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こちら好きな作品です。2023年アワード1位の作品。先日約3年半ぶりに2巻が発売されたので、まずこちらを再読しました。レビューしてなかったので今さらですがしてみます。
レビュー数チラ見したら136件‼︎さすがの大人気作ですね〜!ほんと今さらなんで、好きな気持ちを書き散らかしますw
こちら連載中から大変話題になっていて、自分も単話購入してたのを思い出します。
売れないエロ漫画家の葉と、超美形の気象予報士の瀬ヶ崎は同棲(同居)中。
お互い大好きなのに、葉は瀬ヶ崎の気持ちにも自分の気持ちにも鈍感な上超絶ネガティブ。
瀬ヶ崎は態度が俺様なのと言葉が足りなくて、好きな気持ちが葉に全然伝わらない。
そんな不器用な二人の気持ちがだんだん通じ合っていくお話。
私は瀬ヶ崎のキャラが特に大好きで、初めは傲慢な俺様だったのに、話が進むにつれて、葉への溺愛やら執着やら独占欲やらがどんどん溢れてくるのがたまりません♡
例えば葉が仕事を切られて廃人みたいになった時、口移しでゼリー飲料あげたり、お風呂入れてあげたりお世話する溺愛っぷり、最高です♡
中盤、葉が出ていきたいと思ってると勘違い、一瞬闇堕ちしそうになって葉を拘束。しかしすぐに我に返って反省して拗ねちゃう。
そんな瀬ヶ崎のまともさや、葉へのしっかりした愛情にホッとします。ヤンデレじゃなくてよかったw
そして葉のオタ友の万さんを家に招待(瀬ヶ崎がチェックする為w)。
万さんの前では外面を貫きつつ、マウントを取る瀬ヶ崎の圧!人妻の万さんにいらん牽制ww
そして葉は仲良く話す二人にやきもちw
瀬ヶ崎が嬉しそうだww
瀬ヶ崎みたいな何でも持ってる男が、なんで葉みたいな平凡君を好きなのかと思ってたら…
終盤に攻め視点で、好きになった時のお話が。
葉は気づかないうちに、こんなに前から瀬ヶ崎を夢中にさせてたんだなぁ。
不味いカレーのエピソード、大好きです♡
再読したら、やっぱり超美形な瀬ヶ崎の、ちよっと俺様な溺愛執着が最高だな〜♡と大変楽しかったです♪
『TVドラマ化記念番外編』も最高なので、そちらも再読してから2巻を読もうと思います♪
紙本 白抜き修正
濡れ場は数回ですが、基本的に修正不要な描き方(局部が上手いこと隠れてる)なんですね。修正は葉がフェするシーンの数コマだけでした。
絵柄がまずとても好みでした
あらすじとしては売れないエロ漫画家がイケメン気象予報士に「瀬々崎の言う事を全部聞く」と言う条件で同居すると言う物語です。
まず瀬々崎のギャップがとても素晴らしく良いです。テレビでは物腰柔らか笑顔振りまく爽やかなイケメンなのに対して家では俺様理不尽というギャップにとても惹かれました
そして棚田葉の瀬々崎の言う事に腹を立てるが逆らえないという可愛さがあります。
そんな2人のすれ違う気持ちになんとも言えない気持ちとなりました。
第14回BLアワードに選ばれており、気になって読んでみました。
執着攻めが好きな私にとって、瑞稀が葉を束縛する姿はたまらなく刺さりました!
可愛い程度の執着攻めだと思い込んでいた分、その激しさに不意を突かれました>_<
さらに、Sっ気全開の瑞稀に攻めらている葉の可哀想な姿にも、思わずそそられました♡
爽やかな笑顔から意地の悪い笑み、時には拗ねた表情まで――
瑞稀のさまざまな表情が魅力的に描かれていたのも、強く印象に残っています!
出会えてよかったと心から思える一冊です!
とにかく面白い。
キャラもストーリーも設定もそれぞれが強く、全てが高い完成度で噛み合っていて完璧でした。
皆様が仰っている「こんな攻めが見たかった!」にすべて凝縮されていると私も思います!そして、そんな魅力的な攻めを輝かせてるのは、受けがいてこそ。グッジョブ!!!
⚪︎⚪︎系BLとか、BLの中でも今はたくさんのジャンルに細分化されてますよね。
これは何かときかれたら、総合No. 1なんですよね、本当に。
大きな輝く王冠が似合う作品です。
つい先日読み直して感じたのはエンタメ性の高さ。1話、1話にオチがあり、感情の揺れ動きもあり、ラブコメ具合も良くて、バランスが抜群なんですよね。
気象予報士の瀬ヶ崎瑞貴(攻)と売れない男性向けエロ漫画家の棚田葉(受)
受けの棚田葉の目線でストーリーは始まります。
瑞貴と葉の認知のズレが面白いですし、後半語られる瑞貴の葉に対する独占欲や嫉妬など……ストーリーを重ねて印象がどんどん変わってくる。
両片想いの二人がどのように関係性を築くのか、感情ベースでとても丁寧に描写されているところが私が作者様を信頼している所以です。
語りは詩的で美しく、二人の混じり合う姿は湿度が高くて引き込まれます。目の伏せ方とか目線の描き方が私は何度見てもいいなぁとうっとりします。
瑞貴は誰から見てもイケメンで、葉はどっちかっていうとモブっぽい。
好きになるって年収とか条件とか色々あるけれど、根本的に惹かれる時っていうのは精神的距離が近づいた時なんだなと読んでて思いました。
なんかぴたって密になった感覚が恋に落ちた時なのかも……。あとは、相手も自分では知らない秘密を持てた時とか?
もう12話まで出ているし、コミック単行本の2巻目が出るはず……!?
待ち遠しいです、単話で読めばいいのでけどやっぱり続けて読みたいんです!という私の我儘、早く叶えてください…
神評価ですが、最初読んだ時は正直うーんという感じでした。というのも、攻めの亭主関白っぷりがどうにも受け付けなかったんです、、例えばカレーが食べたいと言われて作ったカレーに対して『シーフードかよ、豚肉がよかった』と…じゃあ貴方が作りなさいよ!ヽ(`Д´)ノとツッコミたくなるような、そういうところがあまり好きになれませんでした。
でも何年かしてから読み返してみると “あれ…そんなに嫌じゃない?むしろ好き!!” ってなりました。
俺様攻めは相変わらずなのですが、改めて読むと葉くんは文句を言いつつそんなに嫌がっていないんですよね(笑)それに、瀬ケ崎さんの葉くんに対する執着がすごくて “めっちゃ好きじゃん!” ってところもよかったです。(もう少し葉くんに優しくしてあげて)
周りからみて『おい!』ってツッコミたくなるようなことでも相手が本気で嫌がっていないならいっか〜とも思うし、そういう人でも尽くしてあげたいと!思える相手がいて良かったねと思えるようになりました。
あと瀬ケ崎さんがイケメンすぎるので、そのままでもいいかと思えてきます(笑)
ここまで最初に読んだ時と今とで印象が変わる作品は個人的にかなり珍しいので(年齢を重ねて好みが変わったのかな?)レアな体験ができてよかったです(*^^*)
