total review:310326today:8
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/3(合計:24件)
風見香帆 高宮東
わさび子
ネタバレ
初めて読む作家さんなのですが、とっっっても好みでした!とても読みやすく、一冊まるまる面白くページを捲る手が止まらず一気読みでした。 読んでいる最中に途中で飽きちゃって、なんとかゴール…という作品も多いのですが本作は夜更かしして一気に読んじゃうくらい、最初から最後まで良かったです!! 女王様受け、やはり良い…攻めも受けもお互いがいい影響を与えて良い人になってるの良いな〜… (そもそも2人と…
magubo
これは…受けザマァ作品ですね? 平凡で地味ながら攻めに蝶よ花よと大事にされて、すっかり女王様になっていた受けだけど、その攻めが記憶喪失になって受けを忘れてしまい…?というお話ですが。 単なる記憶喪失ものじゃない捻った設定でした! ただ、女王様然とした冒頭の受けが好きじゃなかったので、さあここからどんな風に変わるんだろうかという点を楽しみに読み始めたのですが、確かに生来の素直さが前面で出て…
ロペ丸
いわゆる女王様受け、そんなに得意じゃなかったのですが、今作を読んで大好きになりました! 女王様受け&健気受けと言うことで、最初はどう言うこっちゃとはてなマーク。 確かに序盤の相馬は、攻めの勝倉にマッサージさせたり物言いもツンツンしていて完全に女王様。こんな受け好きになれるかなぁと思っていたのですが、下僕のようだった勝倉が記憶を失い、傲慢俺様になってから相馬は変わって行きます。 …
umeair
攻めに心底惚れられ、”蝶よ花よ”と甘やかされているのをいいことに調子に乗っていた受けの「受けざまぁ」ストーリーです。 このお話、超絶私好みでした。 (以下ネタバレ含みます) 攻めに「お願いだから付き合って」と何度も時間をかけて頼み込まれ、受けが絆されようやく付き合うことになった2人。 受けのいわゆる「普通の人生(妻がいて子がいて…のような)」を奪ってしまった、という思い…
はるのさくら
受け様が両手に攻め様的な表紙ですが、3Pではありません。 まるで2人いるように、タイプの違う攻め様を楽しめました。 受け様は、サラリーマンの相馬。 自分より髙スペックのエリートサラリーマン勝倉に懇願され、根負けして付き合うことに。 攻め様は、もちろんエリートサラリーマン朝倉。 勝倉にかしずくように尽くされ、相馬は女王様のようにワガママになっていたある日、勝倉が交通事故にあう。…
momo5
記憶喪失ものです。 「見知らぬ恋人」「彼をさがして」 「見知らぬ恋人」は記憶を失くした恋人とどう向き合っていくかを受け視点で、「彼をさがして」は、記憶を取り戻した後の話が攻め視点で書かれています。ページ数は半々くらいの割合。 お話について(勝倉×相馬) 相馬は、五歳歳上の恋人を勝倉と呼び捨て、乱暴な物言いをして、顎で使います。 ひどいなぁーと苦笑いしながらも、そう多くは無いパターンの…
フランク
表紙に3人いるので三角関係ものかと思いがちだけど、違うんです! これは記憶喪失ものなんです。 (私も買ったはいいけれど、表紙見るたびに3Pもの買っちゃったんだっけ?とずっと放置してた) 古典的とすら言えるような安易な記憶喪失ってゲンナリする事もあるんですが、これは読んだことがないタイプの記憶喪失もので面白かったです。 攻めに一年間毎日しつこ〜くアプローチされ続けた末に根負けして恋人…
ラムレーズン
優しかった攻めが記憶喪失になって傲慢攻めになっちゃうストーリーです。 たくさん読んできたBL小説の中で初めて受けざまぁ…などと一瞬でも思ってしまった作品でもありました。 攻めの勝倉に甘やかされ過ぎて、攻めを下僕扱いして傲慢不遜な受けの相馬。攻めが記憶喪失になって偉そうな態度になってしまった状態でも喧嘩腰のしゃべり口調で心配する様子もなく自分のことばかり。 でも時間が経つにつれて、愛情に胡坐を…
ぴれーね
私は記憶喪失ネタが大好きでして、片っ端から読んでいたりします。 何が楽しいかって、攻めの強烈な執着が感じられる事なのです。 気が付くと自身が何者かも分からず、記憶喪失で混乱する受け。 そこに見知らぬ男が現れ、自分の恋人だと告げる。 戸惑いつつも共に過ごすうち、男に惹かれてゆく受け。 で、ちょい強引に抱かれちゃったりする。 そんな中、突然記憶が戻る受け。 「あいつはただの友達(もし…
ねぇさん
記憶喪失もの。 受け視点での前半、攻め視点での後半。 女王さま気質だった受けが攻めの記憶喪失を機に変わっていく様子が描かれています。 最初は受けの女王さま気質にイラっとしましたが、 徐々に変わっていく受けを見て、本来の受けの気質はとってもいい子で健気な子なんだーと読んでいてほわっとしました。 記憶を失って、受けのことかわからなくなって、何なんだよお前、みたいになりながらも、深層心理の…