愛に飢えてる、ふたりとも

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表題作傷だらけの箱庭

田ヶ咲 充
高校2年生,転校生,後輩
悠木 唯人
高校3年生,先輩

その他の収録作品

  • Bonus track(描き下ろし)

あらすじ

イケメンな転校生・田ヶ咲充が追いかけ回すのは、地味な先輩・悠木唯人。
過去のトラウマが原因で暗闇では身動きがとれない唯人は、
好きな人とのデートに失敗して以来、人付き合いを諦めていた。
しかし、そのことを知った充はますます唯人に執着するようになっていき、
暗闇で何度も抱かれてしまう…。

フェチズム溢れる描き下ろし22ページ収録。

作品情報

作品名
傷だらけの箱庭
著者
まさき茉生 
媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
ISBN
9784758076203
3.6

(217)

(71)

萌々

(63)

(39)

中立

(33)

趣味じゃない

(11)

レビュー数
15
得点
757
評価数
217
平均
3.6 / 5
神率
32.7%

レビュー投稿数15

No Title

先輩後輩とか、年下攻めを好む方には確かに刺さる要素満載ですが、ストーリーの深みを求める読者さんには物足りないかもしれません。全体的なストーリー展開にやや無理が感じられ、強引さが目立ちますね…。そこはどうしても…。エピソードがエロいシーンへの単なる布石のように思えてしまいます。感情的に繋がりが薄いのがちょっと残念です。
とはいえ、年下のアプローチを楽しむことに主眼わ置くなら、わかりやすさが逆に長所と言えるでしょう。

1

心の動きを理解するのが少し難しい

エロパート自体は最初こそ無理矢理のようなイメージがありますが、徐々に愛のある行為に感じましたし満足ですが、(恐らく私の理解力の問題かもですが)ストーリー性としては少し理解しづらいものを感じました。
充にも唯人にも両方に言えますが、愛・好きという感情よりは『依存』という気持ちが強い印象で、充の依存の理由も生い立ちによるものだというのはふんわりとストーリーに折り込まれていました。
「はじめは暇つぶしするだけ。見た目好みってだけ」と言っていて依存したのは恐らく自分の愛し方で愛しても(愛故に傷つけたくなる?)壊れないから良かったのかなと勝手に理解しました。
それにしても、唯人が充を好きになった理由は何回読んでも咀嚼できない部分がありました。私の読解力ではセックスが気持ちいいからだけ…?としかわからず、その部分で心の動きが難しいな…と感じました。

二人が付き合ってからはセックス自体も愛のある行為だとわかる雰囲気だったのでそこはとても良かったです。

あと、私が漫画を買った時の帯に「淫乱ボッチ捕まえた」の文字がでかでかとありましたが唯人は普通に友達いるし、どこらへんがボッチなのか、それは永遠にわかりませんでした。
ボッチと言われると私の中では、クラスで浮いていて友達一人もいない、くらいのイメージだったので。

1

色気のあるエロ

この作品、初めは唯人さんに薄っぺらい表情で好きだという充が苦手でしたが、唯人さんを好きになっていくにつれて嫉妬深いという可愛らしい一面が見えてきて好きになりました。この作品は愛をあまり知らない唯人さんと充がお互いを好きになって幸せを見つけ出すという内容でかなり作りこまれていましたが、エッチのシーンが好みだったのでどうしてもそっちに目が行ってしまいました。エッチと言えば、痴漢の前で諦めてオナニーする唯人さんめちゃくちゃ興奮した...。その後の充との上書きセックスもとてもエロかったです。

0

美しい。

絵柄も綺麗でエッチシーンも綺麗。
最高でした。

pixivにて10万usersを超えていたのに驚き拝見し、素晴らしさに圧倒されて購入しました。
神評価を付けなかった理由としては、少し話が難しかったから、です。私の理解力が足りていないせいですが、少し分かりづらい所が多かったです…。

エッチシーンでの受けの彼の表情がすごく好みで、可愛らしくも美しく、もう素晴らしかったです。
描き下ろしのフェチ満載のエッチも最高でした…!!!

1

1番好きな性癖本です。

執着気質で愛情を試す為にありとあらゆることをしてしまう攻。
×
暗闇では身動きが取れなくなるトラウマ持ちの受。

この組み合わせがもう本当に大好きで、性癖に刺さりました。

トラウマで身動きが取れない受に、攻はもう本当に好き勝手してしまいます。それが苦手な人は苦手かもしれませんが...わたしは大好きです。決して愛情がない訳では無いです。むしろ後半は好きすぎて耐えられない、といった感じで、執着具合がたまらんです!!!

3

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