西野花さんのレビュー一覧

騎士陥落 小説

西野花  Ciel 

快楽に堕ちる美貌の騎士

王国の騎士・シリル(受け)は、2年前にその顔に傷を負わせたことのある敵国の王弟・ラフィア(攻め)の手に落ちた。部下たちを人質に取られ、ラフィアやその部下によって陵辱を受ける日々。媚薬や性具を使われ快楽に屈し、騎士団長としての矜持を奪われたシリルは、それが心の底では自分が望んでいたことだったと気付かされ…。


西野さんらしく、エロエロ輪姦陵辱小説でした。
攻めに始まり、攻めの部下や、お道具…

7

カグツチ閨唄 小説

西野花  みずかねりょう 

カグツチ様

受が快楽を享受しまくっているためか、
エロの指数が跳ね上がってる気がする今作*。(*´Д`)。*°
エロ読みにはフィーバーな一冊でございます。

村の男たちに力を与えるために輪姦地獄。
しかし、受自体も発情体質なわけで、抱かれないと収まらない。
ある意味、需要と供給があいまった関係なのであります。
これだけ犯され続けているのに悲壮な感じにならないのは
受がそれを享受しているからな…

1

鎮守の杜の虜囚 小説

西野花   

巫女さんの着物は脱がすためにあるとおもうのです

物語冒頭。
女は入れ食い、ブイブイ言わせてきた男が受か~
西野さんにしては斬新だな。萌えるわww
なんて思っていたら攻だった件(つД`)・゜・ ですよね・・

おいといて

今回の受は巫女さんですよw
村のため、神社を守るために村の男たちにエロスを強要されて
折られるわけでございます。
慣らされた身体は快楽を拒めない。
でも気持ちの面を言えばそれをすべて教授しているわけで…

2

トレインビースト 小説

西野花  緒田涼歌 

痴漢電車

エロエロです(*´∀`)ノ ヤッタネ☆ってなもんで
美味しくいただきました。ありがとうございます。

ばあちゃんが厳しくて
まじめに真面目に生きてきた受。
そんな受が、昔の友人に頼まれて足を踏み入れた電車。
そこはなんと痴漢電車!?
知らないのは受だけで、みんな公認でドを超えた痴漢プレイ
にいそしみましょうwというお話ですな。
赤、黄、青の札を買うことで、それぞれランクがあり

0

騎士陥落 小説

西野花  Ciel 

エロかった

シャレード文庫さんてあまりエロいイメージがなかったのですが、最近は「エロ」にも力を入れてるなあという気がします。
で、西野さんにCielさんの挿絵の「騎士陥落」。エロいんだろうな、という予想を遥かにぶっちぎってかなりエロエロしい作品でした。

母親から家の「跡継ぎ」として望まれるシリル(受け)。
そして「騎士」としてこうでなくてはならない、という枷を自分ではめている。
さらに女性に対して…

5

快楽刑 小説

西野花  兼守美行 

快楽刑とはなんぞや

タイトルからしてエロそうっていうな(@^0^@)/

さて、お話はといいますと、ちょっと小難しい説明が冒頭。
加害者の人権とは何ぞやというところから始まります。
復讐、敵討ち。そんな時代錯誤が代名詞なお話。
とはいえ、読み進めればなんてことない。
いつものエロエロ的展開でしたw

受は家族に上手に愛されていなかった。
妹のために始めて身体を男に売り、
それがバレて男に身体を売る…

6

緋色の秘蜜 ~北の村の赤ずきん~ 小説

西野花  海老原由里 

赤頭巾

結局のところ、攻が受に何をどうしたかったのかが良くわからなかった
というのが全体的な感想。

不思議な力をもつものが生まれる世界。
しかし、特殊な力をもった人間は生きながらにして身を焼かれ
殺されてしまうことも多々ある時代。
そんな時代に生まれた受。
幼くして捨てられ、拾われた先で大事に育てられた。
恩義に報いるためにも、仕事をがんばる。自分にはこれしかできないのだから・・・・と男…

0

月下の盟約 ~軍華繚乱~ 小説

西野花  みずかねりょう 

エロは満点

モブに犯されない・・・だと・・・( ゚Д゚)!

ま、なんにせよ今回も3Pが美味しいお話でしたね。
大好きな攻との再会。
喜び勇んだのもつかの間。
なんと、自分を襲おうとした相手を攻が連れてきた挙句
「今日からは二人で抱くからね」
なんでやねんっ!なびっくり展開からなお話。
正直、受に焦がれ続けた攻視点でハジメテは描いたほうがエロかった
気がしなくもない。というより
どんだけ焦…

4

騎士陥落 小説

西野花  Ciel 

騎士陥落

もうすこし攻の心理描写があるとlOVEの部分が活きたかなーという気がするのです。

西野作品ガツガツ読もう月刊なもこデス。
立て続けに読みすぎてエロがパターンに見えてきたのが少々
残念ではございますが、今回も例外にもれずエロエロ。
たくさんのモブ様がガツガツ受を犯すおいしい展開にてございます。

お話
美しき騎士。そんな騎士がくしくも敵国に捕らえられ
はかなく散らされ汚されていく…

3

騎士陥落 小説

西野花  Ciel 

変にブレーキかかってしまった

「くっ殺」「即堕ち」ものという予備知識ありで読みました。
で、あとがきに担当さんにあまりにも早く堕ちすぎなのでは、と言われてしまい、西野さん的にはずいぶん粘らせた感覚だったとあったのですが…。
 私的には西野さんの感覚に同意です。「即落ち」をテーマに描いた割には我にかえってうだうだする場面が無駄に多い。西野さんのエロは潔いところが好きなのですが、これは潔さに変にストップがかかった感じで、どうに…

8
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