隣のフェティシズム

tonari no fetishism

隣のフェティシズム
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×28
  • 萌1
  • 中立4
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
59
評価数
17
平均
3.7 / 5
神率
23.5%
著者
ヤマヲミ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
Charaコミックス
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784199607318

あらすじ

美しい文字にしか興奮できない「美文字フェチ」――自分の変わった性癖を隠し、
ひたすら仕事に打ち込むリーマンの宮沢。ある日、隣人から手紙をもらうと、
文字が自分の好みド真ん中v「この文字を書いた人は、俺の運命の女性だ!!」
喜び勇んで挨拶に行くけれど、出てきたのは無精ヒゲのいかつい男――人気官能小説家の古田だった!!
動揺しつつも美文字見たさに、進んで古田の小説の手伝いをすることに!?

表題作隣のフェティシズム

古田 正十郎(官能小説家・アパート隣人)
宮沢 護(多忙なリーマン・美文字フェチ)

その他の収録作品

  • 気がつけば沼の底
  • カバー下 次も出番はとくにない

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レビュー投稿数1

変態だけど萌えました

『片想いをこじらせています。』を読み、今作のスピンオフだと知って遅ればせながら拝読いたしました。
同じ出版社のお話ということでしたが、わかった上で読んでみてもさほど関係性があるようには思いませんでした。
でも、こちらの作品もとても面白かったです。

フェチって色々あるんですね。
「美文字フェチ」ですって…。
読み始めは、こんな変態で大丈夫?と嫌な予感がしましたが、宮沢がちゃんと1人の人として古田の事を好きになってくれたのでホッとしました。

評価は高くない作品ですが、私は好きでした。
ちゃんとお互いが好きになっていて、フェチだけでない愛を感じました。
作家の古田が書く小説が、全て宮沢宛てのラブレターになってしまっているところとか可愛かったです!

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