雲田はるこさんのレビュー一覧

野ばら コミック

雲田はるこ 

3つの愛

〖DMM電子書籍〗
修正:ー
カバー折り返し:なし
カバー下:なし
帯:なし
裏表紙:なし
備考:

〖紙媒体〗
未読

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いとしの猫っ毛 4 コミック

雲田はるこ 

野地さんせつない

紙本
修正…白トーン消し
カバー下…イラスト
カバー折り返し…なし
あとがき…あり

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新宿ラッキーホール(2) コミック

雲田はるこ 

リュウが良い男に

1巻見て面白かったので2巻も購入しました。
1巻よりラブラブ度があがってます。
でも単にラブラブなんじゃなくて、大人のビターさがあってとても素敵な関係だと思います。
6年たっているので、二人とも老けました。老けた分大人のエロさが漂っています。

1巻のとき、サクマさんに抱かれたリュウがとても良い男になっていました。
立派にヤクザの世界に染まって、黒くなってます。サクマさんを拉致って無理…

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野ばら コミック

雲田はるこ 

可愛い雰囲気の中に潜む性の問題

◆野ばら(表題作)
 妻にゲイであることを告白して拒絶されてしまった傷心中の神田と、彼が働いている洋食店の店長である年下の梶原。神田の娘のモネも絡み、賑やかな雰囲気の作品となっていました。最初は穏やかな性格に見えた神田ですが、物語が進むにつれ、ゲイであることを今までひた隠しにしてきた弊害か、非常にネガティヴな性格が表れてきます。しかし、梶原がかなりの行動力と度胸を持っているおかげで、神田がうじう…

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いとしの猫っ毛 3 コミック

雲田はるこ 

白いブリーフ万歳!

味のある絵が、本当に癒されます。
絵だけで見ると、2人の身体は細身の男性。
白いブリーフだったり、骨っぽい細い脚だったり、それを見てムラムラくるという感覚は、お互いがこの人だから感じるものなんだなぁ。
ラブラブで日々を楽しむ様子がうかがえる3巻です。

またたび荘ではえっちが出来ないからと、2人でお出かけする話が可愛い!
恵ちゃんに履いてもらいたくて、フリフリパンツを買ってきたみぃくん…

1

新宿ラッキーホール コミック

雲田はるこ 

地獄のあとの静かな居場所。それが新宿ラッキーホール

(2)はレビューしたけど、こちらは書いてなかったので。
読み返してみれば、こちらも随分とシリアスだった…
苦味とサクマさんの出会いと愛の始まりを描く「陽当たりの悪い部屋」は、昭和の文芸映画でも見てるような感覚を覚える。
親に売られて。
ヤクザにカラダを仕込まれて。
ゲイAVに強要。
だが2人きりの時間の中で情がうつっていく…
何より「苦味」って名前がすごい。逆キラキラネーム。地獄ネー…

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いとしの猫っ毛番外篇 コミック

雲田はるこ 

ハル達の隣でイく恵一と、受ける火野がエロ過ぎた

 脇役に焦点を当てたスピンオフ編といっても、最初と最後はしっかりメインカプで締めてくれていました。最初は遠恋時代に美三郎が必死に稼いだお金で恵一に会いに行く話です。美三郎は大学の先輩である蛭間に声をかけられてから、あれよあれよと言う間に火野と知り合い、風俗体験させられ、ポンちゃんとも知り合ったんですね。今のまたたび荘の原点となるそれぞれとの出会いが面白かったなぁ。初めて風俗体験ルポを書いた報酬で、…

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いとしの猫っ毛 5 初回限定版 コミック

雲田はるこ 

たくさん乗り越えた2人の先に訪れた春

 冬から春にかけて季節が移り変わっていく描写が印象的な巻でした。美三郎の変態加減は冒頭から相変わらずです。美三郎が攻めの方がやはり多いようですが、今回は一度恵一も攻めになります。美三郎も自然に受けになれるようになってきましたね。エッチな2人も大好物ですが、何気に好きなのが「大雪らぷそでぃ」。小樽基準で考えて東京での大雪を楽観視している恵一を、咎めた美三郎が朝から世話を焼きまくります。結局恵一は会社…

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いとしの猫っ毛 4 コミック

雲田はるこ 

衰え知らずのビッグバン

 今までも十分に萌えていたんですが、この4巻はより1つひとつの萌えが大きかった気がしたので、神評価にしました。美三郎と恵一の関係性が安定しつつも益々ラブ度が上がっているように感じました。濃い脇役達の登場回数がいつもより少なく、もちろん彼らも大好きなキャラではあるのですが、たまにはこうやって美三郎と恵一に集中できる巻もありだと思います。

 前巻でついに恵一に処女を捧げた美三郎。今後は入れ替わり…

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いとしの猫っ毛 3 コミック

雲田はるこ 

唯一美三郎の庇護欲をかき立てる恵一が守りたいのが美三郎

 舞台は小樽から再びまたたび荘での日常に戻り、相変わらずほわんとした柔らかい空気の中で穏やかに時を紡ぐ2人を見守ることができました。「まいごの恵ちゃん」が特にお気に入りです。美三郎がいなくなった恵一を探すと、彼は空き部屋の日向で微睡んでいました。暖かい光に包まれて眠る恵一に私もすっかり心奪われてしまいました。他にも、美三郎が夢で母や清水を想って泣いている夜は、恵一がそっと守るように抱き締めてあげた…

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