total review:308879today:15
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
2/63(合計:627件)
小中大豆 石田惠美
ちろこ
ネタバレ
バドエン回避ものの面白さがギュギュッと濃縮された物語に完全没入でした! 冒険者だとかパーティーだとかレベル上げとか魔王とか、ゴリッゴリのファンタジーストーリーを率先して読まない私ですが、小中大豆先生の作品における絶対的信頼の前ではそんなことは関係なし。不慣れな世界観もあっという間に大好きな世界へと誘ってくれる物語運びはさすがです。 ストーリーに加えて魅力的なキャラクラーたち、ワクワク感を盛…
井戸みず
小中先生の新作は、乙女ゲー転生!悪役令息の取り巻きモブに転生した主人公・ロレンスくんが、十数年後ゲームの悪役としてブイブイ言わすギアロイド様の破滅ルート回避のため、ゲーム知識をもりもり使って運命を変えていくストーリーです。 この主人公、めちゃくちゃ慎重派。石橋を叩いて叩いて叩きまくってそのうえ逃げ道も用意してから渡る、そんな主人公でした。めちゃくちゃ好印象です。 幼少期のふたりの出会いから物語…
umeair
小中大豆先生の新刊〜! 発売を楽しみにしていました☺︎ なんと、全275ページの物語のうち、4分の1が4歳時点のエピソード。 一体いつ恋めいたものが本格的に始まるのか…?と、 途中ちょっとドキドキしたりもしましたが、 気付けばのめり込んで一冊読み終えていました。 この作品で、「頭脳派受け」という新たな癖に目覚めた気がします…笑 石橋を叩いて叩いて叩きまくってから橋を渡るタイプ…
夜光花 石田惠美
かけら
眷愛隷属の続きがいつの間にか出ていて買おうと思ったらこちらの本を見かけて、慌てて買いました。 一応BLではないのかなと思いながらも、始まりからほのかに漂うBL感にガッツポーズです。 年下が先輩先輩言うのが可愛いくて、さらさらっと読み終わりました。 人間関係以外はなんでもできちゃう鵜戸くんが魔法もチートに使えたり、先輩への愛が強かったりでもう大満足です。 解決する事件は少し重みを増していきま…
高月紅葉 石田惠美
攻めが史上最高レベルに我慢強くて一途健気で、震えました。 途中、なんだかちょっと哀れに思えちゃうほど… 受けに一目惚れした隣国の青年α王×Ωとして未覚醒の深窓令息。 「王道」と言えるオメガバースファンタジーです。 タイトルも表紙も(挿絵も)麗しい! ジョゼ(受)の流れる金髪に手をかけ、じっと見つめるステファン(攻)。 熱視線にドキドキ…// こちら、年下攻めの一途愛に萌え…
jejejet
石の民らの国の名前がなんかなかなか馴染まなくて、でも宗教観とか関係性とか民族の特徴とか、入ってないも読み漏らすかもと思い、読み始め何度も覚え直したりしたんだけれど、別に読み方覚えなくても問題なかったみたい 人質みたいな白き花嫁に人道的な見地から好意的でないとか前情報あったのに、特にそれも…なんというか、これと言って特徴のないお話のような気がする とても楽な気持ちでただ読めば十分面白いという…
水壬楓子 石田惠美
165
子鹿ちゃんはまだまだですね。 も〜BLのコミュニケーション不足は鉄板なの? 前半は主人公が秘書を務める片想い相手の社長の情事を見てしまい、ショックで駆け込んだバーで知り合ったイケオジとワンナイトから始まり…。 攻めの包容力、胡散臭さ、セレブ感、いいですよ〜。 攻めと甘い日々を過ごすも、実は自分に近づいた目的に気がついてと。 予想外の正体でびっくりでした。 後編は2人…
千地イチ 石田惠美
magubo
うわゎぁぁぁぁ、すごく良かったです!! 俳優×芸能マネージャーの恋愛だけでなく、攻めの俳優としての才能の開花や人間的成長が段階を追ってしっかりと描かれていて、とても読み応えがありました。 読んで良かった!小説好きさんには是非オススメしたい。 芸能界を舞台にし、事務所もそこに勤める受けもとにかく任侠系で時代錯誤なくらいにキャラクターが出来上がっているのに、現代のイケメン若手俳優(攻め)…
宮緒葵 石田惠美
最終巻。予想していたより明るいお話でした。 3巻もハラハラドキドキで忙しかった〜。 烈の日秋は俺のだ!誰も見るな!構うな!世界に2人だけでいいのに、それか2人で閉じこもって暮らしたい。なところが最後には成長してましたね。 アウグスティンの処遇には、う〜ん。な感じもしますが。日秋と烈や仲間たちが幸せならいいのかな? パパの存在感も大きくて、パパの愛の深さと大きさ、息子を守るためな…
うわわわ……表紙を開けた瞬間ビックリ! 口絵カラーのエロさよ……不意打ちの官能シーンに思わず時が止まりました。 絵の美麗さと局部のモザイクが、ああ……あんなにもあられもなく…(//∇//)\(//∇//)\ このチャレンジングな構図と作画をした石田先生を始め、この口絵にGOサインを出したショコラ文庫本さん、ナイスな決定です(笑) おそろしいほどの色気と画面映えの圧がすごいイラストは…