うさぎみっくす(表題作 「ウサギの恋人」)

usagi mix

うさぎみっくす(表題作 「ウサギの恋人」)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
4
評価数
1
平均
4 / 5
神率
0%
著者
葵居ゆゆ 

作家さんの新作発表
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媒体
小説
サークル
Papricalion<サークル>
ジャンル
オリジナル
発売日
価格
ISBN

あらすじ

「箱庭のうさぎ」番外編。
本編後日談で本編と続編、特典SS(ファンレター返礼版・HLB版・コミコミスタジオ版)をつなぐ短編3本を収録。

表題作うさぎみっくす(表題作 「ウサギの恋人」)

伊旗聖、ヤキモキ焼きのパティシエ
利府響太、ちょっとドンくさいイラストレーター

その他の収録作品

  • うさぎの春
  • 恋人の休日
  • 「箱庭のうさぎ」時系列

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レビュー投稿数1

とにかく甘い



「箱庭のうさぎ」の番外編です。
「うさぎの恋人」「うさぎの春」「恋人の休日」の短編の3編で、本編中の間の話が2編
と本編後の話になります。
省略された部分がどうだったのかなと気になるところだったのでとても楽しかったです。
基本、聖(攻め)と響太(受け)の二人が心身ともにくっついた後なので甘々です。

「うさぎの恋人」聖視点
本編中、聖の家へおつきあいの報告に行き、帰ってきてからのふたりのいちゃいちゃ。
もしかしたら一生ないかと思っていた甘い時間を堪能しながら、思ったことを素直に言ってしまう響太に煽られまくりで、忍耐力を試される響太の恋人は大変だけど恋人同士は最高だと幸せに浸る聖でした。
体力のない響太を抱き潰してしまわないよう耐える聖ですが、想いが報われた幸せにこちらも幸せになりました。


「うさぎの春」響太視点
本編後のSS前、イギリス行きに巻き込んだ二人への感謝の食事会に響太が成原を誘いに行く話。

迷惑をかけた二人への感謝の気持ちと言いながら、聖の成原への牽制も込みの食事会。
お誘いと言いながら、結局聖とのあれこれ
に悩む響太が成原に相談する話がメインです。
SSで、聖に昼間一人でいても聖とのことを思い出して身体が熱くなって困ると素直に心情を話していた響太でしたが、成原からアドバイスされたことを実践したんだなとわかる話でした。

「虹色のうさぎ」ですっかりお父さんのようになっていましたが、この時点ですでにそうだったんですね。相談する相手が元恋敵なんて聖にしたら複雑なことだろうけど、相談できる相手ができたことで響太が暴走する心配が減るだろうし、実際惚気しか言ってないのでので、聖にとってもいいことだと思い
ました。


「恋人の休日」聖視点
本編後のふたりのいちゃいちゃ。
まだまだ体力面に不安のあるため、それほど頻繁にできないとはいえ、響太にもっともっと自分を欲しがってほしいと思う聖です。
聖が作ったものしか食べられない響太のために潤滑剤まで手作りしてしまう聖にも驚きです。
とにかく二人が幸せそうで、聖が幸せを感じ
ているのがわかってよったねという感じでした。

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