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今城けい 陸裕千景子
碧雲
この作品がデビュー作なのだそうです。物語を書きなれている人みたい。 柳は、IQ200、自己表現、表情がが乏しい麗人。新聞社の『モルグ』勤務。対人関係を上手く紡げない。過去に親から虐待を受けていた。 柳の高校からの友人は二人。 柳が唯一認める友人は、雑誌記者の庸一。眼光が鋭い強面の優しい人。 寺本は、バーを経営、柳をとても愛しているが、柳は寺本を認めない。 雑誌記者の庸一がたまたま…
愁堂れな 陸裕千景子
ましゅ
ネタバレ
シリアスあり…ラブラブあり…おまけに小説なのに漫画まであり!! とてんこ盛りで豪華な一冊でした。 前半は表題作、あとがきにある通り2時間サスペンス風の中編。 温泉に行こう!は小説から漫画へとバトンタッチしているリレー風で凄くニヤニヤして読みました。 陸裕先生の絵はあたたかみ感じて心穏やかにさせてもらい大好きなのですが、漫画もその魅力そのままで頼むからもっと読ませてくれ~~~って気持ちで…
天野かづき 陸裕千景子
kurinn
「αの花嫁」を先に読んだのですが世界観は同じようですが、名前が違うので同じ国では無いようです。 こちらのアラムが治めるラスカータ国は何代も前の王の時代からΩの保護に乗り出して、他の国も追随したと説明にありました。 だから悠は異世界に飛ばされたけれど、後宮で至れり尽せりと大事にされています。 初めこそはアラムと出会って直ぐに発情してしまい、アラムに抱かれてしまいます。 でも決…
藤崎都 陸裕千景子
M
兄がパティシエを務めるケーキショップを手伝いながら、大学に通う伊吹は、兄とその恋人(男)の情事を目にしてしまう。 ショックを受ける伊吹を連れだしたのは、幼馴染みである弘嗣。弘嗣の家に連れて行ってくれ、頭を冷やす時間をくれたのはよかったのだが、そのまま「ずっと好きだった」と押し倒されてしまう。 混乱する伊吹に今度は、大学教授や人気モデルまで告白してきて…… という感じの …
十五歳年上の兄の親友であった竜司に告白した裕也。 最初に告白したときはまだ、小学生で「大人になったらな」と言われてしまい、ずっと二十歳になるこの日まで、待っていたのだった。 誕生日当日、初めてのシャンパンを飲みながら、改めて竜司に告白したけれど、竜司には「気の迷いだ」と取り合ってもらえない。 振られるならまだしも、告白を本気にとってもらえないという状況に裕也は、竜司にキスをしてしまう…
櫛野ゆい 陸裕千景子
うーん。 正直まったく惹かれなかったー。 受けが天使のようにピュアなドジ系いい子ちゃんなんですけど、それがとても人間離れしているように感じて…健気だな~(感涙)を通り越して、いやさすがに怒ろう?と勝手にヘイトをためてました。 思いのほかクズな義兄の出番があり…痛い目あってもまだ近辺うろついてるんかいっていう(笑) 攻めの気持ちの流れもいまいちインパクトがないというか… 狂愛……
弥七
最近読むようになった作者さん。 若い頃だと、物足りないと感じたかもなーと思う。 今は、甘いのを読みたいなーと思った時に手を伸ばします。期待通りに甘く、辛い出来事もあるけれど、自分の感情は大きく揺さぶられないので、安心して読めました。(揺さぶられたいときはそういう作品を読めばいいのです) またこのオメガバースシリーズは、イラストレーターさんとの組み合わせがとてもいいですね。 …
Ωのライゼは平民でありながら王宮の奥で、然るべきアルファの元に嫁がす為の教育を受けさせられていました。 その為かとても従順な性格をしていて、たった1人の妹の為にと自己犠牲的な考えの持ち主なので終始読んでてイライラしてしまいました。 一方でカシウスはスパダリの典型でした。 ライゼがファレナ王国に嫁いで来た時からとても大事にしていたし、贈り物には必ず手書きの手紙まで付けてる。ライゼの様子…
陸裕千景子 天野かづき
とにかく絵が綺麗で、何度も読み返してしまう。萌え……という感じではないのですが、もう何回読んだかわからない。すごく原作を大切にして描かれていると思う。
ぷれぱーる
獣人αと人間のΩによるオメガバース作品です。 αに嫁ぐことを前提として生きてきたΩが、本当の愛をみつけるラブストーリー。 αに嫁ぐために教育されたスオウ国のライゼは、一度他国に嫁ぐものの、その相手はαと偽ったβでした。 自国に出戻ったライゼの二度目の嫁ぎ先に選ばれたのは、 獣人が治めるファレナ王国でーー…! ファレナ王国の次期王であるカシウスに嫁いだライゼは、はじめこそ獣人に…