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じゃのめ
チル76
ネタバレ
【残像】〘 名詞 〙 刺激を与えて感覚が生じた後、その刺激を除去しても感覚が残っていること。(コトバンクより) 身近な残像現象だとフラッシュ撮影の強い光が目を閉じてもまぶたの裏に残る感覚も残像ですかね? ちょっと文学的なアプローチで言うと… 例えばかの名著の冒頭「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」これも残像効果抜群だと思ってます 実際には島村にも駒子にも会ってないし、もしかし…
1740
映画部部長になった義一。部活を引っ張ろうとするほど、前部長の仁の背中の大きさを実感して 大学生になった仁と映画部部長になった義一。目の前にいたライバルで愛おしい恋人と離れての新しい学生生活。甘えたいけど対等でいたい義一に会いに行って支えていきたい仁。でも互いにやるべきことがあってそれぞれ相手を想いつつも、ちょっとすれ違う。 元ライバルで不器用なふたりのちょっと大人になった恋の物語。 いつ…
MOET子
とうとう2年生達が3年生に・・・! つまり、それはもう仁の姿は校舎にも部室にも無いという事 仁の存在を感じながらその姿が「無い」事に思う所がある義一 始まりからもう既にすごくエモーショナル すっごく切ない感じ・・・ と思ったら?直後に笑わせてくれるコミカルさが待っていて・・・! この緩急にずっと楽しく読み切らせてもらえて、本当に充実の1冊になっていました じゃのめ先生の手腕に…
ぱるりろん
「黄昏アウトフォーカス」シリーズ。菊地原仁×市川義一の3冊目、完結巻です。 シリーズだからまた続きがあるかもしれませんが、「おわり」と書いてあったので一応完結巻。 3巻を読み終わった後もう一回1巻から読んでみたのですが、改めて面白いですね、この二人。 出会いは小学生時代、高校生になって再会。片方は鮮烈な印象で胸に刻まれて、もう片方は完全に当時を忘れていたけれど、映画部でバチバチしながら、たま…
tomohi0501
シリーズの中でも一番好きなカップルのお話。義一が手紙を書く場面がとても印象的で、二人の関係の不器用さとまっすぐな想いがすごく伝わってきた。 学生の一歳差って当時はとても大きく感じたよな、と少しノスタルジックな気持ちにもなる。 しかも遠距離で切なさがじんわり沁みる。 それでも二人はエネルギッシュでバイタリティに溢れていて、可愛くてかっこいい関係性が素敵だった。 映画のようなコマ割りやストーリ…
晃子
自分…基本的にくっついた後のBL作品がハマらないことが多いので(もちろん例外はいくつもあります)、本作もちょっと不安でした。 でもやっぱり、さすが じゃのめさんですね~ホンット読みやすい!スラスラと一気に読めました。 「残像」の意味とは違うけど、冒頭でかつての3年生である仁の「残ってる影」を追いかけてる義一。 そして仁も義一の影を追いかけてるという対比が秀逸。 義一は仁が残した映画…
ふばば
一連のシリーズの中で一番好きな2人。 …の新作!えっ⁉︎完結ですか… 黄昏〜のシリーズみんな、若くて、熱中できる好きなことがあって、恋に右往左往して、つまりはすごく濃密な青春を過ごしてる。 すっかり大人、青春は遠し…の私には眩しすぎるくらいキラッキラ。 その中でも特にこの2人。 お互い才能と行動力があって、ライバルみたいで、でも1年年の差があって。 学生時代はたとえ1才でも大きな大…
うさかっぱ
恋人でライバルで、大好きで尊敬してて…なんて素敵な2人なのだろうと今回読んでて今まで以上に強く感じました。どんな悩みも会って顔見て話せば解決する、それだけではなくさらに何かを与えてくれる。温めあい高めあい、手をつないで一緒に肩を並べて歩いていける。そんな2人がとても輝いて見えました。そして誰よりも、仁本人よりも仁が映画を撮る未来を信じているのが義一なのだと思いました。 市川義一監督、寿&…
umeair
あああ…!大好きなシリーズ、ついに最終巻です。 シリーズの中でもダントツ、一番に好きな1歳差カプの第3巻。 もう、、もう、、言葉にならない。 終わってしまったことが本当に寂しい、、( ; ; ) とはいえ!! とんっっでもなく甘い幸福感に満たされる、大団円の最終巻でした。 二人の甘い卒業旅行と、旅館での仁からの指輪プレゼントに歓喜した2巻。 しかし”雨の日の通話”以来、…
アーニャスパイ
アニメからのファンです。とにかく主役の仁と義一が可愛くて!仁のスパダリぶりと義一の美しさに見惚れてます。アニメを見終わった後、本も買いましたが細かいところに笑いのツボポイントがあって、何度読み返しても飽きません。それと、じゃのめ先生の絵も素敵過ぎてすっかりハマっています。まだ続いているので最後まできっちりと追わせて頂きます。今まであまりBL読んでいなかったのですが、これを機会にじゃのめ先生の作品や…