北野仁さんのレビュー一覧

美しい彼 6 コミック

北野仁  凪良ゆう 

全く、平良ってやつは…

原作小説読んで、ドラマCD聴いて、実写版観てからのコミカライズ。もう何パターンのひらきよを享受してるんだ。メディアミックス恐るべし。
そして、どのひらきよも最高です。

「月齢14」
カッコよく清居プロデュースされた平良の魅力にドキドキしながら女子にチヤホヤされる平良にヤキモチ焼く清居のふくれっ面が可愛い。クチがとんがってる。同棲始めてからほぼ毎晩してるってのに、ニヤニヤしてしまう。あんな…

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美しい彼 6 コミック

北野仁  凪良ゆう 

どんどん平良沼にハマっていく清居が可愛い

ずーっと気になっていた作品でしたが、今回、6巻発売をきに、1巻から拝読。
(なので1巻から6巻までのレビューになります、スミマセン)
高校で出会った二人。
最初は平良くんがあまりにも不憫で辛かったですが、清居くんの絶対的存在により、少しずつ生きている価値を見出していく平良くん。
でも、時折見せる清居くんの行動に、もしかして?とドキドキ(手だけで、なんでこんなにドキドキなのか)。
卒業の日…

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美しい彼 6 コミック

北野仁  凪良ゆう 

ほんとうに素晴らしいコミカライズ

すべてのレビューに同じことを書いている気がするけど、ほんとに素晴らしい。
コミカライズの最高峰。
ここまで丁寧にコミカライズするのは本当に大変だと思います。この作品を生み出してくれているすべての人に感謝です。

この巻の個人的ベストオブ平良は膝を抱えて絶望の底にいるところです。
床にゴロゴロして、清居からあしげにされている平良。

そして平良のバイトシーン。
モンブランのレーンが黄…

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美しい彼 6 コミック

北野仁  凪良ゆう 

平良のオンモードのカッコ良さは格別です

おおおお……!!!

前巻までがちょうど小説の1巻分だったので、6巻は小説の2巻あたまからスタートするのかなと思いきや、なんと「美しい彼 番外編集」に収録されている「裏・月齢14」のエピソードではないですかぁ〜〜( ´∀`)!!

こちらのエピソード。平良がカッコ良くイメチェンするシーンがあり、モテモテ平良が拝めるとあってめちゃくちゃ大好きなヤツです。(ドラマにもありました!)
しかも清…

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美しい彼 6 コミック

北野仁  凪良ゆう 

「憎らしい彼」新章スタート!”神”との望外の幸せ、失う恐怖

6巻…!!!最高オブ最高でした。
読後の今、残る余韻にうっとり浸っています。

平良の肩にもたれて柔らかな視線を向ける清居。
この表紙をじーっと眺めるだけで、ぐっとたまらない気持ちに。

紙本の前に、電子で先にお迎えしました。全202ページ。
小説版の「憎らしい彼」に当たる新章スタートです✨
(小説版、全部揃えておいて未読の自分...;年度が変わる前にせめて、読み始めたい!)

3

未完成 小説

凪良ゆう  北野仁 

愛とは

先生の作品は素晴らしすぎて言葉が上手くみつかりません
レビューなのにすみません
先生はなんでこんなに人のきもちを丸裸にして付き合わせるのが上手いんだろう
若くて過ちばかりする10代から、少しずつ大人になって諦めることも覚えてしまって本当にほしいものを全力で求めることができなくなる20代、そしてただひたすらに賢くなってしまって今よりも未来の不安ばかりを考えてしまう30代
あーーー苦しい
け…

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美しい彼 5 コミック

北野仁  凪良ゆう 

大大、大好きな作品です

この平と清居の物語に逢ってから毎日平・清が無ければ居られなくなっています。1巻から全て購入して読んでいますが次作が出るのを首をなが〜くして待っています。平と清居の世界が大好き過ぎてもう何度1巻から読み返した事か!平と清居の世界がずっとずっと続く様に祈ってます。

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未完成 小説

凪良ゆう  北野仁 

未完成な完成

一つずつ年を重ねて経験を重ね心を生熟させる努力を続ける。長く永く大切な人と一緒に歩む為に悲しみも糧にして前に進み続ける。BLなのに感慨深い味わい深い作品でした。10代の考え、社会を経験した20代の考え、成人して経験を重ねた時に若い頃の青さを思い出してガキだったなと思い出したり。大人になったはずなのに子供だなと思ったり。ふたりの時間の経過と心の動きが必ず読み手とリンクすると思います。人間ってわがまま…

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美しい彼 5 コミック

北野仁  凪良ゆう 

運命の赤い糸は、ときに紡ぐのに時間がかかる。出会いは偶然でも、結ばれるのは必然。過去から現在へと引き継がれた強い絆が、ゆっくりと確かな愛へと形を変えていく様は、まるで美しい詩のよう。この関係性から、もう目が離せない。

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美しい彼 5 コミック

北野仁  凪良ゆう 

圧倒的に心掴まれました

ここに「萌え」がありました。
あっーー!って言って呼吸忘れました。
言葉も忘れました。なにをどう表現すればいいのか分からず、これが世にいう「萌え」だということは理解できました。    

清居の感情爆発場面がホントに美しくて
「…俺清居にさわってもいいかな?」→「今までと同じなら嫌だ」→「清居がいいなら恋人みたいに触りたい」→「だったらいいけど」
もう、セリフまできっちり覚えられるレベ…

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