北上れんさんのレビュー一覧

よそはよそ、ウチはウチ 2 コミック

北上れん 

ありがとう。おめでとう。

ぐわ〜‼︎
諦めてた「2」が来てくれたぜよ!ありがと〜‼︎
ついでに前巻も電子で買い直しました!

さて勇んで実読!
ブランク全く感じず、一気に2人の空気感を思い出し、浸りました。
イチャイチャはしてたけどそれでもギリギリの線はあった、しかしいざ本気のチューをされてしまえば、そりゃーギクシャクしますよね。
…という感じで、「2」の中心は2人とも自分たちの新たなフェーズにアタフタ/ジタ…

2

よそはよそ、ウチはウチ 2 コミック

北上れん 

待望の2巻が出たー!

『よそはよそ、ウチはウチ 2』が出るらしい。
という話を聞いたとき、ホントに?と思わず声が出ました。

2013年1月に刊行された「よそはよそ、ウチはウチ」の1巻。
続きはまだですか?と思うこと数年、もう出ないかもしれないなあ…、と諦めつついたここ数年。

まさかの2巻が、刊行される?

発売日を心待ちにしていました。
続きものなので1巻未読だともちろん理解できません。未読の方は…

7

その親友と、恋人と。 小説

渡海奈穂  北上れん 

祝・電子化!

大好きな作品が電子書籍化されたのが嬉しくて初レビューです。
北上れん先生による超絶美しい挿絵も健在です!

主な登場人物は、
主人公の朝日奈、彼が通うバーで働く女装の麗人リサ。
リサを連れ戻しにきた高校の同級生、湯上。
そしてリサのDV彼氏シュウ。

性癖バレを恐れてシュウと逃げたリサと
トラウマから自己評価の低い朝日奈に
強引だけど誠実に向き合う湯上。
湯上を好きになれるか…

2

甘い水 小説

かわい有美子  北上れん 

警察小説として楽しめて萌えもある良作

たまたま知ったこちらの作品、執着攻めが好きで高評価なので読んでみました。初読み作家様です。
シリーズ2冊目ですが前作未読でも大丈夫でした。

警察組織内の物語ですが、初めからかなり硬い文章で驚きました。硬派な警察小説という感じです。その合間合間にBL要素が挟まれます。

受け視点と攻め視点がかなり短いスパンで交互に入れ替わり、二人の心情がわかりやすく描かれます。

特に攻めの神宮寺は…

5

さみしさのレシピ 小説

一穂ミチ  北上れん 

穏やかな情

家庭の温かさや家族の情と触れ合わずに生きてきた知明。トモアキ、だか親戚中からハブられていた叔母は、ちあき、と呼んで可愛がってくれた。

その叔母の夫から叔母が亡くなったとの連絡を受け、訪ねる。そこには夫だったという慈雨が居た。
知明と慈雨は同居を始め、知明の家庭の問題や慈雨のバックグラウンド、さらには叔母の過去までも知ることになる。

知明が慈雨に惹かれていくところは、少し分かりにくいけ…

0

ダーティ・ダンス 小説

英田サキ  北上れん 

イラストの二人が〜

北上れんさんのイラストが男前過ぎて…
悶えました。やっぱりダークスーツにネクタイ、鉄板だわ。

お話は、過去に同じ組の組員だった鼎が、親分の息子である深弦を無理やりレイプして行方不明に。
ところが8年後に戻ってきて。
今度は手を組む条件として深弦を抱く…

鼎が当時、何を思ってそうしたのか、そして深弦に対する気持ちがわかってからは、深弦は自分の気持ちを持っていくところがなく、辛い状況…

0

妄愛ショコラホリック 小説

川琴ゆい華  北上れん 

とてつもない執着攻め

高校時代頼朋にとんでもない振られ方をした高晴。
トラウマになっててもおかしくないのに
それは彼の原動力になっていて笑っちゃいましたw

12年という長い月日を、頼朋の為だけにひたすら頑張ってきた高晴。
ほんとに…すごいんですよ彼…。
頼朋たちのカフェの目の前にお店を構えて、頼朋の家の横に引っ越ししてきて
犬(アフガン)にヨリトモって名前をつけていて…。
ただただストーカーでドン引き…

0

糖酔バニラホリック 小説

川琴ゆい華  北上れん 

甘いのが欲しい時に

溺愛モノが読みたくてこちらを購入しました。

引きこもりがちなフィギュア原型師の梓馬と
カフェのパティシエの建斗とのお話。

読んですぐスピンオフ作品なんだな…とわかりつつも
スピン元の作品は読まずに読み進めましたが、特に問題はなかったです!(*´▽`*)
ただ、スピン元作品を読んでるほうが楽しめるかと思うので
後からそちらも読もうと思いました。


王道っちゃ王道の、すれ違…

0

恋愛できない仕事なんです 小説

砂原糖子  北上れん 

職場恋愛

刑事同士の職場恋愛。
先に、続編の「愛になれない仕事なんです」を読んでしまったのですが、この二人がどうやってくっついたのかがこちらで読めました。

最初は塚原のことをいけ好かない奴…の認識だった本名。
でもある事件で恋愛したことない汚名を着せられ、悩んでしまう本名。そんな彼をゲイなのでは?確かめようと言う塚原。
乗っちゃう本名も本名ですが、酔いのせいもあって塚原に乗っかられる事態に。でも…

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愛になれない仕事なんです 小説

砂原糖子  北上れん 

続編とは知らず

刑事モノが好きなので、たまたま電子書籍で手に入れたのですが…
何んと続編だった(汗)

ですが、あとがきを見るまで違和感なかったので、最初から恋人同士の話なのね、って事で納得して読めたんでこの本から読んでも気にはなららいかなと思います。
お付き合いを始めるまでのモダモダ(かどうかはわからないですが)は無いけれど、ツンばっかりでたまーにデレが入る受けとワンコに近い年下攻めのCPはなかなかに萌…

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