征矢かなさんのマイページ

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女性征矢かなさん

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気楽に読める。でも、驚きの詰まった下巻!

「え!」と驚く展開が多かったです!
カーアクションの表記が多く、読者の私が、車のことが分かっていたらもっと楽しめたかもしれません。(わからないところは飛ばし読みしてしまいました)
危機はとても綺麗に回避されるので、正直、都合が良すぎる感じもしました。
私の場合、脇役の個性の面白さがそれに勝ち、最後まで楽しく読めました。
ラブは相変わらずあっさりです。中野と坂上の性格上、濃厚なものでなくても私は好きです。
厳しいことは起こらないので、心が弱っていても気楽に読めます。

ちょっとキュンとする、コメディタッチの暗殺者の小説

テンポよく読めます!さっぱりとした読み心地なので、サクサク読めました。
サラリーマンの中野の家に、居候となった坂上。
帯で2人の関係はわかっていても、なんで?どうして?こうなっているの?と思うと、次々ページをめくってしまいます。
脇役も面白いです。
でも、1番変わっているのは主人公。さっぱりした性格がよかったです。
濃厚なラブストーリーを読みたい方は物足りないかも。
確実に2人の間に育っていく感情はあります。
戦闘シーンも軽めです。
心を抉られたくない時におすすめです。

安心して読めるかわいい話

大事件は起こりません。日々の仕事をする中でお互いの性格がわかってきて、惹かれあっていきます。
雨宮が恋愛感情に疎いところで、もだもだするところが読みどころです。

付き合って5年、だからこその物語

付き合って5年、就職を目前にした2人ならではの悩みが、軽快に描かれてスイスイ読めました。
亮輔の努力が空回りしてもほのぼのできます。
高校編は2人それぞれの視点で、無意識のうちに変わっていく気持ちが丁寧に描かれています。
高校編を読んでから大学生編に戻って読むと、亮輔の悩んでしまう理由も納得です。駿のかわいさもよくわかります。
恋心のキラキラしたところを味わえる本です。
亮輔がうたた寝しているおまけの話が、ほっこりできて好きです。

予想以上のかわいさ

始まりは、なんとなく予想のつく展開でした。
しかし、予想以上に小隈くんがかわいい。
2人の仲が良くなっていくところは、楽しげで幸せでした。お互いがお互いのどこに惹かれあっていくのかもよくわかってトキメキます。
一コマしかない、小隈くんのクマ描写のタイミングが最高で、胸を撃ち抜かれました!
真面目にストーリーが進むところと、面白いところの絵の落差も良いバランスでした。
読みおわってハッピーな気持ちになれました。

気軽に読めるけど。

途中にレイプがあるのは、驚きました。しかもかなりしつこい。
これがなければかなりかわいい、面白い話だったと思います。
そうならないのが、はらだ先生らしい。普通に純愛にはなりません。
全体通して、予想外の展開の連続。面白かったです。
よるがかわいい。変人ですが。
脇役も個性的。
いおりとしおり兄妹のその後の話がよみたいです。
萌評価なのは朝一の良さを感じにくかったから。思い付きで言ったりやったりすることが多すぎると思うからです。

果てしない執着の行方は?

すごく衝撃作というレビューを見て、心して読みました。
衝撃作。
執着のせいで、まわりまで不幸になっていないのは唯一の救いでした。
執着してしまうことを異常に描いただけで終わらせないところ、暴力ですべてを解決しないところは原田先生のすごいところ。
下巻まで読んで、タイトルが全編を貫いているのを感じました。
柔らかくてすっきりした線はかっこいいし、かわいいし、エロティック。暴力的なシーンを受け入れられるなら、一読の価値はあると思います。

ほっこり暖かくなる

作家買い。
宮田先生なので、ひどいことは起こりません。
心に刺さっていた小さな棘がとれるような物語です。
1番そばにいてほしい人はどんな人か?が、テーマです。なんとなく、この人とは合う、という人は大事で、それがどうやって恋や愛になっていくか、一歩進むために何が必要か丁寧に描かれています。お互いに心地よいと思う距離の人を欲しくなります。
そして、読み終わると、だれかとハグしたくなる副作用があります。
エロは少なめですがあります。

優しくて、かわいい。

ほわほわ〜と、癒されたい時におすすめ。
しんどいことは何も起こりません。
両思いになるまでのドキドキを、純粋に楽しめます。
恋を自覚している一仁のささやかな喜びがかわいい。実は夏川を好きだと、暗に伝えているところも爽やか。一仁の想いを知って夏川が真摯に向き合うのも、いい。他の登場人物も、人を大切にする人ばかりです。
絵も見やすくてかわいい。エロはほぼないです。
萌2評価なのは、私の中の神ではないというだけ!

SMで、何を求めるのか。

SM描写はかなり痛々しいので、覚悟が要りました。
SM行為の描写は、充実していると思います。
行為の描写にある程度慣れると、心理描写の細かさに惹きつけられました。
arcissusさんの建物や家具の描写は美しくて素晴らしいです。

デビットと克哉がこの後どうなって、ITWにつながるのか、気になります!

萌2評価なのは、ITWなど他の作品の浅野克哉と同一人物に感じにくいから。
In These Wordsにないエピソードが書かれていても。