樹要さんのレビュー一覧

夜の帳、儚き柔肌 小説

鈴木あみ  樹要 

このカップリングでこのお話は・・・神!

名家の御曹司の伊達男・貴晃様×儚げな健気・忍・・王道すぎるカップリングです!!
(・・最近は御曹司×ツンデレに健気は押されてるけど・・うっ(泣)頑張れ、健気!)

この王道中の王道のカップリングのお話は世に溢れていますが、それも一昔前のお話。
そう、健気が受けの全盛期だったのは一昔前なのです・・・。
基本的に受けには何かしらツンデレか意地っぱりがプラスされるのが定番化してしまい、健気さを…

6

恋煩う夜降ちの手遊び 小説

鈴木あみ  樹要 

さらりと妖艶…妓楼の白蛇はアンニュイな天才

「花降桜」シリーズ・第10作目です。
さて今回の美妓は、惚れた腫れたもさらりとあしらい、モノも判った大人顔、
妖艶なことこのうえないけど、実は健気な藤野にございます☆
シリーズも10作目にして、やっと登場しましたよ、本当に娼妓らしい娼妓!
この「花降楼」シリーズってば、絢爛豪華な遊郭にも関わらず、
登場人物ことあるごとに、とてもおぼこい乙女なんですねぇ~
でも…この藤野だけは、ちょっと…

5

秘書のイケナイお仕事 小説

森本あき  樹要 

プライベート全面なんですね!わかります(笑)

設定は一応あるものの、
仕事ほっぽり出してどこでも嫌がる(口だけはw)受けくんを愛しちゃってる攻めさんの
愛あるちょい鬼畜っぷりを堪能する小説ですww

一時期森本あき先生著で樹要先生の絵の小説にはまっていて・・・
そのときにほぼ毎日読んでてたものですww

可愛い受けくんに対して大人っぽい攻めさんの組み合わせが絶妙です!
ただ弁護士とは設定はあるもののほとんど
攻め様をなかなか…

0

嘘と本音としょっぱいキス 小説

桜木ライカ  樹要 

嘘と本音としょっぱいキス

あらすじを読んで、幼なじみスキーとしては、これはっと思ったのですが、思ったような話じゃありませんでした。切ないお話とか、甘いお話を求めていたので拍子抜け。。

お互い一途なんだけど、素直になれなくて・・・っていう展開なのかと思ったら、最初と最後だけそんな感じなものの、聖は宗典にかまってもらえない間にふらふら教師と付き合い、キレた宗典に襲われ、なんかそのあとも学校で不良にレイプされちゃったり。。…

0

いけにえは愛に身を捧ぐ 小説

あさひ木葉  樹要 

エロエロ

なんか冒頭の数ページで萎えました。
主人公が神殺しを決意するに至る動機があまりに稚拙で。
「百年に一人のいけにえ」で豊穣を約束してくれるって、世界の原始アニミズムを見回しても日本の例を見ても、ものすごく寛大な神様だなーと思ったんですよね。
現代なら別だけど、信仰心に溢れ神の存在を認識し、神をないがしろにすれば災いがあることを知っている時代と国の話なわけで。
そんな寛大な神様を殺すの?国の百年の安寧…

1

ご奉仕はお望みのままに 小説

水島忍  樹要 

脇キャラに萌え

あらすじ読んで兄弟ものだと勘違いして購入(笑)
でも面白かったです。今まで読んだ水島先生の作品の中でも上位!

攻めがお仕置きと称して受けにエロいことをしたり。受けがクラスのいじめっこにキスマークをつけられ、それを見た攻めが激怒したり。恋人のように仲良くなった矢先に、攻めにお見合い話がきたり。
正直ベタな展開だらけなんです。でも萌えるんです。
キャラクターもそれぞれ魅力があります。天然だ…

1

スウィート・セレナーデ 小説

雪代鞠絵  樹要 

静かな狂気。

睦月(受)が病んでて、よく考えるとかなりコワイ話なんですよね。全体的に狂気が漂うわりに、テンションはたいして高くならないので、かえって迫力がありました。

正直言うと、何とも評価に迷う作品ではあるんですよ。それなりに楽しめたけど、『好き』かって言うと微妙なんですね。いや、だからって決して嫌いではないんですが。

ただ、ストーリーが最初読みながら想像したように、『大好きな優貴』を失った睦月が…

0

熱愛 小説

渡海奈穂  樹要 

執着・・・

ショタは基本的に苦手なんですが(というよりまず読めませんが)、これは好きなんです。とはいえ、通して読んだのは最初の1・2回くらいで、中学・高校編だけ何度も読み返してるんですけどね。やっぱり小学生はちょっと・・・

しかし、最近の作品からは想像もつきませんが、このころの渡海さんってショタアンソロジー専門雑誌(そんなのあったんだ・・・時代背景もあったんでしょうね)に継続的に載ってたようですし、シ…

2

白き褥の淫らな純愛 小説

鈴木あみ  樹要 

メインよりの気になる2人が!

健気系じゅんじゅん(福山さん)でした。
兄弟が多くて売られてきたのに「みんなの役に立てるから」と喜んで色子になるような。
仕事も自分が必要とされている感じがするからどんなことがあっても受け入れられる。
偶然、出会った氷瑞に一目惚れして、どうせもう会えないと思っていたのに楼主に会えると唆されてゲームをすることに。
色子であることを隠さなくてはいけないけれど、それよりも氷瑞に会えることの方が嬉…

2

恋煩う夜降ちの手遊び 小説

鈴木あみ  樹要 

議員×ツンデレさん


花降楼シリーズは本当にお話も面白いし、イラストも綺麗で煌びやかな世界を醸し出してくれますよね!大好きです。

今回は「手紙」から始まります。
見ず知らずの人から手紙を受け取り、その差出人は花降楼の藤野(受け)から。
どんな人物なのかと諏訪(攻め)は興味を持って出向くと…というお話。

大体興味を持って遊郭に行っちゃう辺り、「良いのか!政治家!」って感じなんですが、それも読んでるときには感じないく…

2
PAGE TOP