N・R・ウォーカーさんのレビュー一覧

カレイドスコープの空と-IMAGO- 小説

N・R・ウォーカー  青山十三 

舞台はタスマニア!自然保護官×天才蝶研究者、ワンコも大活躍のM/M

やーーー、面白かったー…!

蝶ネクタイに、辞書のような語彙を使って特徴的な話し方をする天才蝶研究者。
そんな彼を空港で一目見て”気に入って”しまった自然保護官。

身長15センチ差、体格差のある二人の物語です。
M/Mだとリバありかな?とドキドキしていましたが、リバはなし。

表紙にも登場しているジャック(攻)の相棒犬(女の子)、
ボーダコリーのローズマリーも終盤大活躍!
ワ…

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好きだと言って、月まで行って。 小説

N・R・ウォーカー  小野ユーレイ  冬斗亜紀 

優しく温かいお話

海外作品を読んだのは初めてだったのですが、互いに助け合いながら子育てをしていく姿に心がポカポカになりました!とにかくトビーのスーパー・ナニーっぷりが眩しい!そんなトビーに惹かれるギデオンの姿もモダモダしてて…めちゃくちゃ可愛いくて最 & 高です。お楽しみのアッーなシーンはエネルギー満タンのセクシーさで読んでるだけで免疫が上がります。リバ設定を初めて読んだのですが、行為の中に信頼という確かな絆を感じ…

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好きだと言って、月まで行って。 小説

N・R・ウォーカー  小野ユーレイ  冬斗亜紀 

チキン事件

チキン事件以降、チッキーナッギー呼びは減った気がするが気のせいか。

読後にちるちるをうろついて『BOSSY』と同じ作者の方と知る。成程、イラスト担当の方が違うと結構気づかないものですね。文章や話の雰囲気から気づくと言うこともなかった。そういえば両方ともオーストラリアが舞台だな。どちらかと言うと自分は『BOSSY』の方が、テンポもいいしセクシーで好き。

『BOSSY』同様に2人の関係性の…

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BOSSY 小説

N・R・ウォーカー  松尾マアタ  冬斗亜紀 

ワンナイトからお互いにハマっていく様子が最高!

久しぶりに再読しましたが、やはり面白い!
まず文章がシンプルなので、小難しい文章読むほど余裕がないときのBL摂取に大変良かったです。
一つ一つは簡潔なんだけど、きちんと心情を追っているし、いわゆるラノベほど言葉が崩れていない(と思う)ので、言葉遣いがストレスということもありませんでした。

ワンナイトで一夜限りの名前も知らない関係のはずが、人生を共にするパートナーになるまで。
王道ではあ…

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好きだと言って、月まで行って。 小説

N・R・ウォーカー  小野ユーレイ  冬斗亜紀 

No Title


N・R・ウォーカー さんの新作。クッタクタのシングルファーザーギデオンの前に現れたスーパーナニーのトビー。彼は救世主で……そしてとっても魅力的…!でも雇用関係にある2人。惹かれるのにその1歩を踏み出すのはとても勇気がいる

原作者の著者紹介に「脳内に住むとても素敵な男たちが(途中略)最高なのは恋に落ちるところ」ってあるんだけどこの作家さんのとても素敵なところはその恋に落ちる描写、どうしよう…

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好きだと言って、月まで行って。 小説

N・R・ウォーカー  小野ユーレイ  冬斗亜紀 

月まで行くほど

前作BOSSYが割と好きだったので購入。前回と似たようなトーンのじっくり恋話で、お子様もマンマも好きだったんですけど、ちょっと長かったかなと感じたので萌にしました。本編330頁ほど。お子様好き、じっくり恋話が好きな方でしたらオススメです。

妹の子(清吾12週目)を引き取り一人育児と仕事に奮闘していたギデオンでしたが、もう限界★ということで、親友から紹介してもらったプロのナニーであるトビーに来…

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好きだと言って、月まで行って。 小説

N・R・ウォーカー  小野ユーレイ  冬斗亜紀 

月までひとっとびの、大きな大きな愛。優しいベビシッターロマンス

オーストラリアの作家さんによるM/M。

表紙真ん中のお子ちゃまが可愛すぎるのと、髭男子に惹かれて購入しました。
てっきり髭男子・ギデオンが攻めだと思っていたら、まさかのリバ!!
リバ大好きなので「おおお!」と興奮しました。(地雷の方ご注意ください)

生後3ヶ月の甥っ子(妹の子)・ベンソンを引き取ったものの、
仕事と育児が両立できず疲れ果てていたギデオン(口髭男子の方)。

そ…

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BOSSY 小説

N・R・ウォーカー  松尾マアタ  冬斗亜紀 

シンプルな文体が好き

初めてM/M小説なるものを読みました。
新書館のモノクロームロマンス文庫が殆どのM/M小説を出版しているとか。
その定義、欧米を舞台としたつまり日本では翻訳小説、男性同士の恋愛小説ってことで合っていますかね??
いわゆるBL小説とはちょい違うらしい。
といってもBL小説自体あまり読まない、有名な作家さんのもほぼ未読なので比較しようがないかもしれない。

翻訳ものはなじみがあります。

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BOSSY 小説

N・R・ウォーカー  松尾マアタ  冬斗亜紀 

青春みたいな

新書館ブックフェアの煽りは「ポルノみたいな出会いで、エロゲみたいなセックスをして、青春みたいな恋に落ちた。」
新書館にしてはカジュアルな煽りだなと思いつつ読んで、おおよそ煽りの通りでした。海外作品のゴージャスな雰囲気が好き。どんどん読めるタイプの作品。

相手の素性が分からないままベッドイン!の展開は良くあるけれど、ここまでトラブルなく甘々を貫く作品は珍しいな、という感想。どこかでトラブルが…

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BOSSY 小説

N・R・ウォーカー  松尾マアタ  冬斗亜紀 

読後感がすごくよかった

M/M初登場の作家様ですが冬斗先生の硬質でエロさ滲み出る翻訳が素敵で、ウイットに富んだ軽妙な会話を堪能していたらあっという間に読み終わってしまいました。
以下ネタバレしています。




シドニーの大手不動産会社のやり手のセールスマンがある夜のバーで出会って5分で自分の部屋に連れて行った男と、お互いの名前も知らない割り切った関係として濃密な一夜を過ごした二人。そしてその一夜が凄すぎて来…

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