稲荷家房之介さんのレビュー一覧

悪辣で優しい男 小説

火崎勇  稲荷家房之介 

本命には弱い攻め

酷い男が酷いまま、出てきます。
攻めが営業の為に受け以外の男を抱くので、苦手な方はご注意。

リゾート開発会社営業・不和東洋 俺様ヘタレ攻め×経理の貴公子・斐川 芯が強い受け
用地買収する為に土地を持っている爺さんと婆さんの孫娘や孫息子を色仕掛けで落として、用地を手に入れるのに使っている。
その後のフォローも完璧にしていて、歩合制でもうかる会社で稼いでいる。
経理の斐川とは新人研修の頃…

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プラクティス 小説

ひちわゆか  稲荷家房之介 

直感で手に入れた自分を誉めたいぞ

エロです! 行きずりの恋。多分、年下攻。とろけるように感じる自分がいることを教えこまれ、手ほどきされて、という書くのが恥ずかしい解説文です。言葉責めあり。
あんたねえ、そんなに好きなのに、どうしてそんなに意地悪なの?ってくらい愛すると同時に焦らす。甘えて甘やかしておあずけする。体だけでなく、愛があるからいいんです。普段から恋人にはベタベタしたいタイプらしい攻。猛禽類に見えて、犬。ほんとにインパク…

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跪いて愛を誓え 小説

藤森ちひろ  稲荷家房之介 

ワンコが頑張ってます

 「したたかに愛を誓え」で、登場した九重玲一と高瀬広伸の話です。
 ただし、「したたかに愛を誓え」の多岐川が涼に会う前の話なので、涼以外の3人の話になります。 
 女王様受けの玲一がその美貌と頭の良さで、ワンコ攻めの広伸を手のひらで転がしながらあまあまな2人のやり取りがいいです。
 特にエッチシーンでは、ツンデレな玲一がベットの中では、可愛くなる様子に萌えます。
  
 ある事件から刑事…

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甘美な謀略に堕ちて 小説

高崎ともや  稲荷家房之介 

男前な受けをお探しの方にお勧め

男前な女王様受けと下僕の関係に萌える方に、特にお勧めです。
下剋上な感じとだけしか取れないあらすじからは予想できない展開に、驚かされました。
攻めの監禁強姦だけでなく、他の男からも犯される(描写少なめ)ので、苦手な方はご注意。

秘書で幼馴染みの小宮祐輔(28)下僕敬語攻め×元社長代理・牧野仁貴(33)男前女王様誘い受け
信頼していた小宮に裏切られて、社運をかけていた商品を他社に売られて…

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B.L.T 小説

木原音瀬  稲荷家房之介 

私もちん〇欲しくなっちゃった、ゲヘヘw

痛くない木原音瀬さんです。
木原音瀬さんらしいのは、カッコ悪い攻めってところ。見た目は平凡、お金持ちでもなく、取り柄は真面目なところぐらい。
そんな真面目な攻めは、冒頭、出来心でいきなり中学生を痴漢してしまいます。たった一つの取り柄すら無くした状態。
しかも逃げるw
で、その中学生に職場を突き止められ、オドオドしてるところをつけこまれ、脅され、お金をゆすられ、家に入り浸られ。
で、性懲りもなく、ま…

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愚かしくも愛おしく 小説

妃川螢  稲荷家房之介 

トップたる物、常識なんかにとらわれていられない

恭之の下に配属された新入社員「沖島秀一」。
恭之は、秀一の才覚に、ビジネス上のパートナーとして、互いに切磋琢磨し合える相手と惚れ込み、熱心に仕事を教えていた。
しかし、秀一が恭之に抱いていた思いは、少しカタチが違っていた。
一つの仕事が成功し、祝杯をあげ、酔ってホテルで飲み続けている内につぶれてしまった恭之の意識が戻ると、そこには、バスローブをはだけられた自分にじっと視線を注いでいる秀一がい…

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百日の薔薇 コミック

稲荷家房之介 

これはBLなんだろうか

OVA化される前にとりあえず原作読んでおこうと思い購入。
某錬金術師な漫画を思い起こさせましたが、やはりそれで同人活動してらしたんですね。

師団長タキとその騎士クラウス。二人は主従関係であるが、実は肌を重ねる関係である。
10年前二人は運命的な出会いをし、その後学生時代に再会、クラウスはタキの騎士となることとなる。
クラウスはタキを激しく求めるが、タキは拒絶。「最初に求めたのはタキのほ…

8

百日の薔薇 コミック

稲荷家房之介 

戦火の恋

互いに強く想いあいながらも擦れちがい傷つけ合ってしまう二人が哀しい…。

国籍・権利・血族など全てを捨ててタキの「騎士」となったクラウスはタキを求めるが、戦場において清浄潔斎を求められる師団長という立場のタキはクラウスの想いに応えることができない。
そんなタキをクラウスは無理やり抱いてしまう。
伝わらない想いに苛立ち感情にまかせて酷いことをしてタキを傷つけ、それによってクラウスもまた深く傷…

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青水無月 小説

水原とほる  稲荷家房之介 

とにかく痛い

小さい頃両親の離婚がきっかけで離ればなれになってしまった兄の睦実と弟の達也。
母に引き取られた睦実は何不自由ない生活を送っていましたが、父に引き取られた達也は父親から虐待を受けていました。
そして父親の死がきっかけで睦実と達也は再会します。

実兄弟ものでDVということで自分的にはかなり萌えました。
弟は兄を無理矢理抱いたり殴ったりするのですが、それが終わるとまるで別人のように優しくなります。
そ…

2

B.L.T 小説

木原音瀬  稲荷家房之介 

痴漢男と中学生

出会いは最悪ですね。
中学生だった北澤は満員電車で痴漢にあい、その痴漢男が落とした財布をきっかけにまたその男・大宮に会うことに。
大宮が気弱そうなサラリーマンだということをいいことに警察に言うと脅し、北澤は昼食を奢らせたり、大宮の家に行くようになります。
ここでの北澤は小悪魔というか悪ガキでしたね~。
大宮が自分に好意を持っていると知っているから大宮の家にいるときも、「俺がいて嬉しいでしょ…

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