total review:309311today:30
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
9/37(合計:361件)
藤河るり
しなちくちく
ネタバレ
好きな作家様で色々拝読しています。 本作は一番最初に読んだ先生の作品の続編(なんと2巻から5年ぶり!)。これは読まねば♪と読んでみました。 本作は雑誌掲載時にお題があるんですよね、「甘々SEX」とか「溺愛執着」とか。だから各話必ず長めの濡れ場があって、3巻もエロエロです♡(修正も緩〜い!) 雑誌掲載が1話と2話の間で3年も空いてるんですが、絵柄がほとんど変わってないので(少し綺麗になりま…
ちろこ
この2人がキス、禁止だって。とんでもない戯言を言ったものだわ。 これはね、灯里からの禁止令なんですけど、理由がイカン。 建前は、"生徒たちに毎日セックスしてると思われてるから"、なんですが、その実は、 "お前とのセックスに溺れてる自分が恥ずかしい" だってーーーーーっっ!!(〃∀〃)カーッッ 本音で煽ってくる灯里の無自覚煽り砲がヤバスでした。 これ聞いて、慧の息子が更にムク…
2巻はお約束のお邪魔虫登場ターン。 期待を裏切らずヒヤッとイラッとキィーッとさせられましたが、いやはや……結局慧と灯里の番としての絆の深さを見せつけられただけでしたわ。 Ωを求めてしまうαの本能に逆らって、ただただ灯里を求めて自分を律する慧の精神力に脱帽です。この2人はαとΩだから番になったんじゃない、慧という1人の人間と、灯里という1人の人間が惹かれ合って番になったのだと実感するばかりでした…
チル76
ただただ幸せ♡ イチャラブ、お好きですか? お好きなら……読むしかないですね(♡´∀`♡)フフフ♪ もぉ…困っちゃう…!!幸せ空間の番外編! 同人誌の配信なので先生がキャラを思いっきり甘やかしてくれてるのが伝わって来て、ほんとにキャラへの愛情もキャラ達からの愛情もたっぷりギッシリです♡ 短いページではありますがちゃんとストーリー、ありますよ? しかもとびっきりかわいいお話しが♡…
「マーキングオメガ」の番外編。 好きな作家様でいろいろ拝読しています。 「マーキングオメガ」も大好きな作品♪ こちらは元々同人誌だったのを電子化したもの。同人誌を持っているのでレビューしてみます。表紙を含めず漫画部分は17ページ。 後書きによると2巻の後という設定とのこと。 内容はあらすじの通り。 慧は相変わらず色気ムンムンな男前でかっこいい!灯里はツンデレみが可愛い♪ 灯里は、…
今から4年前の作品ってことですが、オメガバースが飽和状態にある現在においても見劣りしない斬新かつドラマチック設定にシビれる逸品作。読むのが今になってしまったけど、もっと早くに読んでおけばと後悔するに値する素晴らしい作品でした。 αとΩの間にしか刻まれない特別なシルシであるマーキング設定が面白い。運命の番とかじゃなく、粘膜接触で相手の血統マークげ浮かび上がるってすごくエッチな感じする…。お前は…
ふぉっふぉっふぉっ(〃ω〃) やべー…ニヤけ止まらん。なにこの甘さ、何この多幸感……っっ! ああ……極上の世界へ誘われた今日という日に感謝します(合掌) 円城寺の濃厚溺愛がいつも想像のハードルを軽く超えてきますが、今巻は特に特にでした。 外国でまさかのサプライズキターーー!!♪(=´∀`)人(´∀`=)♪ うんうん。表紙の2人の服装からなんとなーく予想してましたが、実際に目の当たりに…
ふばば
「マーキングオメガ」の番外編です。 コーヒーを淹れる灯里の後ろ姿に「いい匂いだな」と声をかける慧。 慧が言ってるのはコーヒーの香りではなく、発情期が近い灯里のフェロモン。 …ってわけで、この2人の「濃密ココロもカラダもLOVE」が立ち込めるこの部屋。 灯里は愛されすぎでマーキングが薄れるヒマ無し。 しかし! 生徒に毎日Hしてると思われてるのって先生としては耐えらんない。だから宣言「…
あー…めちゃくちゃ良良良。 円城寺の作品すら欲情の対象になるって、さすが円城寺フリーク。円城寺の作品も、円城寺自身もまるっと愛する倉田の控えめな愛にニヤニヤが止まりませんでした^ ^ 愛し合うグレードもどんどん上がり、イチャイチャラブラブを余すとこなく見せつけてきる2人がサイッコウ!です。円城寺先生、倉田のことが分かりやすく好きなところが萌えてまう。愛情表現が豊かで、さすが小説家。溺愛がす…
はぁぁぁーーーもぉ、今のこのふわふわな幸せに包まれた空間から出たくない…!! この1冊は人をダメにするソファーに匹敵する威力を発揮しています(*´ェ`*) 大っ好きなシリーズ! 読めるのをそれはそれは楽しみにしておりました♡ 楽しみにしていた時間さえもご褒美に思える位に「最高の1冊」!! 最高の美しさと逞しさを兼ね備えた眼福必至な円城寺先生と倉田くん この2人の愛情溢れる日々を…