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ちょっと「妄想怖男子」収録の「ふる里」と被るところがあって。碗島子先生は、こういった世界観がお好きなんだな、と思う。昔話には、理解し難いものも沢山あるので、碗島子先生の作り上げたこの物語も、何処かの土地にはあるんじゃないか?と、思わせる、薄気味悪いけれど、どこか懐かしい様なところがある。田舎のおばあちゃん家の誰も入らなくて手入れされていない蔵の中の様な。けもの道しか無いような裏山とか。表は暑いのに…
「せまい。」って、どういうことだろうかと、まずそのタイトルに興味を惹かれるよね。何のことはない、ヨイが距離を詰めて来るのだ。だから狭い。パーソナルスペースのことだ。
この恋の行方のネタバレはこの子たちの演芸劇場にもなっているので、やめておきたい。ぜひオチまで楽しんで頂きたいと思う。
碗島子先生のエロはシュールなので、好みは分かれるところ。キャラクターデザインも可愛らしいので、ウッカリ受け入れて…
