君香シャーレ

kunkou schale

君香シャーレ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神68
  • 萌×239
  • 萌9
  • 中立5
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
13
得点
528
評価数
123
平均
4.3 / 5
神率
55.3%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
あすかコミックスCL-DX
発売日
価格
¥600(税抜)  
ISBN
9784041045428

あらすじ

香りに超敏感な高階は、研究室の先輩・有路の匂いだけになぜか興奮してしまう。どうしても”嗅ぎたいっ!!”という欲求がどんどん高まり、抑えられなくなり…。

表題作君香シャーレ

高階、大学3年生
有路、大学4年生

その他の収録作品

  • おまけまんが(描き下ろし)
  • カバー下あとがき

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レビュー投稿数13

楽しめる作品!

あらすじなどは既出ですので、ばっさり省きますが・・・
においフェチをテーマにした作品はよく見かけますが、そこに理系男子を掛け合わせたのがすごくよかった!
大元のストーリーは非常によくできてて、対人関係がポンコツな理系男子の有路くんの心情が丁寧に描かれつつも、研究以外は少年のような、天然というか、とにかく伝わりにくいけどとっても素直に気持ちを表現してて可愛らしくてたまりませんでした。
高階くんも大真面目ながらもやってることは変態じみてて、それを軽いコメディタッチで読ませてくれるので、ところどころクスクス笑いながら楽しめました!
性癖が変態的ではありますが、エロ的な要素だけでいえば標準的な内容だと感じます。
絵柄もストーリーも満点の作品だと思います。

1

性癖ど真ん中


すっごく面白かった。こういう話大好きです。
自分がもともと嗅覚が人よりいいので人工的な匂いが嫌いというのとか、高階(攻め)の気持ちが初めは共感できると思い読み始めました。途中から変態具合が加速して、匂いを嗅がれると興奮する有路(受け)とすっごくお似合いでした。

〈あらすじ〉
嗅覚が人より鋭い匂いフェチな高階は、研究室で出会った有路の体臭をとてもいい匂いと感じ、手伝いを固辞する有路に体臭を5分嗅がせることを対価に手伝いをしはじめます。有路は時間を忘れて研究をしているような熱心な研究者ですが、その研究を故意に失敗させようとする何者かがいることがわかって、その犯人を追う話がメインかなと思っていました。が、有路及び有路の同級生は犯人がはじめから当たりがつけられていて、でも皆黙っているというなんとも奇妙な感じで始まります。犯人は早々にわかるのですが、側に研究熱心な人がいると自分がどんなやってもできない気にさせられてやる気が無くなるというのはわからないでもないですが、だからってそれを人ののせいにするのはどうかと。それを聞いていた高階が代わりに怒ってあげるのかと思ったら違っててびっくりでした。でも、普通とは違うけど相手にもダメージを与えておきながら有路に説教するところはすごく納得できて良かったと思いました。

犯人とも一応の解決を見てから高階の変態がどんどん暴走していきます。これがまた楽しい。最後のほうに皆がいる前で「パンツください」と言い出し、有路が拒否ると3段論法でパンツをあげるのはおかしくないと結論付けさせようとするところは本当笑っちゃいました。その時の研究室の面々の反応も楽しくて楽しくて。
研究室のメンバーも変わってるけどで楽しくていい人ばかりで、担当教授も一人ひとりの研究をちゃんと評価できる人で読んでいてストレスがないのも楽しめた一因だと思いました。
最初、有路が少し心に傷が残っているコミュ障で研究を邪魔されるちょっと暗い話なのかと思ったのを完全に覆されて面白く楽しくいっぱい笑える話でした。
絵も綺麗で話も良くてとっても楽しかったです。

1

匂いフェチのド変態モノ+救済と成長の絶妙すぎる物語!

TORICOのarca展でニッケ先生の直筆原稿に感激し、ド変態とピュア男子に会いたくなって読み返しました。
ニッケ作品は絵がキュートなだけじゃなく、ストーリーもかわいくってほんと癒されるわ~♪
ニッケ先生の甘キュン男子の愛らしさには、大人派の私でも魅了されちゃいます!


理系大学生・高階の攻め視点で物語は進みます。

高階は匂いに敏感で、女子のメイクの香りに気分が悪くなってしまう。
(香害は社会問題になっているにも関わらず、強い香料の洗剤を作り続けるメーカー各社に私もめっちゃ腹立ってるので、高階に共感しまくりです!)

でも、研究室の先輩・有路だけはたまらなく良い匂いで、高階は ”有路の匂いを嗅がせてもらうこと” を対価だと納得させて、強引に有路の研究のお手伝いをすることに。

高階は「一日過ごした皮脂の匂いがたまらない」と、有路の匂いを嗅ぐ、とーっても香ばしい系のド変態です!
しかも年下のくせに、グイグイと攻めてくるから、有路がタジタジしちゃって…
有路のそうゆうとこがまたかわいいんだ^^


有路は真面目に研究に打ち込んでいるのに、妨害が続いて研究がスムーズに進まない。
手伝うって高階に「借りは作りたくない」と頑なだったのも、同じゼミ生に研究を盗まれ「共同研究で世話を焼いてやった。貸し借りチャラ」と言われたから。

悪いのは絶対的に研究盗んで、嫉妬して研究の妨害してる奴なんだから、有路はただ怒ればいいんですよ!
なのに有路はそれを自分の責任みたいに背負いこんでしまう…
有路の純粋さは生きにくそうで痛々しくなります。

そこに高階が「あんたが何した?頑張っただけでしょ?それは揺るがない誇り」って思いっきり怒る!
高階、すげー良いこと言った!ここぞって時に正論をずけずけ言えるお前が大好きだ。


その直後、怒っている高階に、有路が「好きなだけ嗅いでいいよ」とご機嫌取りを。
そこで変態高階は、Tシャツの中に顔を突っ込んで思う存分、有路の匂いを堪能したあと、下半身にまで手をのばしやがってぇぇぇ。それはやりすぎだ!

さすがのド変態も距離感を学ばなきゃって引くんだけど、有路はまた人を傷つけたって背負いこんでしまうことに。
この二人のすれ違いをほどくには、ちゃんと思ってることを伝えあうしかないじゃん?
恋人になれるかどうかって真剣な場面ですよ、なのに有路ったら、、、

「嗅がれてるとき いつも ちんちんむずむずしてた…」って!

ここに最高に萌えたぎるかわいいギャグをぶっこんでくるニッケせんせーい、大好きです♪
受入れ体勢OKな有路さえもドン引きさせる高階の変態プレイも最高ですw


変態に笑って、かわいい男子に萌える、めっちゃ元気になれるお話です。
コミカルパートだけでも素晴らしさ無限大なんだけど、私はもうひとつの部分にも惹きつけられました。

研究室の皆さんはゆかいであたたかくてホッコリします。
でも心理分析が的確でなるほどーと何度も膝をポンって叩きました。
研究にがむしゃらだった有路の変化っぷりをハムスターに例えたとこなんて比喩うめーって思ったし、有路が口数少なくても根本的には人が好きなこと、逆に高階のほうが人嫌いだって見抜いているのが鋭いって思いました。

そして、人のために怒るのはすごくやさしい感情だってこと。
痛々しく生きてきた有路が我が道を行く高階によって救われたように、高階も有路に出会って人の気持ちを考えられるように成長できたんだなって、二人の救済と成長の部分も、この物語の大事なパートだなって思えるんです。

めちゃくちゃ笑えて、萌えたぎってるのに、いろいろ考えさせられる。
すごい絶妙なバランスのお話でした。


ただ二人のイチャっとしたところは、もうちょい濃いめなのを見たかったな。
かわいいから、もっともっと二人のことを見ていたいと思うんです。
 

2

まごうことなき『変態』

はぁぁぁぁ(∩´///`∩)
ブラボー!!変態!ヘンタイ!HENTAI!

帯もすごいです。
『嗅ぎたい…嗅ぎたい、嗅ぎたい!』
『はぁはぁはぁはぁはぁ…』
『はぁはぁはぁはぁはぁ…』
フェチを隠すことなくグイグイ推してきますw

(余談ですが、タイトルや表紙はクールな印象が強く、実は鯛野さんの過去作品読みたくて情報もあらすじも見ずにポチったのでビックリしました;)


【エロ度:変態】…読み終えると変態しかないな、と。
挿入ほぼ無し、汁描写無し、どエロかと言われるとちょっと違う。
でも、ただただ匂いを嗅いでるだけがとにかくエロいんです!
それだけなのに変態性を凄まじく感じるからフェチってスゴイなぁ…。

攻めが自分のtnkシゴくシーンは、
全っ然エロくなくて、受けはドン引きしてるし、全っ然エロくなくて!(何度も言う)
なのにトンデモナイ変態プレイを見せつけられた気分でしたw

ーと、攻めの匂いフェチが爆発してるようなお話なのですが。
心理描写やストーリーもグッときました。

オタクの域に入るほど、研究没頭型の受け。
コツコツと真面目に積み重ねる姿。
それが他人に劣等感を抱かせてしまった衝撃や悲しみ。
結果、人との関わり方を迷うように…。

攻めも匂いに過敏な体質で人を傷つけてしまった過去があり。
浅い付き合いはともかく、好きな人との関わり方はどうしていいかわからず。

口数は少ないけれど人好きする受けと、
愛想はいいけれど人嫌いを感じさせる攻め。
性格は正反対だけど、人との付き合い方が下手という共通点があって。
匂いクンクンはして物理的な距離は近いのに、
関係はモダモダした焦ったさがあって、スゴく萌えた(∩´///`∩)

惹かれる理由を理系らしく(?)分析し、
「細胞レベルで好き」に着地したのがロマンチックです。
匂いフェチ奥深し。。。

本編では攻めの変態性ばかりが目立ちましたが、
書き下ろしでは受けのエッロさにノックアウト////
画面からもフェロモンがムンムン香り立っていました(^//^)

3

匂い嗅いでいいですか

こんなに綺麗めな雰囲気の表紙と絵柄なのに、エロ度が「変態」ってどういうこっちゃ?
と気になって読みました。まごう事なき変態でした。
ワイプハスハスオナニーシーンは腹がよじれるほど笑いました。そして何度読み直しても同じところで笑ってしまいます。最高かよ。

匂いに惹かれる設定ってすごく好きです。本能的で。

有路さんのパンツが欲しい高階が有路を説得するシーンで、最初は「パンツとか絶対嫌だよ!」と自分も思っていたのですが、高階の講釈を聞いているうちに、「あれ…?確かにパンツくらいなら…」と思いかけている自分に気がつき愕然としました。理系特有の通らない理論を、さも正論のように組み立てる技術すごい!!w

1

細胞レベルの恋してる?

表紙とあらすじから、えろえろなのかと思っていたのですが、めちゃめちゃ純愛でした!
最初はただ単に受けの匂いが好き!から始まって段々と受けと距離を縮めていく過程を楽しめます。
研究熱心な受けにも好感持てますし、研究室の仲間達もみんな良いキャラで、理系大学生の日常生活が上手に描かれています。
攻めはずっとくんかくんかしてて変態ですが、それ以外はむしろ有能で理知的なので、受けだけに興奮する姿に萌え!!
大体こういうのって雰囲気でえろに雪崩れ込むのが多いのに、意外と攻めが無理しなかったり優しいのが新鮮でした。
受けのちんちんむずむず発言や、後半の匂いで発情してる攻めの本能のような興奮っぷりには笑いました!
攻めの匂いに対する過敏さは恋愛する上でなかなか生きづらいだろうと思うので、大好きな匂いを持った人に出会えたのは良かったなーと!
某女性芸人の「細胞レベルの恋してる?」が頭をよぎって、また笑えました。

3

万人にオススメできる変態攻めBL

昨日出た新刊「人をダメにする課長」を読んで、その流れで本作も再読してたら前に読み終えてた時以上にめちゃくちゃツボにハマってしまって、新刊(良かったです!)放っぽり出して思わずこちらのレビューです。

この作品のすごいところは、結構なレベルの変態度なのに万人にオススメできる気がするところ。
初読時の私はそこにまんまと騙されておりましたね。
「理系の人ってみんなちょっとヘンタイっぽいとこあるよねー(失礼な偏見)」くらいのノリでケラケラ笑いながら楽しく読み終えてたんですけどね、今日読み返してみて「あんた、ソレ騙されてる。この攻め度を越した変態だし、受けも可愛い顔してだいぶんスケベだよ」って冷静な私が私に教えてくれました。
鯛野ニッケさんのこの可愛らしい絵柄がいかんのだきっと。
この絵柄に冷静な判断力を奪われる…笑

嗅覚が人より過敏で他人の臭いを不快に思っている高階(攻)が、有路(受)の身体から漂う花の香りのような体臭にメロメロになって、我を忘れてクンカクンカしまくるお話です。
ドン引きレベルで嗅ぎまくってますw
それを許してる有路も相当ヘンなんですが、そこを(冷静に読むまでは)ヘンと感じさせない作者のストーリー力が何はさておき素晴らしい!!
そんなこんななやりとりの最後に投下される「ちんちんむずむずしてた…」発言の破壊力ったら、もうこれ完全に読者(腐女子)を殺しにかかってますよね。
なんかこう久々に「これがBLよ!!」みたいなことを思いました。
最近ちょっと真面目に読み過ぎてたり、己の性癖全開でエロいやつに走り過ぎてたりしましたが(もちろんこれらも大好きですよ!)、本作のおかげで(自分なりの)初心に戻れた気がします。

丸々1冊表題作なんですが、全然読み足りない〜〜!
高階にクンカクンカされてちんちんむずむずさせてるスケべな有路さんをもっといっぱい見たいです!!!
有路さん「エッチなことになんて興味ありませんよ」って顔して意外と自分からグイグイ行きなさるので、そこもまた腐女子を殺す感じのギャップ萌えでございました♡

【電子】シーモア版:修正○、カバー下○、裏表紙×、電子限定特典(2p)付き

5

もうフェチというレベルじゃない

他人から見ればみな変人ですね。
すごくおもしろかった。

白衣の理系男子たちにすっかりハマってしまったわけですが、まるで数ヶ月間彼らに密着した気分...それぐらいキャラクターの内面に入り込めたお話でした。自分は知らない世界なだけにグイグイ引き込まれたのもあるでしょうか、後半ごろにはちゃっかり研究室の一員みたいなつもりに。こんなにも「ああ読み終わりたくない~」と思って読む本は久しぶりです。

実は表紙から「シリアス&エロ」を予想して本を開いたのですが、これが思ったのとは違い、なかなか甘く可愛かった!シリアスに描かれそうな内容がほどよい遊び心で少しルーズに、コミカルに、そしてどこか上品に描かれている印象でした。キャラの魅力についてはあまり書かないでおきたいと思います。受けの先輩はもちろん最高だったけど、いやぁナイス後輩攻めでしたよ。ナイス白衣、メガネ、マスク!!!ナイス変態。各々キャラクターがしっかり和ませてくれるのもよかったです。

読み手は「"本気のヘンタイ"はいつくるの?」とかなり焦らされているのでしょうが、そこが非常に魅力的な部分でもあると思います。むしろそれが気にならないぐらい、その瞬間、瞬間がおもしろい。一つこれだと思うものに向かっている途中で、あっちにもこっちにも枝が出現し思いがけない展開に感じる…あっぱれな一冊でした。作者はあとがきにて、登場人物たちとのお別れがさみしいと何度もおっしゃっていましたが、私もホントそうでした。このまま3冊ぐらいは読んでいたいと思えるカップルです。

このふたりだったら本番ナシでも2冊は読めますね(笑)。

5

はるぽん

詩雪さま。
神がついていて嬉しい〜。
本当にナイス変態、ですよね。
どんどん攻めが暴走して壊れていくのが萌えるやらおかしいやら。手元に置いて、読み返しては笑っています。

フェチって良いですね

匂いに敏感な高階(攻め)が、有路(受け)の匂いや体臭に惹かれて抑えがきかなくなる!という設定がとても素敵でした。フェチも度を超えると変態だ…と思わざるを得ないところが私はツボで、何度も読み返しています。
なんと言っても、受けの表情や反応がとにかくかわいい!攻めに匂いを嗅がれてビクビク反応してしまう受けは色気があります。
攻めが匂いに敏感なら、受けはお肌が敏感なんですね。

『匂い』というキーワードの他にも、『理系』らしい細胞レベルの話や、攻めの『世話焼き』や受けの『過去』のことなどが上手く混ざり合っていました。

鯛野ニッケ先生の作品の雰囲気は今までの作品を含め全て好きですが、今回の君香シャーレは特にとっつきやすさもあって好きです。

5

エロ度は「変態」

理系の大学の研究室を舞台に繰り広げられる、シリアスと変態が渾然一体となったエロシリアスコメディ(?)です。

主に攻めの視点で進む作品。
攻めは研究室に入りたてホヤホヤです。有能だけど毒舌、白衣で眼鏡、嗅覚が異様に発達していて色々大変というキャラクター。
対する受けは、研究にしか興味のないようなコミュ障上級生。天才肌で、研究に没頭するあまり人間関係を形成するのが苦手な人。

ある日、大学に残っているという受けへの使いを頼まれた攻め。1人研究室に残っていた受けはなかなかの変人で、人に借りを作りたくないから手伝ってもらいたくない主義だと言います。
話しているうちに、受けの体臭が非常に好ましいものだと気付いた攻めは、研究を手伝うから、その代償に毎日においを嗅がせろ、と迫ります。

特に最初のあたり、展開はシリアスなんです。受けのトラウマや、研究を阻害しようとする犯人とか、ちょっとサスペンスチックなところもあります。
でも攻めの、受けのにおいが好きすぎてどうしよう、的な描写がもうおかしすぎて…! とにかく嗅ぎまくるし、受けも真っ赤になりながらも拒まないし、えっ何これちょっ、萌えるんですけど!(笑)
そしてページを追うごとに、どんどん変態度も増していきました。中盤以降はシリアスさはほぼ感じられず、とってもイロモノな雰囲気に。
そして、「嵐が過ぎ去るのを待つだけ」みたいに真っ赤になって耐えてた受けの爆弾発言! 「ち○ち○む○む○してた」…!(ネタバレのため伏せます)
クールに見える攻めの「スネといてよかっっったー!」発言とともに、もはや萌えていいのか笑っていいのかわからないくらいの衝撃。
いやこれ、面白すぎでしょ。

攻めは基本クールなのです。そのクールさがぶっ壊れる様が本当に面白くて。イッちゃった目で受けの精液嗅いでるとことか、その擬音語の「プヒュー、プヒュー」とか、もうこの作者さん天才では、と思いました。
そして、カバー下の制作秘話見て、編集さんナイスアシスト! と思いました。

とにかく楽しめた本でした。
あと、応援書店購入特典の『リアル体臭カード』にも大ウケしました。受けのイラストの一部に、キャラクターの体臭をイメージしたにおいがついているそうです。(笑)

10

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