麻々原絵里依さんのレビュー一覧

紳士の世界シリーズ 3 紳士のポジション 小説

KJ・チャールズ  麻々原絵里依  鶯谷祐実 

気になる二人が主人公の最終巻

紳士の世界シリーズの3作目にして、最終巻。
発売日に購入して、一気読みしました。
本当に面白かった!これで終わりなのが、残念です。まだまだ読みたい。。。

シリーズ3作は、かなり短い時間軸での物語になっており、前作の出来事を別の視点で描かれるため、少し重なった状態です。
そのため、読まれる場合は1作目から順番に読むことをお勧めします。

同性愛が縛り首になる犯罪と見做されている時代の…

0

ヘビー×ビューティ “プリティ・ベイビィズ ” コミック

岩本薫  麻々原絵里依 

CPが好き

プリティベイビィズシリーズのコミック版。
シリーズの中で自分の好きそうなCPのみつまみ食いしております。
こちらは寡黙で強面な刑事攻め×美人上司受け。

この寡黙で強面無愛想な男が、実は世話焼きで、恋人に一途で、甘やかすタイプの攻めなのが個人的にめちゃくちゃ刺さります。
対する受けもハイスペでキャリアがありながら、私生活は不器用で整理整頓ベタ、でも色気のある美人なのが最高〜。

さら…

0

『色悪作家と校正者の書棚』購入特典書き下ろしペーパー「色悪作家と校正者のお久しぶりです真女児さん」 特典

変化していく日々

本品は『色悪作家と校正者の書棚』の
フェア店特典ペーパーです。

立冬から2日後の日曜日のお話です。

大吾と正輔は鎌倉の白洲から
空人が作った菜園の野菜の盛りが
終わりだからとランチに呼ばれます。

そこで大吾は空人から
某所のおじいちゃんファンは
もう大吾の本を読んでいないばかりか
めちゃくちゃ悪口を言っていると言われます。

性格そのままの清々しい口ぶりながらも

0

元カレが教育係だったんですが 小説

海野幸  麻々原絵里依 

歳の差微妙

出会ったときが社会人と大学生、再会したときが新入社員と教育係、これ、歳上なだけじゃんて気がしちゃってちょっと楽しみきれなかった
仕事での劣等感に別れた恋愛でのエピソードで励まそうとするって、ヤバい
瀧川の引き出しが恋愛絡みしかないのがちょっと歳上甲斐がない

後半の昇進試験に躓いている辺りとか、直人のアドヴァイス、読者もみんな思ってるからさ、なんか…歳上なだけだな?て思っちゃうよ
強豪校…

0

色悪作家と校正者の書棚 小説

菅野彰  麻々原絵里依 

特典ペーパー類の再録集です

本作は「色悪作家と校正者」シリーズ番外編を
収録した短編集になります。

帯の「10年の軌跡」が良いですね。

新刊時の書店共通ペーパーが主なため
ほぼ既読でしたが

本編ではなかなか読めない脇キャラ視点や
思いっきりコミカルなお話が多いので
まとめて読むと笑えるお話が多く
とても楽しい1冊です。

電子版では今も続刊が発行されているものの
紙版では本作がシリーズ最後ら…

0

元カレが教育係だったんですが 小説

海野幸  麻々原絵里依 

両視点がいい!

タイトル通り、新入社員として入社したら元カレがまさかの教育係で…というやつです。
別れた理由によっては、なんだそいつ?!そんなやつとヨリを戻す必要はない!!となるけれど、攻め視点があることによって納得いく仕上がりとなってました。
超〜未練たらたらだし、まぁ、それなら受けとくっつくのも許してやる!ってな感じです。

すれ違いまくるかなと思ってたら、思っていたよりも難なく元鞘に戻ったのは雑誌掲…

2

元カレが教育係だったんですが 小説

海野幸  麻々原絵里依 

両視点の良さよ(*>ω<)b

雑誌掲載時、めっちゃ好きだったお話(,,> <,,)
発売を楽しみに待ってたんです。

受様は、社会人1年生の鹿島。
攻様は鹿島の教育係となった先輩、瀧川。

再会した2人が、過去の思い出を回想しながら進むお話。
最初は鹿島視点なので、過去の瀧川の恋人としてどうよ( ˘・з・)な対応ぶりに、なんだコイツ!とぷりぷりヽ(`Д´)ノ
でもそれが瀧川視点になると、そんなトラウ…

2

元カレが教育係だったんですが 小説

海野幸  麻々原絵里依 

No Title

海野先生のお話って社会人としても勉強になることが多くて、立場が変わると見えるものも変わるって本当にそうだよなぁと。

初めての恋人と職場で再会してしかも指導役だなんて動揺しますよね。でも直人が体育会系ってところも新鮮で面白かった!思考がポジティブ(悩むこともあるけど)基本的に先輩後輩きっちりしてるから接し方に悩むのもあるんだろうな。

正臣さんが臆病な感じも良かった。あんな経験があれば臆病…

3

元カレが教育係だったんですが 小説

海野幸  麻々原絵里依 

両視点でとても読みやすい

社会人1年生、営業職として入社した直人はかつてつきあっていた正臣と新職場で再会する、しかも自分に仕事を教えてくれる新人教育担当だった、というお話。
タイトル通りですね。本書は、「元カレが教育係だったんですが」(表題作、雑誌掲載作)と、「インターンが曲者すぎるんですが」(書き下ろし)の2本立て。分量的にはだいたい半分半分です。
表題作が150~160ページくらい、2本目が180ページくらいなので…

3

元カレが教育係だったんですが 小説

海野幸  麻々原絵里依 

ガチ恋製造機

先生買い。海野先生の何が好きってあっちこっちに散らばる個人的に猛烈にぶっ刺さる各種文章。思わずページを繰る手を止めて一呼吸置いてしまう言葉があるのです。だから止められないですねえ・・今回も現代日本リーマン恋話。うちの会社にこんなんいて、同じ島に座ってたりしたら、会社行くのが楽しくってしょうがないーーーーっなお話です。本編160P弱+同じカプで違うエピソード180P+あとがき。

サッカー部でキ…

5
PAGE TOP