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13/82(合計:818件)
秀良子
ふばば
ネタバレ
おっ⁉︎ コウと日高編。イイネ。 …というわけで、私はコッチの方が読みやすいですね。 近親とか年の差がダメなわけではないけど、13才14才がイキってるのは… な〜に言ってんだよ、少しは本でも読めや、となっちゃうの。どうしても。 一方コウと日高。というか日高。 彼は興味深い。 すごい無口。表面は。でも頭の中では色んな事喋ってる。 で、10年間の純愛。ん?純愛?執着? なのにぃ。なん…
(3)の大きな転回点は、駿人と菊花の母親(優士の姉)の帰還、でしょうね〜。 この方、何とも自由奔放。 普通に考えれば、「何考えてるの⁉︎」と非難轟々的な。 当然、駿人も菊花も拒絶モードなわけだけど。 子供達がそんなふうでもケロッとしてる弥生サン。 もうホント、この弥生さんぶっ飛んでる。「家族」にはなりたくないわね。 だけど優士はそんな彼女にずっと惹かれてて。 …というところで、優士さ…
はあ〜。 どうして反抗する中学生って「オレは高校には行かない。働く」って言うんだろう? この冒頭でもうテンション落ちてます。 しかし、コウに片想いしている日高がカテキョになって… ストーリーに日高が絡んできて、私としては読みやすくなった。 6巻全部読み終わってるので、主題が「家族」に比重があることがわかっているんだけど、もしリアルタイムでこの(2)を読んでたら、駿人がひとりでイキってるの…
旧版の1巻は読んだけど、その後離れていた作品。 結局6巻まで行ったのですね。 この(1)では、中学生の駿人が叔父の優士に告白して物語が始まります。 告白といっても、もじもじと顔赤らめて…では全くなく。 逆に喧嘩ふっかけてんのか⁉︎的な。 ここがね、旧版を読んだ当時もそして読み直しの今も、どうも心に入っていかない。 今までは子どもだったけど、これからは。 ずっと好きだった、本気だか…
葵居ゆゆ 秀良子
きゅあきゅあ
そもそも複数モノって地雷なんですよね。 それでも読んだのは、この作品の前に3Pとは知らずうっかり読んでしまった「蜜を喰らう獣たち」がとても良かったから。 うっかりって素敵。 食わず嫌いはよくないな、と思ったんです。 でもコレはやっぱりダメでした。 受けの安曇の魅力が伝わってこないんですよね一。 なんで攻め二人が二人とも執着するのか。 ホワーイ?でした。 あと、個人的にケ…
みその
日高、吹っ切れたようで吹っ切れてない。 コウの結婚を妄想しただけで死んじゃいそうになるくらいだし、根本は忘れられてないけど必死に想いを隠してるかんじなのかな。 吉田さんの好きもそういう好きなのか分からないし(吉田さん色恋沙汰に疎そうだし)また日高が傷つくことにならなきゃいいなと思います。 コウも親友として日高は大事だったのは間違いないんだけど、それでももう昔みたいには戻れないもんね。コウ…
おかず
やっぱりこの空気感が私的には1番好きですね語彙力ないからうまくジャンル分けできないけど、駿人のあの情熱と、優士のあの押されてる感と作品のほのぼの感、時々入ってくるギャグとか、普通に笑えて、絵柄ももう私好みでどこを取っても完璧としか言いようがありません。日高とコウのあのなんとも言えない素晴らしい関係とかもうサブカプとか言ってられない。全て設定から神が一から手がけた感。言葉選びとか、コマ割りとか、角度…
RUKA117
出会いはたまたま「STAYGOLD」の意味を調べていた時に見つけました。 Blについてもあまり詳しくなく興味本位で試し読みをしたのですが、最初の「誰かに取られるくらいならいっそ殺して俺も死のうと思った」この一言で優士(叔父)への愛が異なるものだと知りドキドキが止まらず、それから全巻を購入し期待以上の作品で驚きました。 エチエチも好みですが、そういう場面が少ないからこそ少しの行為がよりキュンキュ…
まぎぃ
秀さん天才だなー。 1ページ1ページ、1コマ1コマがすごくてページをめくるのがもったいない。 STAYGOLD本編は完結しましたが、せつなかったコウと日高のシリーズが始まりました。 作者さんは、本編のまま完結というつもりでいらっしゃったようですが、周囲の期待に押し切られた感じのようです。 あれはあれで、せつないままでお話としては終わっていたよな、という気もします。 しかし!秀さんの作…
零論
ワキの2人が主役の巻です。 友人だった二人の関係が動き出します。 片思いの物語をあまり読んでいないせいか、非常にグッと来ました。日に何度も思い出して泣いてしまうほど、美しい想いを見せてもらいました。 愛情だけではセクシャリティの壁は越えられない辛さをリアルに教えてもらいました。 のどかな雰囲気の島民やゆったりした学校生活が、新しい幸せを運んで来てくれることを切に願います。 長く続…