total review:306768today:8
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
9/71(合計:710件)
綺月陣 亜樹良のりかず
カラフル
めちゃくちゃ面白かった…!! 龍と竜シリーズと獣シリーズ(両方とも未読)のスピンオフシリーズと知らずに手に取りました。 それでもとても楽しめました。 前のシリーズや設定等も知らず読み始めたので、てっきり廉と颯太が運命の 出会いを…と思ったら、それぞれの恋人のノロケ話が始まって面食らいました(笑) 颯太とじゃれあっている姿は、(オーラは完全には隠しきれていないものの)常人離れした普段…
えいちゃん
ネタバレ
読み終えてしまった…… 吸血鬼を題材にしたBLの中でも、ここまで耽美的で美しく、残酷な物語は中々見かけません。 作品の熱量に圧倒されて、もう2人のことで頭が一杯。 いつまでも、2人と1匹の世界に浸っていたい。 終わらないで欲しい……切実に。 愛する伴侶を手に入れたヴァンは無邪気にトニーとの旅を楽しんでいて、とってもチャーミング! トニーへの独占欲や執着心を募らせていく様子にキュンと…
めちゃくちゃ好きだ。 学生時代はサブカルクソ女(死語)で、丸尾●広や花●和一等、ディープなエログロナンセンスな世界観が大好きだった。 この作品を読んで、その当時の気持ちを思い出していき、薄暗い展開に緊張と興奮でドキドキしながら楽しめました! ダークファンタジーや、大人向けの仄暗い童話って何でこんなに惹かれるんだろう…… 確かに、好みがハッキリ分かれる作品だと思いますが、私は大好き…
ぷにみ
おもしろかったです。 読んでいて、何か嫌な予感のする感じ、と言うか「あぁ〜そっちへ行かないで!」って思う方に登場人物が行ってしまうのを見守りました。 それは悪いことではなくて、その当人にしたら自然な行動なのですが、読者としてはとてもハラハラするわけで、ドキドキを抑えつつ一気に最後まで読みました。 人の醜い感情や、社会のどうしようもない理不尽さをグイグイえぐってくるところはさすが綺月先…
春原いずみ 亜樹良のりかず
碧雲
香月直哉:α 医師 香月千晶:Ωの精神科の医師 香月真尋: α、聖カタリナ学園三年生 香月美智瑠: Ω 小学五年生 更科瑠佳: マリアスクール高校三年生。 真尋が助けた美貌のΩ男子。 発情期を迎える前、瑠佳は千晶に相談をする。 香月家を出て、聖職者になりたい ・・千晶は反対するが、瑠佳の心は揺れる。 瑠佳と真尋。 瑠佳は、自分の気持ちがつかめない。 これは、恋なの…
このご時世には珍しい新しいBL小説レーベルの立ち上げ第一弾の作品という事でこの本を手に取りました。 雪山の上に一人で暮らしている青年トニー。この青年の畑は悪条件、悪天候にも関わらず色鮮やかな美味しい野菜が育つのは何故…? トニーが大人になる事を頑なに拒む理由は何故…? という謎を呼ぶ展開で読み進めました。 吸血鬼ものの設定です。ほのぼの話が進みますが、終盤に急流滑りがある展…
165
なかなか厳しいオメガバースものです。 オメガは蔑まれ特に男オメガは道具扱い。 アルファ至上主義でアルファを産む可能性の高い男オメガはアルファ製造マシンのような扱いをするアルファもいて…。 そして家庭でも学校でも社会でもオメガは避けられ、本当に辛い世界観です。 お話はほぼ辛いです。なんでこんなに辛いの〜?ってくらい。最後でどんでん返しがありますが相殺できません。 主人公千晶は予…
てんてん
本品は『白銀の将軍と仙界の御子』の コミコミスタジオ特典小冊子です。 本編後、王城内の庭園での出来事になります。 執務をしていた蓮可が少し庭園で休息してくると 執務室を離れて半刻が過ぎます。 痢心を含めた文官たちは あれやこれやと政の話に夢中になっていますが 毅焰は次第に心配になってきます。 そもそも庭園に行くと言う蓮可に 毅焰はついていこうとしたのですが 「1…
鏡コノエ 亜樹良のりかず
今回は王国の将軍と仙人の弟子のお話です。 仙人のお使いで降りた地上で受様が 次期王の選定を依頼され、王を定めるまで。 受様は赤子の時に仙人に拾われ 仙界で仙人になるための修行をしています。 ある日、人界にしか生えない薬草が切れ かつて仙人が王を定めてたとされる地上の国での 薬草調達を言いつかります。 その国は受様が生まれた国でもあり 受様は秘密裏に地上に降り立つ…
古代中国ファンタジーが読みたいな〜!表紙超綺麗だな〜〜〜!と、気づけばポチッと購入。 完全にジャケ買いでしたが、可愛くてゆるふわな中国仙術ファンタジーで凄く癒されました。 ただ、受けが女の子っぽくてそこが少し惜しい! もう少し、男の子感が欲しかった。 落ちこぼれ仙人見習いの主人公・蓮可。 ある日、御師様より人間界へのお使いを頼まれ地上に降りたところ、「次期王を決める為に仙人が降りてき…