽制しつつ。
本音を出せる相手としての気楽さもあって距離がどんどん近付いてーーーというお話です。

受けの姉崎さんは見た目は可愛い系ですが、貞操観念ユルメの襲い受け。
エッチの際には 強気に煽り、意地の悪い言葉で責めたて、上に乗っちゃうという可愛いお顔に反して強気でエロい淫乱ちゃんです。
でも強気なのはただの強がりで本当は過去に傷ついて臆病になってて。
いろんな顔をコロコロ見せてくれてギャップが楽しめました。

攻めの御門さんは個人的にものすごく好みなキャラデザでワクワク。
リーマンのON・OFFで髪を下ろしたりあげてたりするのが大好きなので、それだけで萌えたw
あとタレ目だったのも嬉しかったー!ヾ(*´∀`*)ノ
元々ノンケのドルオタで、完全に部下気質が染み付いてヘタレと思いきや、キメるとこはバシっとキメて、姉崎さんを優しく抱くシーンに萌えたーっ( ´艸`) ♪御門さんカッコイイよー!
お付き合い後は嫉妬深い執着攻めとなり、危なっかしい姉崎さんの番犬と化す片鱗が見えたのにニヤニヤ(∩´///`∩)年下攻めの番犬って美味しい…。

そして、恋心未満の2人を引っ掻き回してキッカケを作った当て馬・吾妻さん。
この人は受けが恋愛に本気に慣れないトラウマを作った張本人。過去回想はクズ男。
だけど、本人無自覚で人当たりが良く憎めないキャラなのが悔しいわー(-ω-;)
吾妻さんもタレ目イケメンだからかな…。

前半はさらーっと読み進めてたのですが終盤はキュンキュン!
2人が恋心を自覚するところが良いです(﹡´◡`﹡ )
各キャラの魅力なのも萌えに繋がり満足です。

4

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