甥っ子(18)→叔父(アラサー) 優士、ついに陥落⁉

STAYGOLD (5)

STAYGOLD (5)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神107
  • 萌×222
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

47

レビュー数
24
得点
636
評価数
134
平均
4.8 / 5
神率
79.9%
著者
秀良子 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
on BLUE comics
発売日
価格
¥680(税抜)  
ISBN
9784396784997

あらすじ

中山家を出て、2年ぶりに帰省した駿人はすっかり大人びていた。
もうあの頃のように優士に想いをぶつけてはこないし、射抜くような視線も向けてこない…。

諦めのような、寂しさのような、煮えきらない気持ちに懊悩(おうのう)とするなか、
突然知らされた駿人のアメリカ行きの決意。

激しくざわめく心に優士は戸惑い、そして…。

「この感情につける名前を
俺はまだーー。」


離れた心がふたたび交錯する、
緊迫の第5巻!

表題作STAYGOLD (5)

中山駿人、高校生〜(攻め受け無し)
中山優士、叔父(攻め受け無し)

その他の収録作品

  • おまけまんが

レビュー投稿数24

最後のゆーじの切なげな表情は…

本のカバーを外した表紙のところに「関係性の矢印が行ったり来たりするBLとっでいいですよね。性癖だもの」と先生が書かれているその言葉の通り、5巻では矢印の大きさの変化(?)が特にゆうじに見られた気がします!!私も先生と同じく性癖です!!

5巻の終わりもとっても気になる終わり方で…速く次の巻を買いたい…次も楽しみに待ってます!!

0

やっと

日高のせつない失恋だった4巻。5巻はメインカップルのお話に戻ってきます。

テニスに全身全霊をかける駿人。彼の高校生活の中の、少し甘酸っぱい物語も。
コウが就職して髪を切っていました。ちょっと落ち着いたのかな?
街中で日高に似た人を見かけて声をかけそうになるシーン、これからどうなるんだろう。。

休みに自宅に帰ってきた駿人。ゆうじは、まだオレのことを?と、成長した駿人を前に、少し焦っています。
テニスでアメリカ留学など、しっかり自分の将来を考えている駿人。ゆうじが語学得意だったり、在宅の仕事ということで、何か予期させるものがあります。

そして、ついに、のラストシーン。もちろん続くのですが、これまでなかなか踏み出せなかったゆうじが。。

ということで、長かったなあと。ゆうじ、受けで決定(私的に)。

2

本当に良い作品

5巻すごく良かったのでレビューを書きたい気持ちになりました

最近のblはエロメインが多い中、
たまにはゆっくりと着実に進んでく本作のような物語が心地良いです
人間模様をうまく描いてるドラマみたいな感じです

駿人が女子を好きになる展開も自然でした。
LGBTつまりはバイセクシャルな人だっているんだなぁと

めちゃくちゃ良いところで毎回to be continuedになります。うおおおおお…と悶えてます

5

どの巻を読んでも良い!

はわはわぁぁぁぁ~わわわわぁ~~~~続きを、続きをお願いします。
はぁ参ったな。
コウだって見かけた後の顔!あれは本物の日高だったの?気になる~

5

少しショック

今回も素晴らしかったです。
ただ本当に私個人としては、シナリオ的にあってもごく自然だとは思うのですが、女の子の事好きになったしまったのか…と少しショックでした。

5

巻を増すごとにすごい

感情をぎゅうぎゅうと揺さぶられたコウと日高メインの4巻から、メインである駿人と優士のお話へと戻った5巻。
タイトルにも書きましたが、巻を増すごとにすごい。
何がすごいって、登場人物それぞれの心情の描き方とまとめ方、1冊の中での緩急の付け方が全ての巻においてすごい。
「BL作品」というよりも、「秀良子先生の作品」という感じ。
唯一無二のセンスと読者を惹きつけてやまない魅力がある作品だと思います。

「おにいちゃんはぜったいに だれよりもかっこよくなるのに」
3巻で菊花ちゃんが言った通りになりました。
正しくは、言った通りになる途中でしょうか。
あれから数年の月日が経ち、高校3年生となり一気に大人っぽく成長した駿人。
寮生活を送りながら本気でテニスに打ち込み、プロテニスプレイヤーになろうという夢を叶えようとしています。
テニスが好きなこともあるのでしょうが、自立をしたい気持ちが大きいのかななんて。
1〜3巻よりも駿人の青春部分が見られて良かったです。
充実した高校生活を送る中で、「気持ちに応えられない側の辛さ」を知ってしまい、がむしゃらに優士へ好意を向けていたあの頃の自分には戻れなくなってしまった。
けれど、優士と会った途端にやっぱり世界一好きだと再確認する。
国枝さんという女の子との描写もあり、この描写がある事で駿人は更に成長したのかなと。

一方、少し見ない間にどんどん成長し、自分の知らない姿を見せる駿人に複雑な感情を抱く優士。
今作は終始優士と同じ目線で読んでしまいました。
自分の生活は変わらないというのに、自分を追い越してあっという間に人間的にも身体的にも成長していく若者がキラキラと輝いて見える。
駿人のこれからの世界に自分の居場所はあるのか?この感情はもしかしたら保護者としての感情ではないものなのではないか?と、悶々としてからのあのラストですよ……
終わり方が本当にずるい。ページをめくる手が止まらなかった。
映画のようなワンシーンで、感情の描き方が本当に上手です。
この感情につける名前をまだ知りたくないのに…
もうこれは陥落で良いのでは…?
続きが気になりすぎて6巻が既に待ち遠しい。


STAYGOLDという作品の、秀先生が描かれるメインCP以外の人物視点のお話も私は大好きで。
各キャラクターのエピソードを読めば読むほど、登場人物達の違った魅力が発見出来るのが素敵です。
菊花ちゃんの回の学校の授業で家族について発表するシーン、コウが自分達はスペシャルなんだと何気なく言うシーン、駿人と久しぶりに再会した菊花が涙するシーン。
まだ幼い彼女が抱えていた沢山のものが見えて胸がギュッとなりました。
そして、就職をして社会人となったコウが心なしか元気がなくやつれているような気がしましたが、もしかしなくても仕事が忙しい事だけが原因ではないですよね?
街中で彼を見かけて、でも話しかけられず…
「ひ」とのその後も気になります。

今までと比べて大きく動き出した5巻。
なんだかもう余韻がすごい。すごい作品。
中山家の今後を引き続き追いかけたいです。

18

駿人の変化にドキドキ

今回も最高でした。

グイグイ来て思いを伝えていた駿人はもういないです。あの駿人も可愛かったのですが…
高校3年間を経て、様々な経験を経て想いに応えられない辛さを知った駿人。
その違いに戸惑う優士も色気満載でした。

途中、駿人が同級生の女子にグラつく場面がありますが、優士に対する「世界一好き」が聞けてホッとしました。

テニスの試合遠征で、具合が良くない駿人について行った優士。同じ部屋で気まずい優士は部屋を出て行き、追いかける駿人が優士にキスするところは最高に萌えました。
最後の優士のモノローグ「この感情につける名前をまだ知りたくない」って事から何となく自分の気持ちは気づいてるって事なのかな…
5巻も気になるところで終わったので続きが気になります!

6

2人の関係がどうなるのか目が離せない

自分の中でBLとして好きな要素がこれでもかってくらい詰まっている本作。

今まで押せ押せだった駿人が忙しいのもあり優士から若干距離をとっていて、あまり会っていない間に大きく成長して変わってしまった駿人に対して、優士の気持ちがぐらついていきます。

もしかしてこのまま何も起こらないで話が終わってしまうのでは……とBLを期待している分、かなしくなりましたが、最後!!! すごくいいところで!!!

本作の一番美味しいところは、家族であるとか年齢差があるという葛藤だと思います。2人の関係がどうなるのか、続きがとても待ち遠しいです。

5

やっと

テニスの為に寮のある高校のスポーツ科に入学して成長する駿人に、優士は置いてかれたような気持ちになっていました。自分が拒んだものの新しく広い世界を知れば、優士がいかにつまらない存在だったと気がつくのではと考えるのです。

実際に駿人はテニスに夢中になり更に上を考えるようになります。そして同じ高校の普通科の女生徒達にモテてました。その中で大人しく告白して来ない女の子と一緒に勉強したり、映画に行ったりもしていました。付き合ってるという噂を流したのは実はこの女の子で、そういえばこういう一見何でもないような子ほどタチが悪いんだと思ってしまいました。

高校を卒業して駿人はプロになる事を決めて、祖父母のいるアメリカに行くまで優士もいる家に戻って来ています。妹に一緒に行くかと聞いていた駿人に、自分もその未来にはいるのかと優士はモヤモヤしていました。駿人の試合に京都まで付いて行ってます。部屋から逃げ出した優士を追いかけて行って、駿人が優士にキスするところで終わってました。

コウも日高と離れて徐々に弱って来てるような気がしました。早くまとまってしまえば良いのにと思いました。

4

陥落でしょあれは

レビューというか、読んだ直後の感想です。
そりゃ高校三年間も通ってたら色々あるのはしょうがないですよ。多感な時期だし毎日やりたいことやら好きな人でキラキラしてるし。アラサーの仕事や家事に追われた三年間とはそりゃ比べ物にならないでしょう。にしても優二枯れすぎてないですか?駿人の成長がまぶしすぎてこちらも直視できないというか、優二といっしょにずっと悶々として読んでいました。最後にそうくるかという展開でまさに帯にあるようについに陥落!?といった感じでもう次巻まで待てないのでわたしもon BLUE買うか迷ってます笑 一巻から発売されるたびに読んでて最初は甥っ子×叔父とかサイコーじゃんと思ってましたが、こんなに胸の締め付けられるドラマが待ってるなんて思いもしなかったです。ずっと続いてほしいような早くハピエンを迎えてほしいような…やっぱり秀良子先生サイコーだなって思いました。

17

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