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イシノアヤ
もちベーグル
ネタバレ
タイプの違う2人のごくごく普通の日常が描かれている青春に満ちた上下巻作品です。 無理にBLにしない、お互いを人としていいなと思い尊重し大切にする2人をじっくり堪能することができてすごく良かったです。 あくまで友達だけどほかの人よりちょっと特別で、それゆえに下巻ではあれ、ちょっとドキドキしている…かも??くらいの気持ちの変化がこちらとしてはたまらなくむずがゆくてときめきました。 恋になるか…
みざき
「ああ、なんだかいいなあ」で始まり「なんだかすごくよかったなあ…」で終わる魅力的な作品でした。 上下巻どちらも好みど真ん中でとってもうれしい。 友人や家族、周囲の人々の自然体な雰囲気もとても良かったです。 夏がきて、秋がきて、冬がきて、そして春がまたやってくる。 彼らの姿を追いかけていると、体験していないはずの学校行事を一緒にやったような気がしてくる不思議。 なんだか高校生たちの青春…
はー、最高でした。 このあたたかみのある雰囲気がたまらなく好きです。 本人たちはごく自然に過ごしているだけなのだろうけれど、こんなにも楽しそうな学生生活を送れている彼らのことがうらやましくなってしまうなあ。 高校生たちのなんでもない極上の青い日々を、季節の移ろいとともに登場人物たちと同じ目線でゆったりと追いかけられる良作でした。 なんでもない日々って、なんでもないのと同時にかけがえのな…
久我有加 イシノアヤ
ふばば
久我有加先生によるいわゆる「芸人」シリーズの一作。 相方に恋してる漫才師のストーリー。 視点は一貫して漫才コンビ「表面張力」のツッコミ役・由(ゆう)。 表面張力は結成13年で、全国規模の賞レース「全漫」優勝を目指している。 優勝しなければの崖っぷち感で長く片想いだけで均衡を保っていた心のバランスを崩してしまう由の姿が延々描かれる感じ。 相方の深野にずっと恋して、今回はその事でいつもの…
ate
12年愛!!! 相方であり、一緒にする漫才も大事。 漫才を一緒にやっていくために 長年留めてた想いがどうしようもなくなっちゃう。 苦しい切ないギュッとなります。 漫才の賞レースを掛けた崖っぷちの状態だからこそ思い悩む姿に 恋も漫才もどっちも応援したくなる!! バリバリ辛辣なツッコミ担当な性分なのに 大らかな?のらりくらり?な変人を好きになった宿命で振り回されるのが も…
海野幸 イシノアヤ
ロペ丸
今作も本当によかっです! 海野先生はハズレがないな〜 なんていうか、物語に無駄がなくて読んでて気持ちがいいんですよね。描写も丁寧で、読んでて大学の雰囲気を思い出して懐かしくなりました。 本作はメインの2人がすれ違いにすれ違うのですが、それがもう切なくて切なくて。お腹の辺りがぎゅーっと苦しくなりました。秋吉が結構ひどい事を言ったりしちゃうのも、夏目先輩が泣いちゃうのも可哀想で、でもすごく萌…
umeair
海野幸先生『隠し事ができません』の番外編SSのこちら。 電子特別版の最後にも付いていて、読むことができました☺︎ サマーカレッジの打ち上げの飲み会後、酔い潰れたところを秋吉に送ってもらった夏目。泊まっていって欲しいけれど、言い出せなくてー という内容です。 壁ドンはもちろん知ってるけど、「耳つぶ」は知らなかった… 9年前の作品ですが、”耳つぶ”って今でも使われてるのかな?? 秋…
先生買いです。やー、この話も良かった。。 大学院の後輩×先輩の恋。お互いの勘違いによるすれ違いがもどかしい…。 受け・攻め交互の視点で語られていくお話です。 壁ドン、「俺のこと好きだって言えよ」的なセリフ、頭なでなで…… 研究室の女性メンバーから少女漫画を借りてハマり、「ゲイの自分にはまともな恋愛なんてできない」と諦めたふりをしながらも、心の奥底では恋愛に憧れている受け・夏目がもう…
腐男子のSHINO
初めての久我有加先生、芸人シリーズは、大好きなイシノアヤ先生が挿絵を担当されているこちらの御本から。 読み進めていくと、深野(攻め)が何を考えているのかわからないので不信感が芽生えました。 極め付けはデリカシー皆無発言。 完全に「何なん深野!」と思っていたのですが、のちのち深野は深野で真面目に考えての発言だったのだとわかりました。 どちらにしろ由(受け)からすると酷い発言なのですが、想…
これはですね、感想・評価が難しい。。。。 (以下内容に触れながらの感想です) というのも、攻めが、独特の考え方をする男すぎて。思考回路が分からなさすぎる!!!! 途中まで、必死に思いを隠そうとする由が健気で、苦しむ姿が切なくて、めちゃめちゃ応援しながら読んでいました。 いや、由を応援したいという気持ちはずっと最後まであったんですけれども。 ストーリーとしては、漫才…