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あーちゃん2016
ネタバレ
コミコミさんの小冊子。もうちょっと活躍を読みたいなと思っていたアルヴィンとラフィーフのお話なんですけど!アルヴィンには妻がいて!うーん、この二人は一体どういう関係なんだ????と頭抱える気持ちになった小冊子でした。ちょっと不可思議すぎで萌とはいいがたい、でも気になるという感じの小話です。すいません中立で。 だってですよ?巣ごもり終わった後、「お食事をしていって」と声をかけてくるのです、美…
中原一也 奈良千春
先生買い。舞台である「砂漠の中の都市」や鷹匠など、設定はめちゃくちゃ好きだったんですけど、攻め受けの恋心に今一つ萌えなかったので萌にしました。本編230p弱+あとがき。レビュータイトルは奈良先生の挿絵(羽根、衣装等)に対する感想です。 フェロモンはたっぷりあるのに誰からも選ばれず鷹匠になっていなかったナダ。最近、都市を攻撃してくる蛇族の攻勢が強く危機を感じたため、牢に囚われていた「空の魔王」…
みざき
こちらの小冊子は、ヴィルベルトとナダのお話ではなく、本編に登場したサブキャラクターのアルヴィンとその番、ラフィーフのお話となります。 時系列的には、本編でヴィルベルトが牢屋から出る少し前あたりでしょうか。 上下段組で読み応えがあります。 このお話を読んだ後に本編終盤のシーンを読むと、アルヴィンとラフィーフの関係性がまた違ったものに見えるかも。 そんな風に思えるほど、結構複雑な関係が描か…
こういう、唯一無二感のある関係がたまらなく好き。 宝石のように美しく大きな翼と、膝から下は鋭い鉤爪がついた三前趾足を持ち、その圧倒的な力で国のために戦う鷹族。いわゆる鳥人というやつです。 そして、鷹族と血の契約を交わし、猛禽類のような彼らを鳥笛を用いて使役し、時には抑え、時には身体と体液で癒す鷹匠なる人々がいる。 人と鷹族が共存する世界で、鷹と鷹匠の関係性を"つがい"…
ぴれーね
こちら、鳥人BLであり、主人公成長ものであり、アラブを舞台とした壮大なドラマになります。 これね、国の為に戦う戦士である鷹族と、そんな彼等と契約し自分の血肉でもって癒す鷹匠と、めちゃくちゃ腐心を刺激してくれる設定なんですよね。 発売を大変楽しみにしてまして、いそいそと読ませていただいたのですが、死ぬほど面白かったんですよね! いや、鷹匠として懸命に前に進む主人公の姿に共感しちゃうなら…
ぷれぱーる
中原先生と奈良先生のタッグとあれば、こりゃ買うでしょ! しかもアラブの鷹匠とか、萌えしかない♡ というわけで、大変素晴らしかったです。 『空の魔王』との異名を持ち、鷹匠食いとして幽閉されていた鷹族・ヴィルベルト×フェロモン多めのチビっこ鷹匠・ナダによる人外バトルファンタジー。 鳥人の鷹族がめちゃカッコいいです! 自国のオアシスを守るために命を賭けて戦う鷹族。 その鷹族と番関係を…
中原一也 新藤まゆり
ぴんか
素直に一言『面白かったv』 導入部からなんだこの主人公⁉︎と思ったら、 酒癖の悪さとは裏腹に 実に『かーいく(可愛く)』出来るサラリーマンでした! ストレスだらけの彼を癒すのが もふもふの野良猫達というのがまたいいv 今回は神木さんサイドだけでなく苫澤さんのターンもあるので、 どちらにも素直に感情移入できて気持ちよく読破。 苫澤さんの後輩が『犬山』くんというのもいい…
中原一也 高緒拾
ねこのしん
Kindle Unlimitedにあったので(もしかしたら期間限定かもですが)高緒先生の表紙からして甘くなさそうだと思って読んだら期待通りでした。 中原先生の作品は全て読んだわけではないのですが、893モノということもあり男臭いキャラ構成とストーリーが他作品よりも濃いと思いました。アングラな世界の男が持つ独特の色気やメンツがぶつかり合うシーン、非情に振る舞いたいのに情に流されてしまうところは胸熱…
中原一也 兼守美行
中原さん大好きで色々読んでいるのですが、 珍しく今回は萌えなかった……orz 面白く無いわけではないのですが、 主人公のふらふら加減がすっきりしない。 いや、一途といえば充分一途なのてすが、 前半据え膳食っちゃいそうになる所が! 息子がまたいい男なのが困る! もうこっちにしちゃえよ!と ドーンと背中を押したくなる! 前半から中盤は読んでいて辛いばかりで、 どっちとくっついて…
fandesu
昨年末、私恒例の『笑えるBL小説が読みたい今すぐ読みたいの病』が発症してしまいました。 こういう時に私が頼るのは、ちるちるの姐さま方でございます。ふばばさま主催のQ&A『【小説読みたい人寄っといで】小説推進委員会』にお願いしてご紹介いただいた一冊です。 ドタバタコメディかと思って読み始めたのですが、奇天烈ではありませんでした。 ってか、暴対法以降は日常生活にも制限があるので「解散したり足…