夜光花さんのレビュー一覧

オオカミの愛は深く重い オオカミと許嫁ノベルス 小説

夜光花  梨とりこ 

イタリアの男は、一日中愛を囁くもの。二人のその後の蜜月

あああ、もう本当に夜光先生の小説が大好きです。

コミックス下巻のレビューを書く前に、
こちらの小説のレビューを書いてしまい恐縮ですが;

イタリア男・ミケーレの執着溺愛が止まりません。
読みながら萌え転がること数分…
溢れんばかりのミケーレの愛が”これでもか!!”とぎゅぎゅっと詰まった、
『オオカミと許嫁』上下巻のスピンオフ小説です。

”スピンオフ”と銘打ってはいますが

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オオカミと許嫁 上 コミック

夜光花  梨とりこ 

狼に変わる一族の物語。美麗攻めの度を超した惚れっぷり・執愛が光る

いつも小説の挿絵で見ている梨とりこ先生が、コミックスを…!?と、
大興奮しながら手に取ったこちら。

あの夜光花先生原作とのこと、面白くないはずがなく…!
上下巻一気読みでした。

なんといっても、梨とりこ先生の儚げな絵柄が美しい!!
もう、大好きです。
特に攻め・ミケーレの美貌と攻め受け双方の狼姿の凛々しさに心惹きつけられました。
口絵の秋の紅葉の下、二人が狼たちと共に佇みこち…

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狐の愛が重すぎます -眷愛隷属- 小説

夜光花  笠井あゆみ 

No Title

重くてめちゃくちゃよかった。夜光先生の作品の中では「無能な皇子〜」と「血族シリーズ」が双頭に好きなのですが、有生の闇属性が某キャラを彷彿とさせ、めちゃくちゃ萌えました。
コミカルだし現代劇なのでさっぱりしているけど、そこにしれっと混ぜてくる重さと凶悪さと狂いっぷりのバランスが絶妙。夜光先生さすがと浮き立つ、大好きなところです。
文体もシンプルでいて多様な表現を使うのでまったく飽きないし、するす…

0

狐の告白 狸の添い寝 ‐眷愛隷属- 小説

夜光花  笠井あゆみ 

No Title

加速度的に面白くなる。1巻では夜光先生の他作カップルのほうが好きかな?と思ってたけど、読み進めるうちにどんどん好きになる。まじで悶える。
最高でした。

0

BLゲームに転生したらサイコパス攻めに溺愛された 小説

夜光花  奈良千春 

GA●●T様

夜光センセと奈良センセのタッグなので超マストバイ。わーお…………なところがありビビったので萌どまりとしました…びっくりしたなあ、もう。ある部分で唯一無二なので絶対忘れないっす(笑)本編190頁ほど+あとがき。ダークが大丈夫でGA●●T様ビジュアルがお好きな方なら嬉しいかも。

妹がやり込んでいたBLゲームの中に転生してしまった守。メインキャラのうちの一人っつーか黒幕と聞いていた人物(攻め)が、…

0

無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

神100!

大好きシリーズ6巻目。うわああああああああああああああああと地下鉄車内で叫びそうになっちゃいましたよ、この巻は。いや毎巻か?先生、ほんとに凄いです、有難うございます。きっとそう思った方は多いに違いない。わああと叫びたかったら是非1巻から。ほんと「わあ」なんですから!

自分の直属領となった地方へ竜のフレイに乗って視察へ行ったリドリー。そこで「魔女ユーレイアはもう死んでいるだろう」という情報を得…

3

無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

No Title

第6巻も相変わらず 物語のテンポがよく、ユーモアと緊張感が絶妙に混ざり合った展開 で、一気に読んでしまいました。裁判で皇帝の陰謀を暴こうとするリドリーの計画が崩れるくだりから、死の山の魔女を訪ねる旅路まで、読んでいてまったく飽きません。

そして、今回は リドリーとシュルツの関係が少しずつ深まっていく様子 が印象的でした。二人の距離感が変わっていくのを感じられて、とても胸が高鳴ります。
………

2

無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

全編サビ

うわー、すごくおもしろかったなあ…!
6巻目にしてこの展開になるのかと、毎巻おもしろさを更新し続けてくれる無能な皇子シリーズに魅了されっぱなしです。

シリーズものって、しばらく前に発売された前巻がどんなところで終わっていたのかを思い出すために、まずは1巻目から読み返してから…となりがちなのですけれど…
夜光花先生は物語の序盤にさり気なくあらすじを織り交ぜてくださっているので、本を開いてす…

7

無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

No Title

電子だったので配信されるまで待ち遠しかった。
物語もそろそろ終盤かと思いきやそうくるか!の展開になってきました。
思い返してみると確かにいくつも伏線があったけど
予想できた方いますか?
次に気になるのはあの方の子ども。
生死は?
新たに登場するのか、すでに近くにいるのか?
続きが待ち遠しいです。



2

無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

No Title

ここまでくるとびっくりというより確認という感じにはなるけど、そこをちゃんと痺れる筆致で魅せてくれるのがさすがすぎます。
あー、良かった。表紙にシュルツがいない問題もありつつ、リドリーのドラマなので大満足。あー。良かった。しみじみ。
1ページ目から面白いし、痒いところに手は届くし、いいところで驚かせて緩急つけるし、天晴すぎる。
これ以上惚れられるのかな、ってくらい夜光先生にハマってるのに、最新…

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