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月齢 北沢きょう
myonchan
ちびヨメがすごくおもしろかったので、他も読んでみたくなりました。こちらもめっちゃおもしろいです!主人公が苦難を苦難として終わらせずに自分のできる範囲でがんばろうと常に前向きなところと、天然なところなどが読み進めるうちにヒーリング効果で心が癒されていきます。どんどん盛り上がっていく物語にページ数が足りるのか心配になりつつ、まだまだ盛り上がっていきます。そこでついにページが費えてしまうのです。続編あり…
無々 白玉 北沢きょう
にゃんねころりん
ネタバレ
前作の「異世界転生したけど、七合目モブだったので普通に生きる。」が、とてもよかったので、新刊が出たら買うと決めていました。 異世界転生ものも、BLも好きなので、はまっている作品です。 2巻では、殿下逃亡事件から一カ月余りが過ぎ、季節は夏になっています。 また、新たな事件に巻き込まれてしまった主人公の姿が描かれていて、ハラハラドキドキするようなストーリー展開でした。 いろいろなこ…
タテ
ついに無自覚から自覚へ…!! 恋を自覚した主人公が自分への混乱から、ちゃんと整理をつけて、しかも周りからも応援されるという…! ギルのピンチに騎馬で駆けつける貴族たるや。 かっこええやないかい…。 そして能力をつかってたどり着く… ボロボロのギルを抱きしめる…! もっと長く抱きしめてもいいんですよと。 タイトルが七合目モブ…ってなってますがやっぱり爵位持ちの主人公が乙女ゲーム…
転生もので珍しく攻め視点で(多分)、しかも恋だと気づくところからという珍しいなぁと思いました。 1度目に読んだときは、顔が見分けにくいなぁというのも思ったのですが何度も読んでいくうちに、無自覚な行動が受け(多分)に期待をもたせて、にくいなぁなんて思いました。 中世ヨーロッパ的な乙女ゲーム転生ですが、地に足つきて生きているって感じもすごくいい。 しかし後ろから抱きしめたり(抱きしめてる…
安西リカ 北沢きょう
きのこもり
最初はよくあるリーマンものと思って読んでいましたが、全然違いました! 社会人の表層をすくったものでなく、劣等感とか、浅ましいところに触れた、リアルさもあるお話でした。 あまりネタバレしない方が面白いかなと思うので気をつけつつ書きますが、 受けは、最初攻めが自分のこと好きっぽいな…?と気づいて、好きだから許してくれるでしょって気持ちで、少し調子に乗ってしまったりして、攻めもそれを許すん…
幸崎ぱれす 北沢きょう
ゆうかのん
前作にでてきたアライグマ獣人、璃玖のお話です。 いや〜〜、かわいかったです♡♡ 身体に見合わぬ大きなもっっふりしっぽ、 北沢先生の絵も眼福でした! テンパリすぎて出ちゃう武士言葉に何度も 吹き出しました笑! 幼なじみの狼獣人、悠馬とはお互いを想いながらも 一歩が踏み込めず、ずいぶん遠回りしましたね。 離れていても璃玖を支えたいという気持ちが あのシュミレーターに繋がっていたなんて…
"嫌いな男”に出てきた伊崎くんのお話。 いや~、家庭持ちの腐れ縁男と別れられて 本当に良かったね笑!! ごく普通の安原さんと意識高い系の伊崎くんの 対比がとてもおもしろかったです。 たぬきから若い女の子と出てきた時はドキッと しましたが、まさかの娘、まさかの学生結婚! 元妻も登場しましたがサバサバした関係で ひと安心。 すごく大きな波があるわけではないんだけど、 …
現実逃避したくて獣人や竜が出てくるものばかり 読んでいた中、久しぶりの現代もの、 すっっごくおもしろかったです!!! 普通の男たちの、普通の恋愛がしみじみきました♡ 手酷くやられたあとの再会、向居にパートナーが いるとわかったときはすごくショックでした…泣 が!そのあとに待ってました!!の最高展開。 千裕の決死の告白、恋愛初期のアツアツな感じ、 向居がいつまでも予防線を張るのに…
てんてん
本品は『沼らせクズ男が・・・』の コミコミスタジオ特典小冊子です。 本編後、新しい使用人が増えるお話です。 行きつけの靴屋の主人がとても腕が良い職人で ルイスは少年の頃から憧れており 19才で彼に弟子入りします。 ところが親方は暴力や暴言が当たり前で 台所で寝かされ食事もろくに与えられないのに 住居や食費をごっそり抜かれて手元に残る給金は 雀の涙な上に仕事も全く教えら…
羽生橋はせを 北沢きょう
今回はある目的で従者になった小悪党と 妖精に呪われている領主のお話です。 手違いで妖精の塚を壊した受様が 妖精が盗まれたモノを探す顛末と後日談を収録。 攻様は捨て子で子を亡くした養母に育てられたため 実母に捨てられた攻様は捨てられる不安を どうしても拭えません。 貴族ので従者として働いて養母に送っていましたが 養母から手紙が届かなくなって久々に帰郷すると 養母は病…