お前は俺の、すべて

STAYGOLD (4)

STAYGOLD (4)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神96
  • 萌×212
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

77

レビュー数
17
得点
529
評価数
110
平均
4.8 / 5
神率
87.3%
著者
秀良子 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
onBLUE comics
シリーズ
STAYGOLD
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784396784713

あらすじ

時はさかのぼり、
駿人が中山家を出て少し経ったころ。

このままの関係で幸せだとかみしめていた矢先、
どう転んでか、コウと「キスを許される関係」に
なってしまった日高。

わけもわからぬ夢心地と、あふれだす欲望。
気がつけばコウとは、身体をつなげる関係になっていた。

たぶん、人生で最高な時間。
なのに日高の心には、
何故か小さな不安が降り積もって…?

10年ぶんのコウと過ごした時間。
その一瞬一秒は、永遠に忘れることはない。

表題作STAYGOLD (4)

中山コウ(大学生)
日高 仁(コウに片想いしてる友達・大学生→教師)

その他の収録作品

  • おまけまんが
  • カバー下 あとがき

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レビュー投稿数17

続きが気になります!!

切ない!! 切なくて読み終わった後も感傷に浸ってました。コウの表情や雰囲気から心の変化が見受けられました。今後どうなっていくのでしょうか。楽しみで仕方がありません。

0

読んでよかった

ノンケ×ゲイ。
あらすじを拝見して辛い展開が予想されて手に取れずにいましたが
結論として、読んで良かったです。
日高くん目線で展開していくため、最後のシーンではどっぷり日高くんに感情移入してしまいました。
悲しいラストですが、ノンケの友人と関係していく過程が丁寧にかかれているため、読むことを後悔するようなことはなく、逆に、続けて何度でも読み返したくなりました。他の方がおっしゃられているように、美しいお話でした。

日高くんには幸せになってほしい
船を買って漁師になった菊花ちゃん母が島で漁師になっていて・・・島編突入とか・・・
この後の日高くんが読めるといいなと思います

0

日高ーーーーーー!!!!!

基本、家族血縁もの(この作品内のカップルは誰も血はつながっていないのですが)が苦手で、優士と駿人のカップルにはそこまで興味がなかったのですが、今回この4巻目を手に取って本当に良かったと思っています。

この作品を読んでから2日が経ちますが、いまだに日高(特に終盤海岸のシーン)を思い出し胸が締め付けられます。

「何も知らずに100年生きるより」

確かに、何も知らずに長く生きるよりも、短い間だけど知ったほうが幸せなこともある。だけど、知ってしまったからこそ失うと寂しさは大きいに違いない。確かにきれいな終わり方なのかもしれない。でも二人が一緒に幸せになる続きが読みたいです。

3

日高ーーー!!!

たまたま連載でコウと日高がいよいよ!という21話と22話だけ見ちゃって、何がどうなったらここに辿り着くんだかさっぱり分からなかったので、四巻に収録されて全体で読めるのを楽しみにしてました。


それにしても日高。
いつもクールというか無口で顔の表情がかわらない男だと思ってたけど、心のうちは予想以上にコウ一色だった。
心の中があんなにやかましいキャラだったとは知らなかった。

コウの言動で思わずお経唱えちゃったり、ちゅどーん!となってるそのコミカルさと、ずっと女子にかっさらわれてきたのを見続けてきて「気持ちの強さなんて役に立たない」という焦げ付くようなやり切れなさとが相まって、コウへの10年愛が痛いくらい伝わってきました。

だから日高に100%感情移入させられた末での、あの海のシーンは、もう日高の気持ちになりきって泣くことしか出来なかった。
もうただただ日高と一緒になって泣きました。

改めて、秀良子さんの構成とかモノローグの巧みさに脱帽しました。

この二人、どうなるのかなぁ。
くっついてほしいけど、でもこのままでも美しいなぁって思う。

7

日高~!

全体を通してずっと気になっていた日高を楽しめる1冊でした。
このままでも綺麗かもしれないけど、私はどうしてもハッピーエンドが一番な甘ちゃんなので続いて欲しいです。
私自身、一人の人に学生時代から卒業しても片思いしていてあの長年の思いのやり場というのはとても共感してしまって、泣きそうになりました。
登場人物みんなが魅力的だからこそ、欲張ってそれぞれのストーリーを追いたくなってしまう。秀良子先生はさすがです。

3

すき

すごく良かった…。
読み終わった後に、やり場のないような胸がぎゅっとなるような気持ちになりました。
これ続くんですかね?
このまま終わってもそれはそれで、なんか良いっていうか、良いとは違うけどなんか、納得できるというか綺麗だな〜とは思うんですけど。
やっぱり!幸せになってほしいですね!

3

神作です

秀良子先生はやはり天才ですね…

たった今読み終わったばかりで、興奮しております…(すみません…)

こちらの作品ですが、個人的には、“なにも知らない状態で(ネタバレせず)”読まれた方が楽しめると思います。また、1~3巻を読まれたことがない方も4巻のみで『STAYGOLD』を楽しめると思います。

1~3巻を読まれた方はお分かりでしょうが、絶賛コウくんに片思い中の日高くんは、とにかく感情が表に出にくい!(まあ、そんな日高くんだから、10年間もコウくんに察されずに片思いし続けることができたのでしょう…)
今まで色んな作品に「無口キャラ」「無表情キャラ」はいましたが、他作品と違うところは、日高くん視点の描写がとにかくうるさい(笑)文字が多い(笑)全く表情に出ない代わりに、日高くんの心の中は激しく一喜一憂しているんですね(笑)
そんな日高くんの描写が全部可愛くて面白くて、秀良子さんは天才だなぁと…

笑えるシーンもありつつ、せつないシーンもありつつ、最後には胸がぎゅっとなります。

もちろん、エロ描写もちゃんとあります。日高くん視点の描写だからか、ちゃんとエロいのに、なんか清い!清いんですよね!!!!

読む前も、読んでる最中も、読んだ後も、共通してわたしは日高くんの幸せを願っています。

わたしの語彙力では「神作」と語るのに足りないのですが、とにかく一度手に取って読んでいただきたいです…
絶対後悔はしないはずですし、読む人の心に訴えかける何かがこの作品にはあります。

4

コウのサングラスの中

BL。
これぞBL。

月9でやってくんねーかな。
深夜ドラマじゃなくて9時10時台の時間帯でステイゴールドやってくれる世の中にならないかなぁ。
映画化でもなおよし。アニメ化も捨てがたい。(独り言)

1巻から通して分厚い小説を読んでいるような重みある内容、登場人物の機微な心情表現にありきたりな言い方だけど胸がキュンとなる。
秀良子先生はどの作品も哀愁を感じさせてくれて切ない気持ちを思い出す。
コウ日高編は特に…ううっ、涙が止まらない。

最初気がつかなかったんだけど、表紙のコウのサングラスに写ってるの、日高くんだよね。コウの日高くんにだけ向けてる心開いた顔なんだよね。。。


3

10年の想いが沸騰する

待った甲斐ありました。最高です。本当に。
教育実習に向けて日高が髪を切る場面ではじまり、ラストではコウが…!!
シリーズ最初から、ずっと気になる存在だった日高の沸騰する想いが堪能できる4巻でした。そして、やはりシリーズの一部のストーリーだなぁとつくづく感じたのが、1~3巻まで読んでてコウという男がどんなキャラクターなのか(ただの軽薄な兄ちゃんじゃない)、日高が今までコウにどういう態で接してたか(ただの執着愛じゃない)ということを知っていてこそ、4巻に萌えを感じることができるんだよな~というところでした。全体の大きな流れの一部の物語なんですよね。
人生には”どうしてたら正解だったの?”って思うことはたくさんあるわけですが、日高一生分のそれがこの短いコウとの蜜月に詰めこまれていて…ちょっと可笑しくてちょっとしんどかった。”何も知らずに100年生きるより(これ名言ですよね!)”、傷ついてボロボロになって、たとえ大切なものを失ったとしても、かけがえのない思い出と時間が残る、だから日高、それ正解だよ!と言ってあげたい気分になりました。何も伝えずに、友人を装ってずっと傍にいるほうがつらいはず~とか、切なすぎて色々な思いに囚われてしまいました。
この二人はこれで”THE End"でも自然な流れですが、コウが軽やかな女性遍歴を重ねてしまっていることが(真剣に一人と長くつきあっている印象がない)、日高との今後の関係性の伏線になるのでは~という期待も捨てきれません。。。



5

どうしてほしい?どうしたい?

すれ違うべくしてすれ違う二人のお話。
10年恋を秘め続けちゃったせいで、キスからセックスに発展しても、日高はまだコウにちゃんと思いを告げられない。
心の中では、どんなに、どんなに嬉しくて、感動して、幸せでも、それをコウに伝えて、その重さに退かれてしまうことを恐れて、何も言葉にできずにいます。
何となくの、なし崩しの関係のままで、ずっとそばにいられたらいいのにと思っても、時の流れは容赦なく、就職で赴任先が島にに決まり、物理的な距離が開くことになり、とうとう日高は今までの思いを一気に言葉にするのですが、このシーンが圧巻。
ここに至るまでの、今までのモノローグ全部よりも饒舌な告白。

そして、日高は島に行き、、、。

これって続きはちゃんとあるのでしょうか。
きっとあるよね。

2

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