サマミヤアカザさんのレビュー一覧

無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

号泣した

【完全ネタバレで、一番重要な事柄を含めて感想を述べるので閲覧注意
!】

まさか、号泣するとは思わなかった
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泣くとこある?って思うが、魔女ティルミナから真実を聞かされた時だ。
その時のリドリー(いや皇子)の今までの人生、そして入れ替わった後の孤独の中でここまでがんばってきた想い、心情や努力を思ったら、涙が溢れて止まらなかった
とてつもなく…

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『猫かぶり悪役令息と、一途な王子』フェア店舗限定ペーパー 「アロイスから、アデルバードへ」 特典

No Title

本品は『猫かぶり悪役令息と、一途な王子』の
フェア店特典ペーパーです。

本編後、狭量なアルデバードのお話です。

多くの軍大臣を輩出するな家の嫡男として
生まれたアロイスは生まれた時から
王家に忠誠を誓う事が義務付けられています。

無能な主君に仕える事は
我慢ならないと思っていたのですが
10才になったばかりの頃
初めて謁見した王太子は体が弱いながらも
聡明で悪くない…

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猫かぶり悪役令息と、一途な王子 小説

はなのみやこ  サマミヤアカザ 

目指した未来とは違いましたが

今回は第二王子と侯爵家子息のお話です。

小説世界の悪役に転生した受様が
攻様の求めで公金横領事件の真相を追う
顛末を収録。

総務庁で課長補佐を務めていた受様は
出世を望まず周りに同調しない仕事ぶりから
何者かの恨みを買い階段で突き落とされ・・・

次に気が付いた時には
大ヒット作した小説世界にて悪役令息となる
侯爵子息として目覚める事となります。

流行病の高熱で生…

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無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

やはり傑作‼︎今回も読む手が止まらぬ面白さ‼︎そしてラストは…胸アツだった〜〜‼︎。゚(゚´ω`゚)

大好きな作品です。新刊の6巻、遅ればせながら読みました♪
今回重要な事実が明らかになりましたが、決定的なネタバレは控えてレビューします。

今作では、リドリーのペット・竜のフレイの飛行訓練が進み、人を乗せての長距離移動が可能に!しかも3人も乗せられる!フレイに乗って遠方に視察に出向くなど大活躍!

視察はシュルツが同行する予定だったのに、同じ奴隷のマッドに毒を盛られた〜!シュルツ何やって…

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月満ちる第四皇子の婚礼 小説

安西リカ  サマミヤアカザ 

お互いを想う気持ちが尊い

安西先生ディアプラス文庫三十冊目となる作品は異国の地が舞台のファンタジーでした!
大国の第四皇子ナランと、小国の王弟ダムディのお話。(現在の中国とモンゴルのような世界観だと感じました)
前半ナラン視点、後半はダムディ視点でそれぞれの思いが語られます。

まず、ナラン!口下手で人見知りでダムディに対して話したいのに話せない〜と悩む姿や従者のワジムにせっつかれながらも素直に実行する健気さなどが…

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無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

ついに

ついに真相が明らかに!そうきたかぁ〜!納得の結末が見えてきた感じです。あと一つ行方が気になっている人がいるんですけど、そこも明らかになるんでしょうか?いよい大ラスに突入です。楽しみしかない!

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無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

そーゆーことだったの!?Σ(°д°ノ)ノ

待ちに待った続き!
気付けば6巻!ドキドキワクワクで読ませていただきました⸜(*˙꒳˙*)⸝

どんどん追い詰められていく皇帝。
なりふり構わない妨害をしかけてきていて、もうダメだな、この人は。
疑心暗鬼になっていて、冷静な判断がついてません。
こんな人に負ける訳ないとは思ってますが、どんな結果を迎えるのか、楽しみです。

また、ベルナール皇太子所属の近衛騎士となった、先輩奴隷とな…

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つがいはキッチンで愛を育む 小説

鳥舟あや  サマミヤアカザ 

つがいシリーズ第2弾

鳥舟先生のつがいシリーズ第2弾です。
少しハードプレイなので好みは分かれるかと思いますが、優しい語りで最大級の愛を紡ぐこのシリーズが大好きです。
子供メインの護衛業を営むナツカゲとアオシ。ひょんな事から虎獣人の子供ヨキと出会い、ヨキの親探しが始まる。ナツカゲとアオシの出会いはトラウマもので一定の距離を保ってきたけれど、ヨキの登場で過去と向き合い、自分と向き合い、自分の気持ちを自覚して〜というお…

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無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

神100!

大好きシリーズ6巻目。うわああああああああああああああああと地下鉄車内で叫びそうになっちゃいましたよ、この巻は。いや毎巻か?先生、ほんとに凄いです、有難うございます。きっとそう思った方は多いに違いない。わああと叫びたかったら是非1巻から。ほんと「わあ」なんですから!

自分の直属領となった地方へ竜のフレイに乗って視察へ行ったリドリー。そこで「魔女ユーレイアはもう死んでいるだろう」という情報を得…

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無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です 6 小説

夜光花  サマミヤアカザ 

No Title

第6巻も相変わらず 物語のテンポがよく、ユーモアと緊張感が絶妙に混ざり合った展開 で、一気に読んでしまいました。裁判で皇帝の陰謀を暴こうとするリドリーの計画が崩れるくだりから、死の山の魔女を訪ねる旅路まで、読んでいてまったく飽きません。

そして、今回は リドリーとシュルツの関係が少しずつ深まっていく様子 が印象的でした。二人の距離感が変わっていくのを感じられて、とても胸が高鳴ります。
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