雲田はるこさんのレビュー一覧

いとしの猫っ毛 4 コミック

雲田はるこ 

恵ちゃんは神か

とても深い離別や空白があって、それでも愛しさを深めてきたみいくんと恵ちゃん。
1・2巻のモダモダ、小樽篇の苦しい過去、3巻の進展を経て…
この4巻は、穏やかな巻といえます。
またたび荘の住人達との楽しいワイワイもあり。
そんな中で急にシリアスにブッ込まれるのが…
お母さんとの確執。
恵ちゃんは、七回忌だからお母さんのお墓参りに行こう、とみいに言う。
でもみいは激しく拒絶。
私だった…

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まるごとねこっけ~雲田はるこ『いとしの猫っ毛』トリビュートブック~ コミック

雲田はるこ 

ピャハ!な一冊です

「いとしの猫っ毛(3)」と同日に発売された豪華トリビュートブックです。

内容としては…
漫画家・河内遙さんとの対談。
(1)(2)「小樽篇」からのよりぬき話を、5話収録。
「ねこっけトリビュート」豪華作家陣によるトリビュート寄稿。
ねこっけ名&迷言集。
ねこっけ豆知識。(またたび荘の間取図とか小樽ガイドなどなど)
以前のCitron誌の「ねこっけトリビュート」の再録。

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「いとしの猫っ毛 3」初回限定オマケ 特典

きせかえブック

「いとしの猫っ毛(3)」初回限定オマケとなります。
A4サイズ1枚。

以下、内容となります。
↓↓↓↓



タイトル「描き下ろしきせかえブック 恵ちゃん篇」

①NORMAL
通勤時の恵ちゃんかな?白ワイシャツに赤いネクタイ、淡いベージュのスラックスに黒い靴。足元に猫のはっちゃんがちょこり。

②OPANTSU
白ブリーフに白ソックス、のみの恵ちゃん。

③CA…

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いとしの猫っ毛 3 コミック

雲田はるこ 

守りたいみいと、守られてばっかじゃヤな恵ちゃん

「小樽篇」を読んだ後の3巻。
こうなるとみいくんのぐでっとした雰囲気が「だらしないんだよな…」から「なんか猫みたいよね…」に変わる。
びよーーんと伸びる液体のような動物、くねくねと捕まえられない柔らかいもの、みたいな?
要するに、みいには何にも無くて、恵ちゃんしかなくて、他の事はどうでも良かったんだな…というのがわかったから。
そして、恵ちゃんといちゃいちゃ仲良しなのがとてつもなく尊く思え…

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いとしの猫っ毛 小樽篇 コミック

雲田はるこ 

昔、小樽であったこと

これは初めて読んだ時、衝撃だったなぁ…
私個人は、シリーズ作を読む時は発表順に読みたいヒトなんで1・2巻読んで本作を読んだんですけど、作品内の時間軸で言うと本作を最初に読む、というのも有りだとは思う。
私は順序通りに読んでいて、みいくんがだらしなさそうな男だな、と思ってた。
まず服装が。
そこに反映されるような心の持ち方が。
なんかズルズルしてて、恵ちゃんに一途なのは確かにそうだけれど、…

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いとしの猫っ毛 2 コミック

雲田はるこ 

恵ちゃんの好奇心旺盛っぷりをナメんなよ

みいくんと恵ちゃんの間柄にエロい空気感が出てきた2巻。
しかし、あったかいほのぼのしさや、周りの楽しさはそのまま。
だからエロもちっともどぎつくない。なのに!もぉどうしてくれようかっつーくらい読んでてムズムズ・モゾモゾ・モエモエすんぞ。(初貫通もすんぞ)
妄想族のみいくんは、まあ通常運転。
その上に憂いも入って、だらしないズルズルMANから本来の美形設定が生きてきた。
恵ちゃんは…今回恵…

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いとしの猫っ毛 コミック

雲田はるこ 

冬に読みたい作品なのだ

冬に読みたくなるのがコレ。ねこっけ。
「番外編」だけレビューしてたんだけど本編は書いてなかったので再読。

いつも裸にズル〜っと長いカーディガン着て、なんかだらしない感じのみいくんと、キチントさんで清潔な雰囲気の恵ちゃん。
見た目アンマッチな幼馴染カップルの1巻目。
やっぱりというかなんというか、みいくんが恵ちゃんにずっとずっとずーっと激重な恋心を抱いてて、恵ちゃんが受け入れるという2人…

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窓辺の君 コミック

雲田はるこ 

長いものには巻かれたい

購入は2012年でした。およそ10年前…遠くまできたものだ。未レビューの本がまだまだある。

◾️窓辺の君
最近、登場人物の心内を文字で見せすぎる作品が多いような気がして。漫画なんだから絵でも見せてほしいと思うんですよ。その点、雲田はるこ先生の作品は一コマ一コマで魅せてきます。何も文字がなくても伝わる、柴田(先生もとい助手)の虚しさよ…

◾️good bye, honey
◾️lay…

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新宿ラッキーホール コミック

雲田はるこ 

全ジャンルで一番好きな作品です

なかなか話せる友人が少ないのが残念ですが、「好きな作品なに?」と聞かれたとき、BL以外も含めても、真っ先に頭に浮かぶのがこの作品です!

漫画も素晴らしい。神様。
ドラマCDも素晴らしい。
三木さん小野さん大好きです。怖いくらい。
(賢雄さんがちょっと台詞固いかな?痛そうだな、と思うことや レニくんの片言は無理あるだろ とも思います)

濡れ場が好きでBL好きな方も多いかと思うのです…

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非BL作品

アスク・ミー・ホワイ 小説

古市憲寿  雲田はるこ 

ブロマンス寄りのBLという感じ

BLソムリエ‍アンリ54世氏がYouTubeで紹介してたので読んでみましたなんと、この作品、何故にBLレーベルではない?と言いたくなるような作品。ブロマンス寄りのBLという感じです
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お話の舞台はアムステルダム。彼女とオランダに移住した主人公が彼女に振られ破局し、1人で鬱々と飲食店の仕事をしながら生きていたある日、不祥事で芸能界を引退した港に出会い、主人公の日常が港を中心にガラッと変わり始め…

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