名倉和希さんのレビュー一覧

転生したら元恋人が義父になって溺愛してきます 小説

名倉和希  羽純ハナ 

読後感の素晴らしさに未だ余韻が冷めやらぬ

義父攻めによる独占欲、囲い込み欲、溺愛欲。。。

トンッッッッデモなく楽しめました!! 余韻がすごいです。

国一番の騎士で、家柄もすこぶる良く、顔も性格もいいスパダリがですよ、引き取って育てることになった養い子をモーレツに溺愛するようになって、執着とも独占欲とも言える感情を剥き出しにしてくる姿に、ヒャッホウが止まりません♪
ジョナスが実は、ウィリアムの亡くなった元恋人の転生者ときいて、…

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転生したら元恋人が義父になって溺愛してきます 小説

名倉和希  羽純ハナ 

最高にたぎる、転生ミステリー×様子のおかしい溺愛攻め

大好きな名倉先生の新刊!✨

6月も「アーサー」シリーズで狂喜乱舞、涙したのですが
こちらの7月新刊も、切なさに涙しながら読みました。

それなのに。
ちょこちょこと、笑いを堪えきれないシーンを
挟んでくる先生が憎い〜!(最大限に賞賛しています…!)

攻めと執事とのやり取り、攻めの溺愛っぷりなど、
元気の出る”ビタミンBL”を書かれる名倉先生らしいコミカルなシーン満載で、

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初恋王子の甘くない新婚生活 小説

名倉和希  尾賀トモ 

フィンレイ王子の魅力炸裂

主人公は、フォルド王国の12番目の王子フィンレイ。母親が平民であるため王位継承権は無い。
祖父母の商いを手伝ったり野山で狩りを楽しむなど、実家でのびのび育っていたフィンレイのもとに唐突に結婚話が舞い込む。
縁談の相手が、国の行事に参加した10歳のときに一目惚れした地方領主のフレデリックと聞き、舞い上がるような気持ちになる、というところから始まるお話。

非常にわかりやすく展開していくお話で…

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『アーサー・ラザフォード氏の光満ちる祝福』コミコミスタジオ限定SSペーパー 特典

エド×千紘、互いに嫉妬する二人のイチャつき合い

『アーサー・ラザフォード』シリーズ新刊、
コミコミさんの特典ペーパーは、
アーサー×トキの結婚式でのエド(アーサー兄)×千紘カプのお話です。

もーーこの二人、互いに独占欲を見せつけ合っていて
その空気はあっまあまの熱々。。(*´艸`)
そばにいたらあてられて、ジュッと焦げてしまいそうなほどです笑

本編で「私だって素敵な恋がしたい」と泣いてしまっていたカイン。
そのカインに千…

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『アーサー・ラザフォード氏の光満ちる祝福』電子限定書き下ろし 特典

さすがです!エミー( ´艸`)

トキとアーサーの結婚式最中のお話。

カインから絡まれているアーサーを助けたエミー。
水を飲ませて宥めるのだけど、今度はエミーに絡みだして。
私だってパーティーを楽しみたい!と傍を通りかかった千紘にカインの話し相手を押し付ける。

エドワードの恋人だと紹介されてるから大丈夫かと思いきや、今度は千紘に絡みだし。
慌ててエドワードを捜して耳打ちをするエミー。

トキとアーサーがパーテ…

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アーサー・ラザフォード氏の光満ちる祝福 小説

名倉和希  逆月酒乱 

とうとうここまで(´•ᴗ•̥`)

大好きなこちらのシリーズ♡
10周年を迎え、とうとうここまできたのですね。

今までの歴史を語りながらお話が進むので、その時を思い出しては「今ではこんなに愛がおっきくなって」と親戚のおばちゃんのような感無量な気持ちになりました。

クリスマスを日本で過ごす為帰国した時広&アーサー、千紘&エドワードの2組カップル。
2組分のラブラブがあるので、エチシーンも多彩で多めかも~( *´艸`)

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輝ける金の王子と後宮の銀の花 小説

名倉和希  石田惠美 

読み終わるのが辛い。。。続編プリーズ

えっ、これで終わりですか?まだまだ読みたい。だってお国のお母さんと妹との再会とか。え?終わっちゃうんですか。淋しい。。
何時までも見ていたい、そんな魅力的なお互いを思いやるカプでした。

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傲慢アルファと秘書の初恋 小説

名倉和希  秋吉しま 

小さい頃から攻めにメロメロな受け

 年上×年下
 島崎大雅(攻)37歳
 奥野悠斗(受)25歳

 悠斗は13歳のときに出会った大雅(当時25歳)にずっと片想いをしてる。
 この時点で萌える。

 子供を産める性の女と男オメガが嫌いな大雅と、そんな攻めの事がずっと好きな悠斗が、オメガ性を隠しながら関係を続けていく。

 肉体関係を続けてから数ヶ月経った頃、ついに悠斗がピルを飲み忘れて大雅の前で発情してうなじを噛ま…

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アーサー・ラザフォード氏の光満ちる祝福 小説

名倉和希  逆月酒乱 

キリっとおかしいスパダリ

なんとシリーズ10周年とのこと!おめでとうございます!アーサーシリーズ大好きです。シリーズ全体では神、今回最後っぽいので神にしました。ビジュ、持っているあれこれ等はスパダリなはずなのに、どっかイカレているアーサーですが、今回は割と真っ当に感じました。成長したよね・・・と思った一冊、150Pほど+その続き100Pほど+あとがき+逆月先生のあとがき。ちょっとうるっとしましたよ。。。

お話はアーサ…

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王子と宰相の恋煩い やり手宰相は初心で健気な王子の純愛に絆される 小説

名倉和希  逆月酒乱 

年上攻めの隠れ(てない)溺愛がすごい

大変面白く読み終えました。というか、理性的で理知的な頭の切れる宰相である年上攻めの隠れ(てない)溺愛がすごくて笑っちゃった。

まずは受け視点で、幼い頃からの攻めへの長年のひたむきな恋心を知ってからの、
攻め視点で早速…
「笑えば太陽のごとく輝き、瞳は空よりも透き通ってる。声は天上の調べより優雅で~(省略)」と受けのことを素晴らしく表現している様にズッコケました。
物語の冒頭30ページほ…

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