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真式マキ 葛西リカコ
碧雲
ネタバレ
絵師が、葛西リカコさんなので読んだ、初読みの作家。 2013年の作品。 文章力高い作家だと思った。 このまま芝居に使えそうなセリフが随所にあるけど、違和感ない。 受賞歴は無いようだけど、この作品はとてもおもしろかった。 ▶「ケルベロス」(ギリシャ語: Κέρβερος) ギリシャ神話、 冥府神ハデスの『地獄の番犬』 冥府の入口の兄弟犬、ケルベロスとオルトロス。性質は、主以外には凶暴…
鳥舟あや 葛西リカコ
「つがいは・・」シリーズは4作あって、この作品はシリーズ最初の作品。 一作毎、違うキャラ。 「つがいは・・」 寝床で愛を夢見る 2022年 サマミヤアカザ (トキジx,オリエ) 庭先で愛を拾う 2021年 サマミヤアカザ (ウェイデxコウ) キッチンで愛を育む 2020年 サマミヤアカザ (ナツカゼxアオシ) ★愛の巣へ帰る 2018年 葛西リカコ (アガヒxウラナケ)…
ばじーなまきぶろ 葛西リカコ
著者は、「まきぶろ」のIDで、web小説を連載しているコメディがお得意な作家。 TL「悪役令嬢の中の人」も読んだけど、凄く面白い。 表紙から想像できない、ビッチな神子。 葛西りかこ先生の絵、表紙があんまり綺麗なので読んだら、コメディだった。 外観と中身が異なる、光の神子の脳内は、アレの事で一杯。 本能のままに生きる、ルチアーノの愛の遍歴。 奔放な主人公、治癒術師ルチアーノの脳内…
剛しいら 葛西リカコ
テスト版だったのか?? 出版社:イースト・プレスの レーベル:アズ・ホワイト の作品は、 ちるちるには、この1冊のみが登録。他にあるのか、分からないけれど・・ そしてこの作品は、官能的な台詞のやり取りは有っても、濡れ場無し。Hゼロ。 表紙と、登場人物の絵、挿絵も、kindle unlimitedには入っていた。 絵師は、葛西りかこさん。 主人公の刑事が、魅惑的な殺人医師 鈴…
砂原糖子 葛西リカコ
ななぎさ
3巻と電子の単行本未収録集全てを読み終わっています。 全編通して心が痛くなったり、大切に思っている人の言葉に救われたり、そして?と!の展開にページをめくる手が止まりませんでした。
ずっと気になっていた表紙とタイトル。 1巻からこの電子まで一気に読みました。 このお話を連載当時読んだ方は悶絶しながら次話を待ちわびたことでしょう。 まだ読んでいない方、私同様幸せですよ。ページをめくる手を止めずにお話に没頭できるのですから。
凪良ゆう 葛西リカコ
2beautifulhim
見るたびに感動し、お互いに助け合う話が本当に良かったです
櫛野ゆい 葛西リカコ
izumix
『白狼王』シリーズ第三弾です。 今回はウルスとアディヤの子供のルトが、もうすぐ三歳になるころからお話が始まります。 今回も色々と波乱な展開がありますが 今作を読んでアディヤがいい意味で強くなったなぁと思いました。 守るものが増えると人は強くなると言ったものですが まさにそうだなぁって思いました。 そして今回もウルスはスパダリです。 ウルス自身も大変なことがあるけど、アディ…
『白狼王の愛嫁』の続編です。 前回、無事身も心も結ばれた二人。 婚礼をあげて2ヶ月後くらいからのお話になります。 今回も色々なことがあって神子を降りるとアディヤが言ったり アディヤを守るためにウルスは、本来の姿(獣人)を民の前に晒してしまったり 波乱な展開が数多くあるのですが、根底にはお互いがお互いを想っているというのがあるので 私はあまり不安にならずに読むことが出来ました。 …
初めての作家様です。 執着溺愛攻めをもとめてこちらにたどり着き、 獣人も好きなので見つけてすぐに購入しました。 ある日突然城に連れて行かれたアディヤは、 そこで神子であり王の花嫁だと言われ困惑します。 そんなアディヤの気持ちをお構いなしに抱くウルス。 最初、ウルスは無理矢理アディヤを抱くんですね。 その後もアディヤの気持ちを考えないウルスに、どうしたものか…と思っ…